145ロアアームボールジョイントブーツ交換 右側
先週に引き続き、145のロアアームボールジョイントブッシュのブーツを交換した。今度は右側である。多少のなれもあって、初めの方は効率よく作業は進んだ。
しかし、ブッシュをはさみこんでいる、リーマーボルトはねじ山がなくなり空回り、ホイルスペーサーを押さえているボルト?(ツノ見たいにとんがっているやつ)は緩めるときにねじ切れ。だんだんと雲行きは怪しくなり・・・
結局はリーマボルトを遠くのホームセンターに買いに行き(近くには売ってない)、ハブに残ったボルトを取るのに時間がかかり、結局左側より時間がかかってしまった。
パブに残ったボルトはドリルで砕こうと思ったが失敗。真ん中に穴が開いただけで砕けず、残ってしまった。最初からエキストラクタをホームセンターで買って来ればよかった(涙) なんかついつい手に届くところにドリルがあったものだから、使っちゃった。良くある失敗。
疲れたので完全修復はあきらめ、生きているボルト一本で固定、まあ、ホイールをつければ、このボルトに応力は掛からないから、スペーサーは両面テープで張り付けても良かったかな。そのうち、きれいにしよう。
それで肝心のボールジョイントだが、左側と違い錆びもガタもなく、ちょっと動きが渋すぎるぐらい程度。ブーツの破損が軽微(一部裂けていた程度)だったので、黒々としていたがグリスも残っていた。ほとんど摩耗はないようだ。NNLとグリスをぶち込む。
この右側と比較してみると、左側のガタからわかる摩耗具合はほとんど末期症状だろう。ガタの分は、錆びで土に戻ったのだろう。こちらは要交換。現状では差動不良は感じないが、異常を感じた時点で早めに交換しよう。
それで、ボールジョイント給脂後の乗った感じは、若干乗り心地が良くなったような・・・理論上はフリクションが減少したはずなので、作動性も改善されたはずだが、それが鈍感な私が感じられるレベルかどうか不明だが、まあ気持ちの問題だ。
また、ロアアームに接続されたスタビは外したのだが、そこにゴムのブッシュが緩衝材としてくっついている。こいつをよくよく点検してみると、硬化してひび割れ、挫滅していてもおかしくないほどの年月を経ているのだが、それが結構弾力もあり、まだまだ使えそうな感じなのである。
やはりシリコンスプレーぶち撒きが効いているよう。硬化したゴムなどに振りかけてみればよく分かるが、多少なりともやわらかくなる。まあ新品には戻らないが、そこそこ復活する。これ豆知識な。
バイクと違い、自動車はいたるところでゴムブッシュが使われているので、私は整備時にジャッキアップすると、サスペンション周りにはいつもぷしゅぷしゅ降り掛けているわけだ。お勧めは呉のメーカーです。一本300円ぐらい。いずれにせよ、無溶剤に限りますから、まねされる方は間違っても「溶剤入り」は絶対に避けてください。逆に溶けたり、ひび割れを起こしますよ。これ貧乏整備な。
そろそろ走行距離は95,000Kmを超えるが、フリクションがかかるところは、添加剤で強化し、潤滑がまともなら、劣化は最小限に抑えられ、200,000Km走破程度は行けそうだがどうかな?
エンジンとミッションは今のところ劣化の兆しはないからね。
しかし、ブッシュをはさみこんでいる、リーマーボルトはねじ山がなくなり空回り、ホイルスペーサーを押さえているボルト?(ツノ見たいにとんがっているやつ)は緩めるときにねじ切れ。だんだんと雲行きは怪しくなり・・・
結局はリーマボルトを遠くのホームセンターに買いに行き(近くには売ってない)、ハブに残ったボルトを取るのに時間がかかり、結局左側より時間がかかってしまった。
パブに残ったボルトはドリルで砕こうと思ったが失敗。真ん中に穴が開いただけで砕けず、残ってしまった。最初からエキストラクタをホームセンターで買って来ればよかった(涙) なんかついつい手に届くところにドリルがあったものだから、使っちゃった。良くある失敗。
疲れたので完全修復はあきらめ、生きているボルト一本で固定、まあ、ホイールをつければ、このボルトに応力は掛からないから、スペーサーは両面テープで張り付けても良かったかな。そのうち、きれいにしよう。
それで肝心のボールジョイントだが、左側と違い錆びもガタもなく、ちょっと動きが渋すぎるぐらい程度。ブーツの破損が軽微(一部裂けていた程度)だったので、黒々としていたがグリスも残っていた。ほとんど摩耗はないようだ。NNLとグリスをぶち込む。
この右側と比較してみると、左側のガタからわかる摩耗具合はほとんど末期症状だろう。ガタの分は、錆びで土に戻ったのだろう。こちらは要交換。現状では差動不良は感じないが、異常を感じた時点で早めに交換しよう。
それで、ボールジョイント給脂後の乗った感じは、若干乗り心地が良くなったような・・・理論上はフリクションが減少したはずなので、作動性も改善されたはずだが、それが鈍感な私が感じられるレベルかどうか不明だが、まあ気持ちの問題だ。
また、ロアアームに接続されたスタビは外したのだが、そこにゴムのブッシュが緩衝材としてくっついている。こいつをよくよく点検してみると、硬化してひび割れ、挫滅していてもおかしくないほどの年月を経ているのだが、それが結構弾力もあり、まだまだ使えそうな感じなのである。
やはりシリコンスプレーぶち撒きが効いているよう。硬化したゴムなどに振りかけてみればよく分かるが、多少なりともやわらかくなる。まあ新品には戻らないが、そこそこ復活する。これ豆知識な。
バイクと違い、自動車はいたるところでゴムブッシュが使われているので、私は整備時にジャッキアップすると、サスペンション周りにはいつもぷしゅぷしゅ降り掛けているわけだ。お勧めは呉のメーカーです。一本300円ぐらい。いずれにせよ、無溶剤に限りますから、まねされる方は間違っても「溶剤入り」は絶対に避けてください。逆に溶けたり、ひび割れを起こしますよ。これ貧乏整備な。
そろそろ走行距離は95,000Kmを超えるが、フリクションがかかるところは、添加剤で強化し、潤滑がまともなら、劣化は最小限に抑えられ、200,000Km走破程度は行けそうだがどうかな?
エンジンとミッションは今のところ劣化の兆しはないからね。
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