もの悲しい季節
今期のレースシーズンもいよいよ終盤ですね。F1が終了し、MOTO GPはそうそうとタイトルが決まり残り一戦のみ、WRCはまさに今が佳境ですね。
今期のF1は私が記憶のある限り一番面白かったシーズンだったかと思います。元来面白さでは抜き差しの少ない4輪レースは2輪レースにかなうはずか無い、というのが私の持論でしたが、今期のMOTO GPは一人が強すぎそれが人間の実力もさることながら、タイヤとマシン差に左右されたことが、元来マシンより人間の能力差によって、結果が左右されたMOTO GPの面白さをスポイルしてしまいました。F1の方が面白かったかも。
その点F1はそういうことは前提条件ですから、今更気にならない。それよりむしろ、ベースのコンストラクターの自力の差にプラスし、各個人・組織の政治的な駆け引きも含んで楽しまないと、恐らく楽しめないスポーツなのだと思います。
そんなややこしいF1がなぜにあれほどまでにヨーロッパで人気なのか、日本のモータースポーツへの無理解さと対比するとほとんど理解できませんが、ひとまずそのあたりは置いておくとして、多分今期のF1はドライバーの人間模様が表面に良く現れて面白かったんだと思います。各人(私から見れば正に雲の上の方々)の心理模様を分析し、「こうなるのでは?」とか予測し、「だからあんなのだったのか」とか、後で情報が入り納得するなど、ある意味小説を読むように楽しめました。「人間というやつは・・・」ってものです。まあしかし、そんな楽しみ方は元来おかしいですよね(笑)
それにしても最終戦は予測も出来ないというより、誰かがシナリオを書いているような進行でしたね。「真実は小説より奇なり」と言いますが、わずかポイント2点の中に3人もの選手が入り、それもラストラップまで、どうなるか予測が付かない(まあ、もう少し前にどうやらという感覚はありましたけどね)あそこまで、ドラマチックならば、シナリオライターがどこかに存在するのではないかとも疑ったりしてしまいます。
疑えばハミルトンのミッションのトラブルはなぜあれほど微妙に発生したのか?シューマッハ相手にあんなに強力だったアロンソがなぜ、今回ここぞというときにタイムが出なかったのか?マッサがアロンソに抜かれたラップの前周にはマッサはスロットルを踏み切れたのだろうか、まあそれは無理か?全てがプレッシャーのためなのか、それが人間模様というものなのでしょうか?
人為的な結果を作り出すことは、亀田ごときの試合ではそのようなことは可能でも、あれほどの人間が絡んでいるF1ではシナリオを描くことは可能でも、その通り演じ切ることは不可能ですよね。そうするとやはりこの結果はドラマチックと言うしか無いですね。それとも神が介在したのか(笑)
しかし、燃料のレギュレーションで失格になる人が出て、ハミルトンがやはりチャンピオンなんてなると、やはりしらけますかな。それともそれもドラマチックな事態といえるのか?もう良く分からん。
一方のMOTO GPですが、結果はどうあれ人間模様を観察するという観点から考えることは、ストーナーの奥様アドリアーナちゃんに注目ですね、18or9歳でしたっけ、かわいいなぁ。どうみても日本風に言うのなら、あげまんに分類されるでしょう。新婚熱々で一気に最高峰チャンピオン、前シーズンまでは速いけど、良くこけるという選手が安定して強い選手に変容したのはアドリアーナちゃんの影響が無いわけありませんね。
冗談はさておき、若くてかわいい奥さんがいつも寄り添うことにより与えられる心理的影響はいかほどのものでしょう?常に下手すりゃ死亡、死ななければ下半身麻痺などのリスクをいつも背負っているライダーで無いと分かりませんね。趣味でサーキットを走るのとはわけが違う。
でもそこを勝手に無責任に想像するのなら、去年までは行け行けドンドン、がばっと全開よ。という人が(勝手なケーシーイメージです)、ちょっと切れそうになる寸前、アドリアーナちゃんの笑顔がふっと浮かび、冷静沈着、デリケートなスロットルワークに戻るとか(笑)
こうなったら、ダメダメジャパニーズ勢も派手系の女性で知花くららさんか、山田優さんぐらいとっ捕まえて、彼女か奥様としてピットに常にはべらし、スタート前にはチュー映像ぐらい全世界に喰らわしてもらいたいなぁ。
そういえばカピロッシは綺麗な奥様が出産でサーキットに来なくなって、なんかぱっとしなくなりましたね。まあ、ケーシーが目立ちすぎのところもありますが、やはり心理的・精神面で影響は否めないのでは?
