Ducati Cup July result
今回のDucati cup は梅雨の合間にもかかわらずますますのお天気で、雨はポツリとも来なかった。これで私の雨男の嫌疑は晴れただろうか?
雨こそ降らなかったが、逆に湿度・温度は上がりっぱなしで、曇天にもかかわらず、気温は30℃を超え、これに比例し路面温度は55℃以上に達したようだ。
ブリーフィング時の川島賢三郎氏曰く「タイヤは50℃を超えるとグリップ力はどんなタイヤも同じになりますから、気をつけてくださいね」とのこと、そうはいっても「どう気をつければよいねん」と突っ込みたくなるが、その温度域ではタイヤ表面が溶けてヅルヅルなって、そのままつるりと・・・ということになるらしい、確かに本番ではあっちこっちで転倒者続出でありました。あっちこっちで砂煙が上がっていたのはうちの奥さんでも気づいた頻度らしい。
予選は個人的には悪くはなかった。ミドルクラスということで卒業タイムは8秒代で、これは私の今の走りではとても出せないタイムであるが、すでに予選で24台中7台はそのタイムをしのいでいた。つまり賞典外というわけだ。
私はというと1分11.04秒ともう少しで10秒代というところである。これで鎖骨を折る前のSLでのタイムにほぼ同等となった。ようやく復活の兆しが見えて、「主観的には上々」というわけだ。
今回はスムーズに走るということと、最終から1コーナーにかけての高速セッションを改善するつもりで挑んだ。結果スムーズさは改善したと思う、おかげで1ヘアから2ヘアまでの低速セッションはかなりはやくなったと思う。ブレーキングから二次旋回までかなりいい感じになったと思う。ブレーキキングを2本から3本指に変更、握力の低下を補えたのが効いた。しかし、あまりラップタイム短縮には効いてこない、そう、効くのは高速セクション、2ヘアの出口から最終コーナー・1コーナーまでである。
その最終コーナーの突っ込みは100m看板過ぎてからブレーキングできるようになったが、いかんせん減速しすぎである。おかげでどうしてもパーシャル区間が出来てしまう。その上ライン取りも悪い、インべたすぎて向きが変わらん、開けられない、出口ではよろよろしている始末。イメージは高速で突っ込みブレーキを残しつつ、アウト側いっぱいまで膨らみつつ向きをかえ、出口ではかなりの速度に乗せてそのまま1コーナーに突っ込む感じなのだが、全然できてない。
それで、予選順位は24台中22位と振るってない、8列目スタートだ。水冷がほとんどの中で、空冷4台はすべてSSである、他の3台中最速は6秒代と速すぎ、レベルが違うのである。言うまでもなくSS勢最後尾は私なのである。
それで決勝だが、作戦はこうだ。「規定タイムクリア組がこれだけいるのだから、8台抜けば表彰台オッケー。あんたの上位もこれだけタイムが拮抗しているのだから(9.5〜10.5と1秒以内)、スタートダッシュをかけて、とりあえずごぼう抜き、あとはこのあたりの人(10秒切っている人)について行けば、なんとかなるよ」とのお手伝い件応援に来てくれた友達の弁。
うーむ、水冷相手にとてもうまくいくとは思えんが、それしかないのぉ。とりあえずはスタートダッシュね。アドバイスに基づき、エントリークラスのスタートを見に行く、今回は日章旗でスタートだ、「この振り下ろすタイミングをチェックしておけ」とのこと。ピットから乗り出し、フラッグを見つめる、気分はだけはバレンティーノ・ロッシである。
いよいよ決勝、動かなくとも汗が流れて来る。ツナギはそろそろメッシュ入りのものに更新せねば。後方のグリッドに着くと、記念撮影をするから前に来いとのこと。そりゃ前の人は良いけど、私は往復するだけで大変よ、汗だく。スポンサーのニューアルファスパイダー(かっこええのぉ)を囲みポーズである。どう見てもおっさんはアルファの引き立て役である。邪魔くさいからリムーバー頭のままで撮られました、ふてくされた海坊主みたいなのは私です。
余熱で温めているウォーマーを外し、友達が「じゃ頑張って」と立ち去る。とりあえず瞑想を行い、最後のイメージトレーニングを始める。スタートダッシュで数台抜き、1コーナーから1ヘアまでにもう数台抜く、このあたりまではイメージできた。そこでやめたのが、失敗だったのかといずれ思うことになるが、後の祭り。というところで、オープニングラップ開始である。
いっぱしに、後方から加減速・蛇行を繰り返し、タイヤに熱を入れつつ、グリップの具合を確認する。言うまでもなく、まったく問題ない。コーナーでフル荷重をかけても滑る気配を感じない・・どころかこのタイヤの能力の半分も使えないのだろうな。
