MAX10
なぜか忙しく更新サボってましたが、実はやることはやっているです。
そうです。MAX10にSS1000DSで出場してきました。
またあまりに不本意な状況(こけるとか?)に陥るとあえて黙るということで、大マスコミ各社に見習うことを考えていたのですが、こけずに生還できたので、一応ブログにアップしておこうと思います。
成績はクラス8位(16台中)、ベストラップは1分12秒そこそこと、最速でも10秒台のレースとはいえ不本意な成績ですね。おまけに、予選順位5位から(水冷あわせても9位)の転落した決勝の結果ですから、レース内容も抜かれてばかりで、はなはだ面白くないわけです。
しかし、冷静に考えれば最後に筑波を走ったのが9月1日で、その後は雨で走れず丸3ヶ月ぶりのレーシングスピード+バトルモードですから、このような結果でも無傷で帰宅できたことに満足すべきなのかもしれません。
決勝なんて8周でおしまい10分程度なのですが、この10分が全然持たないのです(涙)もう4周程度で人体はガス切れ状態に陥り、腕はプルプルで握力は幼児並に減退、よって前半は後続を抑えることが出来たのですが、後半はブレーキングでミスし一台、シフトミスで1台、最終コーナーで膨らみまた1台と、もう残り4周は抜かれてばかりでした。しかし、下手に負けん気を出していたら、多分こけていたのでしょうね。
でも、DS自体は非常に速く、これも久々に乗って、こんなに速かったっけ?と思わせるぐらいです。ラップタイムが悪いのは私がヘタレ過ぎるわけで、マシンにはぜんぜん責任はありません(汗)

スタートのゼロ発進では、手伝いに来てくれた歴戦の猛将の友達のアドバイス通り、比較的低回転でクラッチミートをして、それからワイドオープンすると、少しフロントを浮かせながら、怒涛の追い上げが始まりました。出発ぎりぎりまで付けていたタイヤウォーマーも効いていい感じです。先行する水冷748に追いすがる加速を見せたまではいいのですが、その先の1コーナーで切れ味悪くインにつけ切れず、アウトにはじかれたところで私の順位は大体決まったようなものです。やはり腕が悪い。
まあ、端的に各部で力が入りすぎて、前述の通りの有様で、各コーナーでも残留した余計な力が原因で立ちが強くなってしまい、二次旋回時は深くバンクが出来ず(スリップダウン後遺症もプラスして)、膝を擦った回数も数える程度で、BT002は正に宝の持ち腐れ状態に終わってしまいました。
まあ、そんな中でも1コーナーの進入はそれなりにブレーキを残せられたし、最終の進入もつられて速度が上がり、こちらもその分ブレーキを相当残せ、びびっていた進入は、少しは改善したような気がします。その分立ち上がりで膨らんだりしましたが、こける前のようにリズム良くコーナーを攻略できれば、ラップタイムは縮められる手ごたえは感じられました。
マシンは矢張りふた回りぐらい速くなったような気がします。よって、ディアブロコルサ+900SLで10秒そこそこまで生けたのならば、BT002+1000DSなら10秒切ることは容易で、慣れれば8〜7秒ぐらいまでは、すぐいけるような気がするのですが、どうでしょうね?
まあなんだかんだで、無事終わりはしましたが、はっきり言って運営サイドの対応は酷かったですね。受付場所も良く分からない。出場前の待機場所も良く分からない。そりゃMAXカテゴリーだけでなく、サイドカーからクラッシッククラスまで、非常に出場者が多いので、混乱するのは分かりますが、スタッフの名札をつけている人に何か聞いてもまともな答えが返ってこないのはどういうことですかね?
おかげさまで、予選で走る順番(クラス)を間違えて後で呼び出され、主催者にこってりしぼられました。その場は「非常に危険な行為」といわれたし、当然ことながら自らの行為には自らに責任が付きまとうと思っているので一応謝罪しましたが、そもそも、危険というのなら、なぜ主催者側で走行前にチェクをしないのか?私自身はもし間違えているのなら、誰かがどこかでとめてくれると、甘い考えが確かにありました。しかし、特に初心者クラスのMAXで舞い上がっている人も出てきてもおかしくないレースですよね。そんな出場者が何かミスをしたら、全て出場者の責任というのもいかがなものでしょうか?
