化石燃料文明終了のお知らせです。
あれよあれよで、レギュラーGASリッター180円ですか、まったくに冗談ではない。ブロクタイトルからお分かりの通り、このような事態を予測・前提としていたのだけれど、それにしても早すぎるのである。もう少しもつかと思った私がバカでした。
宣言するのは少々早いが、準備はしておいた方が良いのだろうな・・・
「化石燃料文明は終了しました」と
そもそも原油価格が需要・供給のバランスによる純粋な市場原理ではなく、相場により決定され、まさに我々の購入額に直結してくるものとは知らんかった。我々は全くあほである。
そんでもって、車、売れてないそうです。まあ、売れ続ける方が不思議な気がするが、もう都会じゃホントに必要ないですわな。
私は木更津なんて田舎に住んではいるが、元々生まれは大阪で市内から電車で20分ぐらいのところで、子供の時はまだまだ田園も多かったところだが、木更津に来るまで電車の時刻表など見たことなかったよ。
しかし、その田舎の木更津でも十分自転車で移動できるわけでして、10km先の隣町に行くにしても車により10分程度多くかかる程度だ。雨の日以外は健康のためにもペダルをこぐべきだろう。雨の日はバスにでも乗るかな。
さてさて、これで日本の基幹産業は徐々にダメになっていくのだろう。そうすると日本全体がね・・・ますますね。
そうはいっても、まあ仕方ないですな、日本人はあほなど言っておりますが、いい加減気づきますわな、そう「維持費が高すぎ」なのよね。
税金だけでもいくら取られているんだ、もう分からないというか、考えたくないというか、グリーン税など思い出すたびに怒りで頭がくらくらする。この偽善者どもめ!
燃料だけでも揮発油税にまた消費税という税金かけとるし。これ悪名高き二重課税ね。だから、ガソリン価格が上がれば税収増収増益、政府はうれしーって感じ、あほか。車検というのもあったな、その時も税金取るよな。
つまり、ようやく春に税金払い、夏に車検を取り、秋にちょっと遠くに紅葉でも見に行こうかと思えば、高速というただ信号がないだけの道にあほほど通行料を徴収されるわけだ。うんざりしない人間がどうにかしているわ。
挙句の果てに、「数億かけて木を植えました、でも枯れちゃいました」とか「酒飲んでタクシー乗って帰りました、税金で」とか「実は税金半分も払わなくていいんじゃないの?」と思うようなことが枚挙にいとまがないです。
少し考えたら、「おちょくっとるのか、われ」となりますわな。私なんていったいいくら搾取されたんだろう?もう恐ろしくって計算できない。
格差が広がって車なんて買えない。なんてことらしいですが、そもそも、前経団連会長の自動車会社がどんどん派遣会社を利用し、海外に労働力を求めた結果、その会社の消費者である日本人の所得水準を落としてしまったということですな。おまけに現経団連会長は「消費税上げろ」と言っているし、どこまで自分の首・・・もとい自分以外の日本人の首を絞めようとしているのだろうか、ほんとに「もう僕おじいちゃんだから、あとは勝手にしてね。でも僕だけはいい暮らししたいから」とか思っているのか?
