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145けちけちマフラー補修
前回からの続き、
「ブオーブオー」とDQNな音を響かせ、買い物を終えました。まあ世の中、そんな音を出しつつ恥ずかしがるどころか、誇らしげな方もおられるぐらいだから、恥ずかしがることは無い!と論理的に結論付けてもやはり恥ずかしいものは、恥ずかしいわ。
それで翌日、幸い晴れましたので、朝からジャッキアップ、エンジンをかけて手をかざしてみると、やはりタイコからですね、勢いよく排気ガスが出ています。最後尾のサイレンサー部の錆は耐熱塗装のおかげか、あまり進行して無いみたいです。でも見えない内部の錆は分かりませんですけどね。
所詮は鉄のマフラーなんぞ日々腐食していく物で、ブレーキパッドと同じく消耗品みたいなものですよ。よって、少しでもけち臭く長持ちさせようとするわけで、やはり穴をふさいじゃおう。
まあ、新品に換えるという手が手っ取り早いのは分かりますが、純正以外は爆音じゃないのかなぁ、こればかりは、実際につけてみないとねぇ。人のを聞くと大抵爆音までは行かなくとも、私の主観では少々大きすぎですねぇ。
せいぜいノーマル比5%程度の音量アップで、ステンレスでなくてよいので、耐食性がノーマルより高い、お勧めのマフラーがあれば、どなたか是非ご紹介下さい。よろしくお願いいたします。
そりゃあね、私とてDUCATIで爆音出してきた汚れた体ですから、今更音で恥ずかしがるなんぞ、片腹痛い分けですよ。でもね、自動車で常に「ブオー」ってやっているのは、どう見てもIQ低くない?
ロードスターも実はエンジンの中身以外は全て手を入れているのですが、マフラーだけはノーマルなのです。まあ、ノーマルが音量も手ごろ、抜けも良いという前提だからなのですけれど。
オートバイは軽量化のためやむなしという側面があり、ノーマルが軽くて格好がよければ、私もわざわざ交換する気は毛頭起こらない訳ですが、ご存知の通り重過ぎる。まったく持ってひどすぎ。まあ、メーカーとしてみれば、少しばかりうるさくなってもいいやとは行かず、コストと音量規制を考えれば、あんなもので致し方ないのでしょう。
でも、DQNの皆様のスクーター改造はひどすぎ、おかげさまで法律改正で、下手すりゃサイレンサーを交換できないように製造段階で設計に織り込まれてしまいそうですね。これでますますオートバイの商品としての価値が下がり、元々売れて無い物が、全く売れなくなる可能性大ですね。ハーレーさんなんて、もう既に対策済みで聞くところによると、マフラー交換できなくなっているようですよ。さすがですねぇ。
せっせっと日本のオートバイメーカーは売れるからといって、乗って面白くも無い、4輪車の免許を取るまでの繋ぎにしかならない、DQN向けの商品を開発した結果が、メーカーの頓死とはあまりに悲しい。
そして、気付けばハーレー・ドゥカ・BMWしか残らなかったということになりそうですね。まあそれでも私はあまり困りませんがね。
またまた、脱線してしました。そういうことで、腐りかけたマフラーを修理に掛かります。それはつまり、決して私がケチだからという理由だけではないことは、ご理解いただけましたでしょうか?
それで前回の補修時の穴はタイコの上部にあるゆえに、手探りでテキトーにガンガムをペタペタくっつけた感じでした。そりゃあんなもの振動で取れるわなって、今思えばもう少しまともな施工をすべきでした。

こんな感じで大穴が・・・
それで今回はきちっとマフラーを取り外して少しは長持ちさせようと意気込みました。早速触媒のあたりではずそうと、まあどうせ固着しているだろうから、前のフランジより、後ろのバンドの方がはずし易いと思いナットを見れば、なんだかなあ、15mmですな、おまけにボルトが長く飛び出しているので、深穴のボックスレンチじゃないとはずせない、工具箱には16mmはあるけど、15mmなんてスパナしかない。試しにスパナでまわそうとしてもびくともしません。仕方ないので、シリコンスプレーを再塗布してしみ込む間に近くのホームセンターに買いに行きました。1,200円也。

