DUCATI CUP
お待たせしました(してないか?)DUCATI CUP無事終了したようです? 関東地方にお住まいの皆さんはご存知の通り、先週末の土日は雨模様で、涼しくなった秋空の下、楽しいバトルを期待した、私の予想を大きく裏切ってくれました。

ピットロードもピッカピカ
そもそも、先々週のMOTO GPも雨でしたし、今回も雨、「私は雨男かい」と思いましたが、私以外に晴れを期待していた人は五万と存在するでしょうから、そんなことはあるわけありませんね。大体、今までの経験から判断して、私はどちらかというと晴れ男のはずです。買って雨に泣いたことはあまり記憶にありませんね。
それにしても、先週、先々週の雨で人生を狂わされた人が大勢いますね、たとえば二輪レース界ではロッシとか青山博一・周平兄弟、コヤマックスとかねえ、ロッシはまあ、たいしたこと無いけど、他の人は雨さえ振らなければ、優勝とかして来期の契約も少し違ったものにね。F1ではご存知、アロンソ、ハミルトンコンビの雌雄が決まっちゃいましたね。まあ、これは降っても降らんでも変わらなかったかな?それにしても、来期アロンソはどうするのでしょうね?山本左近はまあ良かったですね。晴れならあそこまで入れなかったかな?首の皮一枚で踏みとどまった感じですね。
ああそれで最後はわたくし?ですね。初レースなのに雨、こんなアホな。聞くところによるとDUCATI CUPは大体いつも雨が降りそうで降らない。からっと晴れることは無くても、雨が降ることは無かったそうな。ですから、過去の出場者は口をそろえて「いつもこんな感じで、最後まで持ちますから大丈夫ですよ」とご親切にアドバイスしてくれたのです。ほんとにまともな雨降りは今回が初めてだそうです。
それで、初レースに雨が降られ、人生狂わされた(あまりに大げさ)私のレース結果ですが・・・そもそも、最初から雨が降るなんて想定外ですよ。まあ、雨が降りそうでも、最後には止むとか、せいぜいお湿り程度で、少し滑り易い路面でレースかとか、この根拠無い楽観がどこから来るのか分かりませんが(潜在意識に皆さんのお言葉が作用し・・・)、大はずれです。
天気予報も私の期待に応じたのか知りませんが、数時間ごとに猫の目のごとく、晴れだ曇りだ雨だと散々変わってくれました。それにしてもあんなにたくさん降るとは全然言ってなかったのではないかしら。本当にむかつく。
あーそんで結果ですね、結果。ここまで引っ張ったのに全く面白くない結果で申し訳ありませんが、リタイヤです。それも、トニ・エリアスみたいに大腿骨骨折とか大変な話ではなく、リタイヤ届けの理由には「雨天のため(レインタイヤ不備)」と書きました(情けねー)結局昼過ぎにはサーキットから逃げるように退出いたしました。
まあ、30分程度の走行に5万円程度するレインタイヤ買うほど、余裕など無い。ということもありますが、後で応援に来てくれた友達が「2年前に一回使用したレインタイヤを貸してあげても良い」とのありがたい申し出もあったのですが(2年前が引っかかりますが)、結局断ってしまいました。
まあ、前から書いている通り、今回の本番までにS1000DSではタイムが出ていない上、原因がすってんころりん恐怖症ですから、まあ、びびったわけですね。せめて一度練習して10秒そこそこで走れていれば、また考えも変わったのかもしれませんが、ぶっつけ本番でウエットレースとは正直きついですわ。
それに前日は暗闇の雨の中、レンタカーの軽トラにSSを乗せるときに、あせってアンダートレイをラダーにぶつけ破損。慌てて閉店前のホームセンターにFRP補修剤を買いに走り、ガレージで補修作業数時間、結局就寝はいつもとあまり変わらず11時過ぎ。3時には起きなくてはならないのに。
当日はよりにもよってグローブと脊椎パッドを忘れ、車検時にグローブは何とか人に借りたが、書類をレンターカーの中に忘れ、取りに行こうとすれば、車のキィが無いことに気づく、その時点で車検締め切り数分前、キィは軽トラのドアに刺さったままでしたが、車検を終了したのが、予選開始5分前でした。もうこの時点で戦意喪失ですね。それが、雨の中の作業ですから、もうヘルプの奥さんも私もびちゃびちゃです。
まあ、結論的にはすなわち、こんな草レースだろうが遊びだろうが、私の決心の無さ、気合の不足。さらに中途半端な対応が、こんな結果を招いたのかと。仮にも自分の一番やりたいことをやっているのではないか?人生において、一番優先しようとしていることなのではないのか?それなのにこの中途半端さは何か?情け無いですね。
仕事で失敗したり、業績がいまいちだったら、もろボーナスに聞いてくるのですね、うちの会社って。しかし、それでも落ち込みませんね、それは、仕事なんか私にとって見れば、片手間でやることで、実力の半分も出しているつもりは無い、仕事人間からすればとんでも無いことを言っているのでしょうが、これが価値観の差というものです。
しかし、自分のやりたいことで色々失敗すると落ち込むなあ。
それで、今年はもうDUCATI CUPは終わりですから、間に合えばMAX10にエントリーにしようかと、今度も雨ならレインタイヤで出てやるぞ!