来期は信ちゃんもがんばってぇ(それにしてもシートはあるのか??)
最後にWRCです。先日亡くなった、コリン・マクレーとマーカス・グロンホルムが同じ歳というのも気付いてしまえば意外でした。マクレーは既に過去の人と言う感じでしたが、グロンホルムはまさに現役バリバリ、そして今期チャンピオンを取って惜しまれながら引退と言った具合。
まあ端的にマーカスが晩成タイプ、コリンが早熟天才タイプと言ってみれば単純に分類可能ですが、しかし、両名とも天才といっても良いほどの能力を持ちながら、総合チャンピオンに輝いたのはコリン'95年に初で1回のみ。マーカス'00'02年の2回それとうまくいけば今年も入れて3回総合チャンピオンになれそうです。
しかし、コリンはWRC通算25勝をあげており、これは歴代3位です。『アクセルでも何でもペダルは床まで踏む』はコリンの決まり文句で、豪快なドリフトが売りだった人。
私がWRCをCSでまともに見だしたのは21世紀に入ってからで、さらにマーカスの映像は毎月見られ、この人飄々として、コメントが面白く、最近はローブに勝てず下積みが長かったこともあり、なんか応援したくなるタイプなのですね。
コリンについて、今はなかなか見られませんね。Xゲームに出ていたようですが、あまり良く知りません。それでも今、あらためて二人を見比べると、コリン・マクレーは昔の映像ばかりになるのですが、まさにイニシャルDですね。グリップ走行の方が早いはずなのにね、それわざとやっているでしょう?それで、ひっくり返っているでしょう?って感じですが、それは近年コリンが勝てなかった理由といわれています。
陳腐に聞こえますが、コリン・マクレーは記録をあまり残さず、しかし人々の記憶に残る人物だったようです。
今期のF1は私が記憶のある限り一番面白かったシーズンだったかと思います。元来面白さでは抜き差しの少ない4輪レースは2輪レースにかなうはずか無い、というのが私の持論でしたが、今期のMOTO GPは一人が強すぎそれが人間の実力もさることながら、タイヤとマシン差に左右されたことが、元来マシンより人間の能力差によって、結果が左右されたMOTO GPの面白さをスポイルしてしまいました。F1の方が面白かったかも。
その点F1はそういうことは前提条件ですから、今更気にならない。それよりむしろ、ベースのコンストラクターの自力の差にプラスし、各個人・組織の政治的な駆け引きも含んで楽しまないと、恐らく楽しめないスポーツなのだと思います。
そんなややこしいF1がなぜにあれほどまでにヨーロッパで人気なのか、日本のモータースポーツへの無理解さと対比するとほとんど理解できませんが、ひとまずそのあたりは置いておくとして、多分今期のF1はドライバーの人間模様が表面に良く現れて面白かったんだと思います。各人(私から見れば正に雲の上の方々)の心理模様を分析し、「こうなるのでは?」とか予測し、「だからあんなのだったのか」とか、後で情報が入り納得するなど、ある意味小説を読むように楽しめました。「人間というやつは・・・」ってものです。まあしかし、そんな楽しみ方は元来おかしいですよね(笑)
それにしても最終戦は予測も出来ないというより、誰かがシナリオを書いているような進行でしたね。「真実は小説より奇なり」と言いますが、わずかポイント2点の中に3人もの選手が入り、それもラストラップまで、どうなるか予測が付かない(まあ、もう少し前にどうやらという感覚はありましたけどね)あそこまで、ドラマチックならば、シナリオライターがどこかに存在するのではないかとも疑ったりしてしまいます。
疑えばハミルトンのミッションのトラブルはなぜあれほど微妙に発生したのか?シューマッハ相手にあんなに強力だったアロンソがなぜ、今回ここぞというときにタイムが出なかったのか?マッサがアロンソに抜かれたラップの前周にはマッサはスロットルを踏み切れたのだろうか、まあそれは無理か?全てがプレッシャーのためなのか、それが人間模様というものなのでしょうか?