折角ジャッキアップするのですから、ついでに、オイル交換もばっちりそろえています。おなじみ、格安パラフィン系の鉱物油と真ん中にあるのは、最近呉のメーカー出した「5万キロ超えたら入れましょう。多走行車に」みたいな宣伝文句のやつ。徐々にスラッジを溶かして、再付着しないような処理を行い、尚且つシール関係の弾力性を回復してくれるという事実であるなら優れものです。
ロードスターにラッシュアジャスター回りのガタガタ音の原因と思われるスラッジ溶解用に掘り込んだら、けっこう効いているみたいで、ガタガタが軽減しています。よって、同じく145にも投入です。
ホームセンターから帰り、いそいそと、ハブボルト用の長尺のトルクレンチに新品の15mmをはめ込み、シリコンスプレーをかけながら、力を込めますが動かん、レンチの長さは50cm以上はあるのに、さすがに焼きついている、今度は容赦なく力を入れるとようやく緩みました。サイレンサー側のボルトも撤去、ゴムバンドもはずして、ようやく引き抜きます。
しかし、取れん(汗)いくらやっても抜けん・・・
「ブオーブオー」とDQNな音を響かせ、買い物を終えました。まあ世の中、そんな音を出しつつ恥ずかしがるどころか、誇らしげな方もおられるぐらいだから、恥ずかしがることは無い!と論理的に結論付けてもやはり恥ずかしいものは、恥ずかしいわ。
それで翌日、幸い晴れましたので、朝からジャッキアップ、エンジンをかけて手をかざしてみると、やはりタイコからですね、勢いよく排気ガスが出ています。最後尾のサイレンサー部の錆は耐熱塗装のおかげか、あまり進行して無いみたいです。でも見えない内部の錆は分かりませんですけどね。
所詮は鉄のマフラーなんぞ日々腐食していく物で、ブレーキパッドと同じく消耗品みたいなものですよ。よって、少しでもけち臭く長持ちさせようとするわけで、やはり穴をふさいじゃおう。
まあ、新品に換えるという手が手っ取り早いのは分かりますが、純正以外は爆音じゃないのかなぁ、こればかりは、実際につけてみないとねぇ。人のを聞くと大抵爆音までは行かなくとも、私の主観では少々大きすぎですねぇ。
せいぜいノーマル比5%程度の音量アップで、ステンレスでなくてよいので、耐食性がノーマルより高い、お勧めのマフラーがあれば、どなたか是非ご紹介下さい。よろしくお願いいたします。
そりゃあね、私とてDUCATIで爆音出してきた汚れた体ですから、今更音で恥ずかしがるなんぞ、片腹痛い分けですよ。でもね、自動車で常に「ブオー」ってやっているのは、どう見てもIQ低くない?
ロードスターも実はエンジンの中身以外は全て手を入れているのですが、マフラーだけはノーマルなのです。まあ、ノーマルが音量も手ごろ、抜けも良いという前提だからなのですけれど。
オートバイは軽量化のためやむなしという側面があり、ノーマルが軽くて格好がよければ、私もわざわざ交換する気は毛頭起こらない訳ですが、ご存知の通り重過ぎる。まったく持ってひどすぎ。まあ、メーカーとしてみれば、少しばかりうるさくなってもいいやとは行かず、コストと音量規制を考えれば、あんなもので致し方ないのでしょう。
でも、DQNの皆様のスクーター改造はひどすぎ、おかげさまで法律改正で、下手すりゃサイレンサーを交換できないように製造段階で設計に織り込まれてしまいそうですね。これでますますオートバイの商品としての価値が下がり、元々売れて無い物が、全く売れなくなる可能性大ですね。ハーレーさんなんて、もう既に対策済みで聞くところによると、マフラー交換できなくなっているようですよ。さすがですねぇ。
せっせっと日本のオートバイメーカーは売れるからといって、乗って面白くも無い、4輪車の免許を取るまでの繋ぎにしかならない、DQN向けの商品を開発した結果が、メーカーの頓死とはあまりに悲しい。
そして、気付けばハーレー・ドゥカ・BMWしか残らなかったということになりそうですね。まあそれでも私はあまり困りませんがね。
またまた、脱線してしました。そういうことで、腐りかけたマフラーを修理に掛かります。それはつまり、決して私がケチだからという理由だけではないことは、ご理解いただけましたでしょうか?
それで前回の補修時の穴はタイコの上部にあるゆえに、手探りでテキトーにガンガムをペタペタくっつけた感じでした。そりゃあんなもの振動で取れるわなって、今思えばもう少しまともな施工をすべきでした。

こんな感じで大穴が・・・
それで今回はきちっとマフラーを取り外して少しは長持ちさせようと意気込みました。早速触媒のあたりではずそうと、まあどうせ固着しているだろうから、前のフランジより、後ろのバンドの方がはずし易いと思いナットを見れば、なんだかなあ、15mmですな、おまけにボルトが長く飛び出しているので、深穴のボックスレンチじゃないとはずせない、工具箱には16mmはあるけど、15mmなんてスパナしかない。試しにスパナでまわそうとしてもびくともしません。仕方ないので、シリコンスプレーを再塗布してしみ込む間に近くのホームセンターに買いに行きました。1,200円也。

折角ジャッキアップするのですから、ついでに、オイル交換もばっちりそろえています。おなじみ、格安パラフィン系の鉱物油と真ん中にあるのは、最近呉のメーカー出した「5万キロ超えたら入れましょう。多走行車に」みたいな宣伝文句のやつ。徐々にスラッジを溶かして、再付着しないような処理を行い、尚且つシール関係の弾力性を回復してくれるという事実であるなら優れものです。
ロードスターにラッシュアジャスター回りのガタガタ音の原因と思われるスラッジ溶解用に掘り込んだら、けっこう効いているみたいで、ガタガタが軽減しています。よって、同じく145にも投入です。
ホームセンターから帰り、いそいそと、ハブボルト用の長尺のトルクレンチに新品の15mmをはめ込み、シリコンスプレーをかけながら、力を込めますが動かん、レンチの長さは50cm以上はあるのに、さすがに焼きついている、今度は容赦なく力を入れるとようやく緩みました。サイレンサー側のボルトも撤去、ゴムバンドもはずして、ようやく引き抜きます。
しかし、取れん(汗)いくらやっても抜けん・・・
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