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アルファロメオ145ノッキング再び(2)
いやーまいりましたわ145、未だ、たまにカリカリと完全にノッキングが直らんのです。いったいどーなっとるの?
そりゃ、色々処方して改善しているのですが、わずかにかりかり言う場合があるのです。これは私が神経質すぎるということでしょうか?
でもね、よくよく考えたらこの車にもノックセンサーがついているはずだし、ハイオク仕様の車って、レギュラーガソリンを入れても、自動的に点火時期遅らせてくれるものじゃないのかな。あれって国産車だけじゃないですよね。アルファもBOSHの優秀なシステムを導入して、各種データーをコンピューターで演算させていますよね。
そもそも、私はエレクトリックが苦手で、ましてや工学系でも機械系でもなく、強いて言うなら文学系です(笑)。ですから、かろうじて機械はみれば分かるのですが、電気は無理ですね・・・ましてや制御も絡むと、てんで駄目でやんす。
それでも、ここまであれこれしても完治できないなら、その分野に踏み込まざるを得ません(大げさです)。でも、今更「自動車の電気制御技術」とか言う本を買ってきても手遅れです。せいぜい、出来ても「図解、じどうしゃでつかわれるでんき」程度が限界です。
それで結局私の出来ることといったら、コネクターの洗浄といつもの電気接点導通改質材の塗布なわけです。もうワンパターンでアホかって感じですが、そう責めないでください。
考えてみればインジェクターとダイレクトインジェクション、プラグの接点部の処置は何度も行いましたが、制御系のセンサー類はまったく手付かずでした。それというのも、アルファのコネクターってはずしにくいのです。押さえて引っ張るとか、ぽっちをスライドさせるとか、また、なんかレバーを引くだけと思えば、ロックがかかり、それを上に上げないと、スムーズに外せないとか、まるで知恵の輪です。
増してや、センサー類はエンジンルームの奥に位置しますので、外すだけでも腰にくるので、邪魔くさくって、永遠と放置状態であったわけです。
まあ、普通電気屋さんならそんなアホな行為の前に、センサー類自体の不良を疑うのでしょうが、上述した通りその分野は苦手ですし、手っ取り早くコネクターの接点の酸化皮膜を疑ったわけです(それしか出来んかった)。
それで肝心のノックセンサーですが、どこについているか分かりません、まあスロットルボディに行き着く配線に続くコネクターは何らかのセンサーの物でしょうから、それらを片っ端から外し・・・しかし、やはりなかなか外せないのですが、何とか外して、恐らく全部、ノック・O2・タイミング等のセンサー類の処置を終えました。
ここで有能な人の運営するブログなら、事前事後の各センサーの導通や作動状況の検地装置の写真を乗っけるのでしょうが、どあほな私にそのような期待は勘弁してください。大体整備中は手が汚くて写真をほとんど撮りません(涙)
よって、検証は数々の間違いを引き起こした試乗のみです(笑)。奥さんが買い物に行くというので、運転手を買って出て10キロ先のホームセンター(猫のえさが安いのです)を目指しました。
で、乗って・・・うーむ、良く分からん、というか大雨が降ってます。前が見えないくらい。でも、耳をすませても、かりかり言って無いような・・・元からほとんどいってないし、エンジンの吹け上がりも改善されていましたのでね。
それで、雨が車体を打つ音から、エンジン音を聞き分けていると、どこからともなく、「ブオー」とDQNな音が聞こえます。奥さんと「また馬鹿がいるよねぇ」と回りを見渡しても、対象となるDQNカーが見当たりません。
それで、ダブルクラッチを行って気付きましたよ、「ブオー」はわが愛車の下から聞こえていることに(泣)
そりゃ、色々処方して改善しているのですが、わずかにかりかり言う場合があるのです。これは私が神経質すぎるということでしょうか?
でもね、よくよく考えたらこの車にもノックセンサーがついているはずだし、ハイオク仕様の車って、レギュラーガソリンを入れても、自動的に点火時期遅らせてくれるものじゃないのかな。あれって国産車だけじゃないですよね。アルファもBOSHの優秀なシステムを導入して、各種データーをコンピューターで演算させていますよね。
そもそも、私はエレクトリックが苦手で、ましてや工学系でも機械系でもなく、強いて言うなら文学系です(笑)。ですから、かろうじて機械はみれば分かるのですが、電気は無理ですね・・・ましてや制御も絡むと、てんで駄目でやんす。
それでも、ここまであれこれしても完治できないなら、その分野に踏み込まざるを得ません(大げさです)。でも、今更「自動車の電気制御技術」とか言う本を買ってきても手遅れです。せいぜい、出来ても「図解、じどうしゃでつかわれるでんき」程度が限界です。
それで結局私の出来ることといったら、コネクターの洗浄といつもの電気接点導通改質材の塗布なわけです。もうワンパターンでアホかって感じですが、そう責めないでください。
考えてみればインジェクターとダイレクトインジェクション、プラグの接点部の処置は何度も行いましたが、制御系のセンサー類はまったく手付かずでした。それというのも、アルファのコネクターってはずしにくいのです。押さえて引っ張るとか、ぽっちをスライドさせるとか、また、なんかレバーを引くだけと思えば、ロックがかかり、それを上に上げないと、スムーズに外せないとか、まるで知恵の輪です。
増してや、センサー類はエンジンルームの奥に位置しますので、外すだけでも腰にくるので、邪魔くさくって、永遠と放置状態であったわけです。
まあ、普通電気屋さんならそんなアホな行為の前に、センサー類自体の不良を疑うのでしょうが、上述した通りその分野は苦手ですし、手っ取り早くコネクターの接点の酸化皮膜を疑ったわけです(それしか出来んかった)。
それで肝心のノックセンサーですが、どこについているか分かりません、まあスロットルボディに行き着く配線に続くコネクターは何らかのセンサーの物でしょうから、それらを片っ端から外し・・・しかし、やはりなかなか外せないのですが、何とか外して、恐らく全部、ノック・O2・タイミング等のセンサー類の処置を終えました。
ここで有能な人の運営するブログなら、事前事後の各センサーの導通や作動状況の検地装置の写真を乗っけるのでしょうが、どあほな私にそのような期待は勘弁してください。大体整備中は手が汚くて写真をほとんど撮りません(涙)
よって、検証は数々の間違いを引き起こした試乗のみです(笑)。奥さんが買い物に行くというので、運転手を買って出て10キロ先のホームセンター(猫のえさが安いのです)を目指しました。
で、乗って・・・うーむ、良く分からん、というか大雨が降ってます。前が見えないくらい。でも、耳をすませても、かりかり言って無いような・・・元からほとんどいってないし、エンジンの吹け上がりも改善されていましたのでね。
それで、雨が車体を打つ音から、エンジン音を聞き分けていると、どこからともなく、「ブオー」とDQNな音が聞こえます。奥さんと「また馬鹿がいるよねぇ」と回りを見渡しても、対象となるDQNカーが見当たりません。
それで、ダブルクラッチを行って気付きましたよ、「ブオー」はわが愛車の下から聞こえていることに(泣)
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