一周して再び後方アウト側のグリットにつく、一速にギヤを入れ、ブレーキペダルを踏む。後はスロットルとクラッチに神経を集中させる。友達のアドバイスは「回転は低めでクラッチミートした方が速い、下手に回転を上げるとウイリーして失敗する」ふむふむ。
4,000rpmぐらいに回転を維持すると、はるか前方のグリーンフラッグを持った係員はコース外に飛びだす。今度は上方の日章旗に注目する、数秒後に振り下ろされるはずだ。
心の中でカウントダウンする「3・2・1」ぴったり振り下ろされた。フロントが少し浮きつつスタート、が、すぐに前輪は着地する。あとは全開あるのみ。周りは明らかにワンテンポ遅れてクラッチミートするのがわかった。その証拠に二列ぐらいの前に出られた。6台ぐらいは抜けたのかも。まぐれにしてもいいスタートだ。
混雑する1コーナーはやはりアウト・アウト・アウトで回らざるを得ない、イン側に車体をねじ込めるほど、テクも度胸もない、しかし、S字の進入ではある程度走り易い中央よりのラインが取れた。
そのまま、1ヘアに突っ込む、軟弱にもアウトに膨らみ過ぎ、立ち上がり重視のラインを取ってしまった。すると信じられない勢いのバイクが私のイン側に突っ込んできた。一瞬のことで正しく判断できない訳だが、「アッ」と思った瞬間そいつはフロントをロックさせ転倒、ようやく向きをかえ二次旋回には入ろうとする私の目の前に立ちふさがるように飛び出した。
万事休すである。これはプロでも対処できないのでは?そのまま突っ込むか、よけるかであるが、バリバリの素人である私は反射的にブレーキを握ってしまった。次の瞬間、そのまま路面にたたきつけられた。
フロントから握りゴケのような状態だと思うが、路面の左側が下になるバンクのおかげか、左コーナーで左側を下にして、ほんの少し滑っただけでバイクは止まった。私も少し滑ってコースの一番外側にいた。目の前では巻き込まれた999がタイヤを土に取られてあえいでいるのが見えた。こけずに済んでよかったのぉ。後続車はすべて巻き込まれ、えらく迷惑だろうが、コカされた悲劇の一台は私のみのようだ。
すぐに立ち上がり愛車を見たが1ヘアド真ん中で倒れている。一瞬起こしに行きたい気がしたが、すぐにブリーフィングの川島氏の「コケたらすぐに逃げてください。間違ってもバイクを起こしに行くなどと考えないように」とのお言葉を思い出し、断腸の思いでクラッシュパットの外側に走った。すぐにオフィシャルの方が回収してくださった。さびしくスポンジパッドに立てかけられた愛車に申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
キチガイじみた突っ込みを行ったモンスター氏はクラッシュパッドによじ登りながら、「すみません」と一言、フェンスとカードレールの間で「怪我はないですか?すみません」と一応謝るのだが、様子を見にきた仲間数人とへらへら笑って会話しているのを事前に見ている私にはとても許せる気分ではなかったし、いろいろ言いたくもあったのだが、まあ、これもレースである。せいぜい「勘弁してよ、ほんとに・・・」と厭味ったらしく返すのみだった。
コケ方が前回鎖骨を折ったときと同じようなコケ方、握りゴケだったので、一瞬「またやってしまったか」と思って倒れた方の左肩を回してみたが、さほど痛みもなくどうやら打ち身程度のようである。まあ後であっちこっち痛くなってくるのは予想できるが、低速コーナーでこけたのは不幸中の幸いということにしておこう。
マシンをショップのテントに押していくと、メカニックがすばやくアンダートレイを外してチェックしてくれた。エンジンには問題はないとのこと。というより被害は左側カウル・サイレンサー・ハンドル端部の傷、チェンジペダルの曲がり、新品ステップの曲がりと溶接部からのクラックと最小限で済んだようだ。
ステップは溶接して直してくれるとのこと、チェンジペダルは「暖めて、曲げれば元に戻るよ」ハンドルは「走行に影響ない」とショップの社長、商売っけがあまりない。おまけに我が奥さまに「あんまりいじめないでやって」と耳打ち、えらくお気をお使い頂いた。すみません。
まあ、これもレースである。結果は最悪なのだが、ラップタイムは徐々に上がりようやく、骨折前レベルに戻ってきた。これを少し前向きに考える。
言うまでもなく、マシンもタイヤもグレードアップしているのに同等のラップタイムしか刻めないのは問題であるのだが、自分の弱点はかなり分かってきた。後は理論通り体が動くかどうかであるが、動かないからこのレベルであるとは考えず、一つ一つ克服していくことにしよう。
結局、自己満足である。他者をしのぐことより、まずは自分に打ち勝つこととしよう。その結果他者をしのげたなら、それ程満足できることはないと思う。そんな価値観を持ち得た自分をいつしか褒めてやろう。

