グランドツーリング
せっかくの休みだからツーリングに行こうと思った。その気で26日の朝4時に起床。外を見ればなんと雨、天気予報も見てみれば、ほとんど日本全国晴れなのに、なぜか千葉だけ雨、これで不貞腐れないでいつ不貞腐れるんだ?そのままこたつで寝る。
翌日晴れ、また4時に起床、5時に出発した。今回の相棒はおなじみDUCATI900SL、公道スペシャルだ。奥様は誘ったが行かないとのこと(涙)まあ仕方が無い・・ガレージから大通までえっちら押して行き、エンジンに火を入れた。快調である、そのままアクアラインに乗り、自動車より高い料金を、ETCカード(ハイウェイカード廃止時に2割引で先払いしまくった)の手渡しによりいやいや支払う。
今回の目的地は草津辺り。宿の予約も行わず出発した。当初2泊して信州から東北まで抜ける計画を立てていたのだが、後輪のドラゴンコルサを見れば2部山ぐらいしかなく、ハイグリップの割には良くもつタイヤだが、さすがに2泊は耐えられそうにもない、雨男で良かったかもしれぬ?
それで問題のコース設定だが、関東で25年もうろうろしていると流石に行ってない場所もほとんどなくなり、今回は信州の空いている道を走りたいと思ってはいたが、コースがなかなか決まらん。それで、荒っぽく決めたのは、御殿場→富士山→八ヶ岳→麦草峠→白樺湖・大門街道→湯の丸・地蔵峠→草津ぐらいのもの。これで500km程度の距離になるだろう。
アクアラインから東名御殿場に降りた後は下道のみをひた走る。もうすでに150km程度は走破していが、これからがお楽しみ。御殿場到着時でもまだ6時台。あまり認めたくはないが、アクアラインの時間短縮効果は偉大である。無料にすれば計り知れない経済効果があると思うのは、房総半島の住人だけか?
準備運動代わりに、御殿場までの上がり坂でゲルマン系とLマークの高級車をぶち抜きまくった。走行5万kmを優に超え、15年選手のSLでも、簡単に○○○km/hの速度が出せる。公道でこれ以上の動力性能は必要ないだろう。おまけに燃費は20km/l以下になることはまずない。
東名を降りると富士に向かう。自衛隊基地の真ん中を突っ切り、富士スカイラインに入る(県道23号)軽く高度を上げながら、比較的高速コーナーに突入する。軽く腰を落とし膝がすりそうなぐらいまでバンクする。最高に気持ちが良い。路面もあまり荒れておらず、サンデードライバーから見ればとんでもない速度だろうが、十分に安全マージンは保てる。そもそも4輪車はほとんど走っていない、ここは日曜でも空いており、センターラインも白線であり、合法的に遅い4輪をパスできる。そんなことで、北海道を除けば、ここが私の一番好きな道かもしれない。
途中5合目まで登れる富士山スカイライン(紛らわしい名)があったが、まだ通行止めである。その看板の前に、セローとそのオーナーが所在なさげに立っていた。その横を減速して素通りする。最後はヘアピン・直角コーナー六連発ぐらいで富士スカイラインは終える。ローリングしたい気も少々するが、馬鹿なことはしない、私はツアラーである。先を急ぐこととする。

富士もわが愛車も美しい?