人為的な結果を作り出すことは、亀田ごときの試合ではそのようなことは可能でも、あれほどの人間が絡んでいるF1ではシナリオを描くことは可能でも、その通り演じ切ることは不可能ですよね。そうするとやはりこの結果はドラマチックと言うしか無いですね。それとも神が介在したのか(笑)
しかし、燃料のレギュレーションで失格になる人が出て、ハミルトンがやはりチャンピオンなんてなると、やはりしらけますかな。それともそれもドラマチックな事態といえるのか?もう良く分からん。
一方のMOTO GPですが、結果はどうあれ人間模様を観察するという観点から考えることは、ストーナーの奥様アドリアーナちゃんに注目ですね、18or9歳でしたっけ、かわいいなぁ。どうみても日本風に言うのなら、あげまんに分類されるでしょう。新婚熱々で一気に最高峰チャンピオン、前シーズンまでは速いけど、良くこけるという選手が安定して強い選手に変容したのはアドリアーナちゃんの影響が無いわけありませんね。
冗談はさておき、若くてかわいい奥さんがいつも寄り添うことにより与えられる心理的影響はいかほどのものでしょう?常に下手すりゃ死亡、死ななければ下半身麻痺などのリスクをいつも背負っているライダーで無いと分かりませんね。趣味でサーキットを走るのとはわけが違う。
でもそこを勝手に無責任に想像するのなら、去年までは行け行けドンドン、がばっと全開よ。という人が(勝手なケーシーイメージです)、ちょっと切れそうになる寸前、アドリアーナちゃんの笑顔がふっと浮かび、冷静沈着、デリケートなスロットルワークに戻るとか(笑)
こうなったら、ダメダメジャパニーズ勢も派手系の女性で知花くららさんか、山田優さんぐらいとっ捕まえて、彼女か奥様としてピットに常にはべらし、スタート前にはチュー映像ぐらい全世界に喰らわしてもらいたいなぁ。
そういえばカピロッシは綺麗な奥様が出産でサーキットに来なくなって、なんかぱっとしなくなりましたね。まあ、ケーシーが目立ちすぎのところもありますが、やはり心理的・精神面で影響は否めないのでは?
来期は信ちゃんもがんばってぇ(それにしてもシートはあるのか??)
最後にWRCです。先日亡くなった、コリン・マクレーとマーカス・グロンホルムが同じ歳というのも気付いてしまえば意外でした。マクレーは既に過去の人と言う感じでしたが、グロンホルムはまさに現役バリバリ、そして今期チャンピオンを取って惜しまれながら引退と言った具合。
まあ端的にマーカスが晩成タイプ、コリンが早熟天才タイプと言ってみれば単純に分類可能ですが、しかし、両名とも天才といっても良いほどの能力を持ちながら、総合チャンピオンに輝いたのはコリン'95年に初で1回のみ。マーカス'00'02年の2回それとうまくいけば今年も入れて3回総合チャンピオンになれそうです。
しかし、コリンはWRC通算25勝をあげており、これは歴代3位です。『アクセルでも何でもペダルは床まで踏む』はコリンの決まり文句で、豪快なドリフトが売りだった人。
私がWRCをCSでまともに見だしたのは21世紀に入ってからで、さらにマーカスの映像は毎月見られ、この人飄々として、コメントが面白く、最近はローブに勝てず下積みが長かったこともあり、なんか応援したくなるタイプなのですね。
コリンについて、今はなかなか見られませんね。Xゲームに出ていたようですが、あまり良く知りません。それでも今、あらためて二人を見比べると、コリン・マクレーは昔の映像ばかりになるのですが、まさにイニシャルDですね。グリップ走行の方が早いはずなのにね、それわざとやっているでしょう?それで、ひっくり返っているでしょう?って感じですが、それは近年コリンが勝てなかった理由といわれています。
陳腐に聞こえますが、コリン・マクレーは記録をあまり残さず、しかし人々の記憶に残る人物だったようです。
コメント
コメントの投稿