手伝いの友達と話をしていたら、他の色々な草レースは「普通の主催者はチェックするよ」とのことでしたが・・・
まあ、ほぼ初レースですから、成績は目をつぶりましょう。来期はもう少し多く出て、もう少しまともにバトルを楽しもうとしましょう。その為にもまずは10秒は簡単に切らねばね。
そうです。MAX10にSS1000DSで出場してきました。
またあまりに不本意な状況(こけるとか?)に陥るとあえて黙るということで、大マスコミ各社に見習うことを考えていたのですが、こけずに生還できたので、一応ブログにアップしておこうと思います。
成績はクラス8位(16台中)、ベストラップは1分12秒そこそこと、最速でも10秒台のレースとはいえ不本意な成績ですね。おまけに、予選順位5位から(水冷あわせても9位)の転落した決勝の結果ですから、レース内容も抜かれてばかりで、はなはだ面白くないわけです。
しかし、冷静に考えれば最後に筑波を走ったのが9月1日で、その後は雨で走れず丸3ヶ月ぶりのレーシングスピード+バトルモードですから、このような結果でも無傷で帰宅できたことに満足すべきなのかもしれません。
決勝なんて8周でおしまい10分程度なのですが、この10分が全然持たないのです(涙)もう4周程度で人体はガス切れ状態に陥り、腕はプルプルで握力は幼児並に減退、よって前半は後続を抑えることが出来たのですが、後半はブレーキングでミスし一台、シフトミスで1台、最終コーナーで膨らみまた1台と、もう残り4周は抜かれてばかりでした。しかし、下手に負けん気を出していたら、多分こけていたのでしょうね。
でも、DS自体は非常に速く、これも久々に乗って、こんなに速かったっけ?と思わせるぐらいです。ラップタイムが悪いのは私がヘタレ過ぎるわけで、マシンにはぜんぜん責任はありません(汗)

スタートのゼロ発進では、手伝いに来てくれた歴戦の猛将の友達のアドバイス通り、比較的低回転でクラッチミートをして、それからワイドオープンすると、少しフロントを浮かせながら、怒涛の追い上げが始まりました。出発ぎりぎりまで付けていたタイヤウォーマーも効いていい感じです。先行する水冷748に追いすがる加速を見せたまではいいのですが、その先の1コーナーで切れ味悪くインにつけ切れず、アウトにはじかれたところで私の順位は大体決まったようなものです。やはり腕が悪い。
まあ、端的に各部で力が入りすぎて、前述の通りの有様で、各コーナーでも残留した余計な力が原因で立ちが強くなってしまい、二次旋回時は深くバンクが出来ず(スリップダウン後遺症もプラスして)、膝を擦った回数も数える程度で、BT002は正に宝の持ち腐れ状態に終わってしまいました。
まあ、そんな中でも1コーナーの進入はそれなりにブレーキを残せられたし、最終の進入もつられて速度が上がり、こちらもその分ブレーキを相当残せ、びびっていた進入は、少しは改善したような気がします。その分立ち上がりで膨らんだりしましたが、こける前のようにリズム良くコーナーを攻略できれば、ラップタイムは縮められる手ごたえは感じられました。
マシンは矢張りふた回りぐらい速くなったような気がします。よって、ディアブロコルサ+900SLで10秒そこそこまで生けたのならば、BT002+1000DSなら10秒切ることは容易で、慣れれば8〜7秒ぐらいまでは、すぐいけるような気がするのですが、どうでしょうね?
まあなんだかんだで、無事終わりはしましたが、はっきり言って運営サイドの対応は酷かったですね。受付場所も良く分からない。出場前の待機場所も良く分からない。そりゃMAXカテゴリーだけでなく、サイドカーからクラッシッククラスまで、非常に出場者が多いので、混乱するのは分かりますが、スタッフの名札をつけている人に何か聞いてもまともな答えが返ってこないのはどういうことですかね?
おかげさまで、予選で走る順番(クラス)を間違えて後で呼び出され、主催者にこってりしぼられました。その場は「非常に危険な行為」といわれたし、当然ことながら自らの行為には自らに責任が付きまとうと思っているので一応謝罪しましたが、そもそも、危険というのなら、なぜ主催者側で走行前にチェクをしないのか?私自身はもし間違えているのなら、誰かがどこかでとめてくれると、甘い考えが確かにありました。しかし、特に初心者クラスのMAXで舞い上がっている人も出てきてもおかしくないレースですよね。そんな出場者が何かミスをしたら、全て出場者の責任というのもいかがなものでしょうか?
手伝いの友達と話をしていたら、他の色々な草レースは「普通の主催者はチェックするよ」とのことでしたが・・・
まあ、ほぼ初レースですから、成績は目をつぶりましょう。来期はもう少し多く出て、もう少しまともにバトルを楽しもうとしましょう。その為にもまずは10秒は簡単に切らねばね。
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