戦いすんで、日が暮れて〜醜悪な腹はよけいか(恥)
雨こそ降らなかったが、逆に湿度・温度は上がりっぱなしで、曇天にもかかわらず、気温は30℃を超え、これに比例し路面温度は55℃以上に達したようだ。
ブリーフィング時の川島賢三郎氏曰く「タイヤは50℃を超えるとグリップ力はどんなタイヤも同じになりますから、気をつけてくださいね」とのこと、そうはいっても「どう気をつければよいねん」と突っ込みたくなるが、その温度域ではタイヤ表面が溶けてヅルヅルなって、そのままつるりと・・・ということになるらしい、確かに本番ではあっちこっちで転倒者続出でありました。あっちこっちで砂煙が上がっていたのはうちの奥さんでも気づいた頻度らしい。
予選は個人的には悪くはなかった。ミドルクラスということで卒業タイムは8秒代で、これは私の今の走りではとても出せないタイムであるが、すでに予選で24台中7台はそのタイムをしのいでいた。つまり賞典外というわけだ。
私はというと1分11.04秒ともう少しで10秒代というところである。これで鎖骨を折る前のSLでのタイムにほぼ同等となった。ようやく復活の兆しが見えて、「主観的には上々」というわけだ。
今回はスムーズに走るということと、最終から1コーナーにかけての高速セッションを改善するつもりで挑んだ。結果スムーズさは改善したと思う、おかげで1ヘアから2ヘアまでの低速セッションはかなりはやくなったと思う。ブレーキングから二次旋回までかなりいい感じになったと思う。ブレーキキングを2本から3本指に変更、握力の低下を補えたのが効いた。しかし、あまりラップタイム短縮には効いてこない、そう、効くのは高速セクション、2ヘアの出口から最終コーナー・1コーナーまでである。
その最終コーナーの突っ込みは100m看板過ぎてからブレーキングできるようになったが、いかんせん減速しすぎである。おかげでどうしてもパーシャル区間が出来てしまう。その上ライン取りも悪い、インべたすぎて向きが変わらん、開けられない、出口ではよろよろしている始末。イメージは高速で突っ込みブレーキを残しつつ、アウト側いっぱいまで膨らみつつ向きをかえ、出口ではかなりの速度に乗せてそのまま1コーナーに突っ込む感じなのだが、全然できてない。
それで、予選順位は24台中22位と振るってない、8列目スタートだ。水冷がほとんどの中で、空冷4台はすべてSSである、他の3台中最速は6秒代と速すぎ、レベルが違うのである。言うまでもなくSS勢最後尾は私なのである。
それで決勝だが、作戦はこうだ。「規定タイムクリア組がこれだけいるのだから、8台抜けば表彰台オッケー。あんたの上位もこれだけタイムが拮抗しているのだから(9.5〜10.5と1秒以内)、スタートダッシュをかけて、とりあえずごぼう抜き、あとはこのあたりの人(10秒切っている人)について行けば、なんとかなるよ」とのお手伝い件応援に来てくれた友達の弁。
うーむ、水冷相手にとてもうまくいくとは思えんが、それしかないのぉ。とりあえずはスタートダッシュね。アドバイスに基づき、エントリークラスのスタートを見に行く、今回は日章旗でスタートだ、「この振り下ろすタイミングをチェックしておけ」とのこと。ピットから乗り出し、フラッグを見つめる、気分はだけはバレンティーノ・ロッシである。
いよいよ決勝、動かなくとも汗が流れて来る。ツナギはそろそろメッシュ入りのものに更新せねば。後方のグリッドに着くと、記念撮影をするから前に来いとのこと。そりゃ前の人は良いけど、私は往復するだけで大変よ、汗だく。スポンサーのニューアルファスパイダー(かっこええのぉ)を囲みポーズである。どう見てもおっさんはアルファの引き立て役である。邪魔くさいからリムーバー頭のままで撮られました、ふてくされた海坊主みたいなのは私です。
余熱で温めているウォーマーを外し、友達が「じゃ頑張って」と立ち去る。とりあえず瞑想を行い、最後のイメージトレーニングを始める。スタートダッシュで数台抜き、1コーナーから1ヘアまでにもう数台抜く、このあたりまではイメージできた。そこでやめたのが、失敗だったのかといずれ思うことになるが、後の祭り。というところで、オープニングラップ開始である。
いっぱしに、後方から加減速・蛇行を繰り返し、タイヤに熱を入れつつ、グリップの具合を確認する。言うまでもなく、まったく問題ない。コーナーでフル荷重をかけても滑る気配を感じない・・どころかこのタイヤの能力の半分も使えないのだろうな。
一周して再び後方アウト側のグリットにつく、一速にギヤを入れ、ブレーキペダルを踏む。後はスロットルとクラッチに神経を集中させる。友達のアドバイスは「回転は低めでクラッチミートした方が速い、下手に回転を上げるとウイリーして失敗する」ふむふむ。