お次は上九一色村である。昔はよく走った県道71号線。樹海を突っ切る雰囲気のある道である。何も知らない私は当時サティアンをみて、奇妙な建物だといつ来ても感心していたものだ。久しぶりにその跡がどうなったか見てみようと思ったが、いつの間にか通り過ぎたらしく、気がついたら西湖の手前に到着していた。風穴の駐車場で一休みして、草津の民宿の予約をネットで取る。午前中で信州に入れそうなので、草津までの道よりは容易いとの判断。
精進湖から精進ブルーラインに入り、峠を超えるとブルーラインから脇道の県道38号線に逸れる。それまた、いいペースで走る。そのためにひたすら空いている道を選択する。やがて甲府盆地に突入する。
前方遠くに八ヶ岳がうっすらと見えるところまで来て、エンジンの異変に気がついた。低回転時の吹けが悪い・・特に低速でストールしそうになる。アイドリングが維持できない。アイドルスクリューを仕方なく上げ、1,100rpmを維持する。回せばパワーは出るがレスポンスが悪い。
いつからかよく分からない。最初からなのか?調子に乗って飛ばしてきたので気付かなかったのだろうか?それともここにきてトラブル発生なのか? とりあえず、道の駅で停車、休憩しつつトラブル原因を探った。
自慢じゃないが、今日までSLについて動けなくなるトラブルは皆無である。まあ構造が比較的簡単なことと、事前に異常が察知されやすく(乗っていてフィーリングが悪くなる)、予防保全を行いやすいからだと思う。
よって、基本的には年式の新しいインジェクションのDSよりもモンスターよりも信頼しているぐらいである。DSなんぞイモビの誤作動で動かなくなったりしそうで、ビクビクものである。その点キャブのSLはまずトラブラないし、対策が容易である。
それで、今回の調子の悪さだが、手初めにオイルを疑った、やはり評価は高いといえ鉱物油はまずかったか?のぞき窓を除くと油量は問題無、色も普通だし少し泡が多いか?傾けてみる・・・粘度が高い・・・半化学合成のEPLは真冬で数キロ走れば20W50でもサラサラになる。それに対しシェブロンシュープリームは水飴の如くは言い過ぎとしても、かなりねっとりしている。これにより油膜をキープしているのだろうが、外気は15℃程度で少々硬すぎやしないか?
しかし、オーバークールという現象も聞いたことがある。今まで縁がなかったが、それはEPLの性能ゆえだと仮定すると・・・とりあえず、オイルクーラーをガムテープで半分覆ってみた。それから再び八ヶ岳を目指す。 (続く)
翌日晴れ、また4時に起床、5時に出発した。今回の相棒はおなじみDUCATI900SL、公道スペシャルだ。奥様は誘ったが行かないとのこと(涙)まあ仕方が無い・・ガレージから大通までえっちら押して行き、エンジンに火を入れた。快調である、そのままアクアラインに乗り、自動車より高い料金を、ETCカード(ハイウェイカード廃止時に2割引で先払いしまくった)の手渡しによりいやいや支払う。
今回の目的地は草津辺り。宿の予約も行わず出発した。当初2泊して信州から東北まで抜ける計画を立てていたのだが、後輪のドラゴンコルサを見れば2部山ぐらいしかなく、ハイグリップの割には良くもつタイヤだが、さすがに2泊は耐えられそうにもない、雨男で良かったかもしれぬ?
それで問題のコース設定だが、関東で25年もうろうろしていると流石に行ってない場所もほとんどなくなり、今回は信州の空いている道を走りたいと思ってはいたが、コースがなかなか決まらん。それで、荒っぽく決めたのは、御殿場→富士山→八ヶ岳→麦草峠→白樺湖・大門街道→湯の丸・地蔵峠→草津ぐらいのもの。これで500km程度の距離になるだろう。
アクアラインから東名御殿場に降りた後は下道のみをひた走る。もうすでに150km程度は走破していが、これからがお楽しみ。御殿場到着時でもまだ6時台。あまり認めたくはないが、アクアラインの時間短縮効果は偉大である。無料にすれば計り知れない経済効果があると思うのは、房総半島の住人だけか?
準備運動代わりに、御殿場までの上がり坂でゲルマン系とLマークの高級車をぶち抜きまくった。走行5万kmを優に超え、15年選手のSLでも、簡単に○○○km/hの速度が出せる。公道でこれ以上の動力性能は必要ないだろう。おまけに燃費は20km/l以下になることはまずない。
東名を降りると富士に向かう。自衛隊基地の真ん中を突っ切り、富士スカイラインに入る(県道23号)軽く高度を上げながら、比較的高速コーナーに突入する。軽く腰を落とし膝がすりそうなぐらいまでバンクする。最高に気持ちが良い。路面もあまり荒れておらず、サンデードライバーから見ればとんでもない速度だろうが、十分に安全マージンは保てる。そもそも4輪車はほとんど走っていない、ここは日曜でも空いており、センターラインも白線であり、合法的に遅い4輪をパスできる。そんなことで、北海道を除けば、ここが私の一番好きな道かもしれない。
途中5合目まで登れる富士山スカイライン(紛らわしい名)があったが、まだ通行止めである。その看板の前に、セローとそのオーナーが所在なさげに立っていた。その横を減速して素通りする。最後はヘアピン・直角コーナー六連発ぐらいで富士スカイラインは終える。ローリングしたい気も少々するが、馬鹿なことはしない、私はツアラーである。先を急ぐこととする。

富士もわが愛車も美しい?