そうそう、話は全然関係ないですが、元125世界チャンピオンのお馴染み坂田和人がインストラクターで来られており、出場選手に色々アドバイスされていました。私の友達は直々にストレッチのやり方とかレクチャー受けていました。ちょっとうらやましい。私は走ってないので当然アドバイス頂けませんでしたがね(涙)
そのことを知らずに、数時間前の早朝、私がピットを歩いていると、向こうからどこかで見たことのある人が歩いてくる「だれだったけ?」と見ていると、先方と目が合いました。すると向こうから「おはようございます」と元気な声。それが、さんちゃんこと坂田選手でした。まあ、ほんとに裏表の無い良い人なのね。もし、あの愛想が演技なら、すごいよね。
でもそんなことが出来るのなら、250CCぐらいにはステップアップしていたと思うな。2回も世界チャンプになった人ですもの、考えてみれば、当時チャンピオンなのにアプリリアから良い部品が支給されずに苦労していたようなことがありましたね。やはりあの世界で上に行くためには、策士でなくてはだめなのだろう。引退してもアロンソやシューマッハがわざわざ身も知らずの素人に挨拶はしないだろうね。と言うことで話のネタにでも。

ピットロードもピッカピカ
そもそも、先々週のMOTO GPも雨でしたし、今回も雨、「私は雨男かい」と思いましたが、私以外に晴れを期待していた人は五万と存在するでしょうから、そんなことはあるわけありませんね。大体、今までの経験から判断して、私はどちらかというと晴れ男のはずです。買って雨に泣いたことはあまり記憶にありませんね。
それにしても、先週、先々週の雨で人生を狂わされた人が大勢いますね、たとえば二輪レース界ではロッシとか青山博一・周平兄弟、コヤマックスとかねえ、ロッシはまあ、たいしたこと無いけど、他の人は雨さえ振らなければ、優勝とかして来期の契約も少し違ったものにね。F1ではご存知、アロンソ、ハミルトンコンビの雌雄が決まっちゃいましたね。まあ、これは降っても降らんでも変わらなかったかな?それにしても、来期アロンソはどうするのでしょうね?山本左近はまあ良かったですね。晴れならあそこまで入れなかったかな?首の皮一枚で踏みとどまった感じですね。
ああそれで最後はわたくし?ですね。初レースなのに雨、こんなアホな。聞くところによるとDUCATI CUPは大体いつも雨が降りそうで降らない。からっと晴れることは無くても、雨が降ることは無かったそうな。ですから、過去の出場者は口をそろえて「いつもこんな感じで、最後まで持ちますから大丈夫ですよ」とご親切にアドバイスしてくれたのです。ほんとにまともな雨降りは今回が初めてだそうです。
それで、初レースに雨が降られ、人生狂わされた(あまりに大げさ)私のレース結果ですが・・・そもそも、最初から雨が降るなんて想定外ですよ。まあ、雨が降りそうでも、最後には止むとか、せいぜいお湿り程度で、少し滑り易い路面でレースかとか、この根拠無い楽観がどこから来るのか分かりませんが(潜在意識に皆さんのお言葉が作用し・・・)、大はずれです。
天気予報も私の期待に応じたのか知りませんが、数時間ごとに猫の目のごとく、晴れだ曇りだ雨だと散々変わってくれました。それにしてもあんなにたくさん降るとは全然言ってなかったのではないかしら。本当にむかつく。
あーそんで結果ですね、結果。ここまで引っ張ったのに全く面白くない結果で申し訳ありませんが、リタイヤです。それも、トニ・エリアスみたいに大腿骨骨折とか大変な話ではなく、リタイヤ届けの理由には「雨天のため(レインタイヤ不備)」と書きました(情けねー)結局昼過ぎにはサーキットから逃げるように退出いたしました。