そんでもって、そもそも現在の兄ちゃんレベルが車に興味がなくなったんだって?我々の世代からすれば信じられないほどに興味がないらしい。価値観の変化とか言っているが、あんなにオモロ無い車ばっかじゃ、仕方がありませんわな。
国産車で何年も新鮮味を失わない車ってあるのか?あるかもしれんが、1%以下だろう、そんなものになぜ何百万円も払わなきゃならないのか?どうしても必要なら、軽か数十万で買える中古で十分と考えるのが普通だ。
てめえらで、自動車などただの足、ってやりだしたんだから、ただの足なら、白物家電と一緒だ、冷蔵庫など壊れるまで使う。機能が上がろうが、そんなもつ喜びのないものに金をかけるかいな。貧乏人は我慢するものよ。
まだガソリン暴落の可能性に掛けている私は往生際が悪いのだが、環境負荷に後ろめたい気がしながら、高コストにあえぎつつ、運転することなどにうつつを抜かし続けられるだろうか、いったい何時まで。
宣言するのは少々早いが、準備はしておいた方が良いのだろうな・・・
「化石燃料文明は終了しました」と
そもそも原油価格が需要・供給のバランスによる純粋な市場原理ではなく、相場により決定され、まさに我々の購入額に直結してくるものとは知らんかった。我々は全くあほである。
そんでもって、車、売れてないそうです。まあ、売れ続ける方が不思議な気がするが、もう都会じゃホントに必要ないですわな。
私は木更津なんて田舎に住んではいるが、元々生まれは大阪で市内から電車で20分ぐらいのところで、子供の時はまだまだ田園も多かったところだが、木更津に来るまで電車の時刻表など見たことなかったよ。
しかし、その田舎の木更津でも十分自転車で移動できるわけでして、10km先の隣町に行くにしても車により10分程度多くかかる程度だ。雨の日以外は健康のためにもペダルをこぐべきだろう。雨の日はバスにでも乗るかな。
さてさて、これで日本の基幹産業は徐々にダメになっていくのだろう。そうすると日本全体がね・・・ますますね。
そうはいっても、まあ仕方ないですな、日本人はあほなど言っておりますが、いい加減気づきますわな、そう「維持費が高すぎ」なのよね。
税金だけでもいくら取られているんだ、もう分からないというか、考えたくないというか、グリーン税など思い出すたびに怒りで頭がくらくらする。この偽善者どもめ!
燃料だけでも揮発油税にまた消費税という税金かけとるし。これ悪名高き二重課税ね。だから、ガソリン価格が上がれば税収増収増益、政府はうれしーって感じ、あほか。車検というのもあったな、その時も税金取るよな。
つまり、ようやく春に税金払い、夏に車検を取り、秋にちょっと遠くに紅葉でも見に行こうかと思えば、高速というただ信号がないだけの道にあほほど通行料を徴収されるわけだ。うんざりしない人間がどうにかしているわ。
挙句の果てに、「数億かけて木を植えました、でも枯れちゃいました」とか「酒飲んでタクシー乗って帰りました、税金で」とか「実は税金半分も払わなくていいんじゃないの?」と思うようなことが枚挙にいとまがないです。
少し考えたら、「おちょくっとるのか、われ」となりますわな。私なんていったいいくら搾取されたんだろう?もう恐ろしくって計算できない。
格差が広がって車なんて買えない。なんてことらしいですが、そもそも、前経団連会長の自動車会社がどんどん派遣会社を利用し、海外に労働力を求めた結果、その会社の消費者である日本人の所得水準を落としてしまったということですな。おまけに現経団連会長は「消費税上げろ」と言っているし、どこまで自分の首・・・もとい自分以外の日本人の首を絞めようとしているのだろうか、ほんとに「もう僕おじいちゃんだから、あとは勝手にしてね。でも僕だけはいい暮らししたいから」とか思っているのか?
そんでもって、そもそも現在の兄ちゃんレベルが車に興味がなくなったんだって?我々の世代からすれば信じられないほどに興味がないらしい。価値観の変化とか言っているが、あんなにオモロ無い車ばっかじゃ、仕方がありませんわな。
国産車で何年も新鮮味を失わない車ってあるのか?あるかもしれんが、1%以下だろう、そんなものになぜ何百万円も払わなきゃならないのか?どうしても必要なら、軽か数十万で買える中古で十分と考えるのが普通だ。
てめえらで、自動車などただの足、ってやりだしたんだから、ただの足なら、白物家電と一緒だ、冷蔵庫など壊れるまで使う。機能が上がろうが、そんなもつ喜びのないものに金をかけるかいな。貧乏人は我慢するものよ。
まだガソリン暴落の可能性に掛けている私は往生際が悪いのだが、環境負荷に後ろめたい気がしながら、高コストにあえぎつつ、運転することなどにうつつを抜かし続けられるだろうか、いったい何時まで。
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