4,000rpmぐらいに回転を維持すると、はるか前方のグリーンフラッグを持った係員はコース外に飛びだす。今度は上方の日章旗に注目する、数秒後に振り下ろされるはずだ。
心の中でカウントダウンする「3・2・1」ぴったり振り下ろされた。フロントが少し浮きつつスタート、が、すぐに前輪は着地する。あとは全開あるのみ。周りは明らかにワンテンポ遅れてクラッチミートするのがわかった。その証拠に二列ぐらいの前に出られた。6台ぐらいは抜けたのかも。まぐれにしてもいいスタートだ。
混雑する1コーナーはやはりアウト・アウト・アウトで回らざるを得ない、イン側に車体をねじ込めるほど、テクも度胸もない、しかし、S字の進入ではある程度走り易い中央よりのラインが取れた。
そのまま、1ヘアに突っ込む、軟弱にもアウトに膨らみ過ぎ、立ち上がり重視のラインを取ってしまった。すると信じられない勢いのバイクが私のイン側に突っ込んできた。一瞬のことで正しく判断できない訳だが、「アッ」と思った瞬間そいつはフロントをロックさせ転倒、ようやく向きをかえ二次旋回には入ろうとする私の目の前に立ちふさがるように飛び出した。
万事休すである。これはプロでも対処できないのでは?そのまま突っ込むか、よけるかであるが、バリバリの素人である私は反射的にブレーキを握ってしまった。次の瞬間、そのまま路面にたたきつけられた。
フロントから握りゴケのような状態だと思うが、路面の左側が下になるバンクのおかげか、左コーナーで左側を下にして、ほんの少し滑っただけでバイクは止まった。私も少し滑ってコースの一番外側にいた。目の前では巻き込まれた999がタイヤを土に取られてあえいでいるのが見えた。こけずに済んでよかったのぉ。後続車はすべて巻き込まれ、えらく迷惑だろうが、コカされた悲劇の一台は私のみのようだ。
すぐに立ち上がり愛車を見たが1ヘアド真ん中で倒れている。一瞬起こしに行きたい気がしたが、すぐにブリーフィングの川島氏の「コケたらすぐに逃げてください。間違ってもバイクを起こしに行くなどと考えないように」とのお言葉を思い出し、断腸の思いでクラッシュパットの外側に走った。すぐにオフィシャルの方が回収してくださった。さびしくスポンジパッドに立てかけられた愛車に申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
キチガイじみた突っ込みを行ったモンスター氏はクラッシュパッドによじ登りながら、「すみません」と一言、フェンスとカードレールの間で「怪我はないですか?すみません」と一応謝るのだが、様子を見にきた仲間数人とへらへら笑って会話しているのを事前に見ている私にはとても許せる気分ではなかったし、いろいろ言いたくもあったのだが、まあ、これもレースである。せいぜい「勘弁してよ、ほんとに・・・」と厭味ったらしく返すのみだった。
コケ方が前回鎖骨を折ったときと同じようなコケ方、握りゴケだったので、一瞬「またやってしまったか」と思って倒れた方の左肩を回してみたが、さほど痛みもなくどうやら打ち身程度のようである。まあ後であっちこっち痛くなってくるのは予想できるが、低速コーナーでこけたのは不幸中の幸いということにしておこう。
マシンをショップのテントに押していくと、メカニックがすばやくアンダートレイを外してチェックしてくれた。エンジンには問題はないとのこと。というより被害は左側カウル・サイレンサー・ハンドル端部の傷、チェンジペダルの曲がり、新品ステップの曲がりと溶接部からのクラックと最小限で済んだようだ。
ステップは溶接して直してくれるとのこと、チェンジペダルは「暖めて、曲げれば元に戻るよ」ハンドルは「走行に影響ない」とショップの社長、商売っけがあまりない。おまけに我が奥さまに「あんまりいじめないでやって」と耳打ち、えらくお気をお使い頂いた。すみません。
まあ、これもレースである。結果は最悪なのだが、ラップタイムは徐々に上がりようやく、骨折前レベルに戻ってきた。これを少し前向きに考える。
言うまでもなく、マシンもタイヤもグレードアップしているのに同等のラップタイムしか刻めないのは問題であるのだが、自分の弱点はかなり分かってきた。後は理論通り体が動くかどうかであるが、動かないからこのレベルであるとは考えず、一つ一つ克服していくことにしよう。
結局、自己満足である。他者をしのぐことより、まずは自分に打ち勝つこととしよう。その結果他者をしのげたなら、それ程満足できることはないと思う。そんな価値観を持ち得た自分をいつしか褒めてやろう。

戦いすんで、日が暮れて〜醜悪な腹はよけいか(恥)
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