まあ、30分程度の走行に5万円程度するレインタイヤ買うほど、余裕など無い。ということもありますが、後で応援に来てくれた友達が「2年前に一回使用したレインタイヤを貸してあげても良い」とのありがたい申し出もあったのですが(2年前が引っかかりますが)、結局断ってしまいました。
まあ、前から書いている通り、今回の本番までにS1000DSではタイムが出ていない上、原因がすってんころりん恐怖症ですから、まあ、びびったわけですね。せめて一度練習して10秒そこそこで走れていれば、また考えも変わったのかもしれませんが、ぶっつけ本番でウエットレースとは正直きついですわ。
それに前日は暗闇の雨の中、レンタカーの軽トラにSSを乗せるときに、あせってアンダートレイをラダーにぶつけ破損。慌てて閉店前のホームセンターにFRP補修剤を買いに走り、ガレージで補修作業数時間、結局就寝はいつもとあまり変わらず11時過ぎ。3時には起きなくてはならないのに。
当日はよりにもよってグローブと脊椎パッドを忘れ、車検時にグローブは何とか人に借りたが、書類をレンターカーの中に忘れ、取りに行こうとすれば、車のキィが無いことに気づく、その時点で車検締め切り数分前、キィは軽トラのドアに刺さったままでしたが、車検を終了したのが、予選開始5分前でした。もうこの時点で戦意喪失ですね。それが、雨の中の作業ですから、もうヘルプの奥さんも私もびちゃびちゃです。
まあ、結論的にはすなわち、こんな草レースだろうが遊びだろうが、私の決心の無さ、気合の不足。さらに中途半端な対応が、こんな結果を招いたのかと。仮にも自分の一番やりたいことをやっているのではないか?人生において、一番優先しようとしていることなのではないのか?それなのにこの中途半端さは何か?情け無いですね。
仕事で失敗したり、業績がいまいちだったら、もろボーナスに聞いてくるのですね、うちの会社って。しかし、それでも落ち込みませんね、それは、仕事なんか私にとって見れば、片手間でやることで、実力の半分も出しているつもりは無い、仕事人間からすればとんでも無いことを言っているのでしょうが、これが価値観の差というものです。
しかし、自分のやりたいことで色々失敗すると落ち込むなあ。
それで、今年はもうDUCATI CUPは終わりですから、間に合えばMAX10にエントリーにしようかと、今度も雨ならレインタイヤで出てやるぞ!
そうそう、話は全然関係ないですが、元125世界チャンピオンのお馴染み坂田和人がインストラクターで来られており、出場選手に色々アドバイスされていました。私の友達は直々にストレッチのやり方とかレクチャー受けていました。ちょっとうらやましい。私は走ってないので当然アドバイス頂けませんでしたがね(涙)
そのことを知らずに、数時間前の早朝、私がピットを歩いていると、向こうからどこかで見たことのある人が歩いてくる「だれだったけ?」と見ていると、先方と目が合いました。すると向こうから「おはようございます」と元気な声。それが、さんちゃんこと坂田選手でした。まあ、ほんとに裏表の無い良い人なのね。もし、あの愛想が演技なら、すごいよね。
でもそんなことが出来るのなら、250CCぐらいにはステップアップしていたと思うな。2回も世界チャンプになった人ですもの、考えてみれば、当時チャンピオンなのにアプリリアから良い部品が支給されずに苦労していたようなことがありましたね。やはりあの世界で上に行くためには、策士でなくてはだめなのだろう。引退してもアロンソやシューマッハがわざわざ身も知らずの素人に挨拶はしないだろうね。と言うことで話のネタにでも。
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