お次は上九一色村である。昔はよく走った県道71号線。樹海を突っ切る雰囲気のある道である。何も知らない私は当時サティアンをみて、奇妙な建物だといつ来ても感心していたものだ。久しぶりにその跡がどうなったか見てみようと思ったが、いつの間にか通り過ぎたらしく、気がついたら西湖の手前に到着していた。風穴の駐車場で一休みして、草津の民宿の予約をネットで取る。午前中で信州に入れそうなので、草津までの道よりは容易いとの判断。
精進湖から精進ブルーラインに入り、峠を超えるとブルーラインから脇道の県道38号線に逸れる。それまた、いいペースで走る。そのためにひたすら空いている道を選択する。やがて甲府盆地に突入する。
前方遠くに八ヶ岳がうっすらと見えるところまで来て、エンジンの異変に気がついた。低回転時の吹けが悪い・・特に低速でストールしそうになる。アイドリングが維持できない。アイドルスクリューを仕方なく上げ、1,100rpmを維持する。回せばパワーは出るがレスポンスが悪い。
いつからかよく分からない。最初からなのか?調子に乗って飛ばしてきたので気付かなかったのだろうか?それともここにきてトラブル発生なのか? とりあえず、道の駅で停車、休憩しつつトラブル原因を探った。
自慢じゃないが、今日までSLについて動けなくなるトラブルは皆無である。まあ構造が比較的簡単なことと、事前に異常が察知されやすく(乗っていてフィーリングが悪くなる)、予防保全を行いやすいからだと思う。
よって、基本的には年式の新しいインジェクションのDSよりもモンスターよりも信頼しているぐらいである。DSなんぞイモビの誤作動で動かなくなったりしそうで、ビクビクものである。その点キャブのSLはまずトラブラないし、対策が容易である。
それで、今回の調子の悪さだが、手初めにオイルを疑った、やはり評価は高いといえ鉱物油はまずかったか?のぞき窓を除くと油量は問題無、色も普通だし少し泡が多いか?傾けてみる・・・粘度が高い・・・半化学合成のEPLは真冬で数キロ走れば20W50でもサラサラになる。それに対しシェブロンシュープリームは水飴の如くは言い過ぎとしても、かなりねっとりしている。これにより油膜をキープしているのだろうが、外気は15℃程度で少々硬すぎやしないか?
しかし、オーバークールという現象も聞いたことがある。今まで縁がなかったが、それはEPLの性能ゆえだと仮定すると・・・とりあえず、オイルクーラーをガムテープで半分覆ってみた。それから再び八ヶ岳を目指す。 (続く)
DUCATI CUP 二回目
DUCATI CUPの顛末を書き忘れていた。と言っても事前に出るとも出ないとも書いていませんが・・・そもそも、エントリーを忘れていてショップから「エントリーちゃんとしたの〜?」とおバカな電話があり気付いたぐらいだから、その時点ですでに締切は過ぎていましたとさ。
なのでその旨ショップに伝えると「エントリー数が少なければ大丈夫よ〜ん」だって、ほんとかよ? それではと、速攻ネットでフィーを払い込み、エントリー用紙を速達で送付、迷ったがとりあえず初CUPなので(前回はエントリーのみ)、エントリークラス(1分12秒切ると賞典外)を選択、ひょっとしたら優勝できるかも(ウっしっし)、これが最後のチャンスかもね。
主催は説教好きの某サーキットのことだから電話の一つも来ると思っていたけれど、そこまでおヒマではないらしく、受領書はレース当日の1週間前に届いた。のんびりしとるよね。
それから毎日天気予報をチェックした。もう雨はこりごりだからね。すると一応晴れとのこと、ですが、金曜日には曇り、土曜日には雨のち曇り、当日雨曇りのち雨・・・「ギャー」とわめいてみてもどうにもならず、朝の3時に筑波に向いながら何度も空を見上げるが、どんよ〜りした感じで今にも降り出しそう、ラジオの天機予報では午前中いっぱいは何とか持ちそう。
それで、バダバタと車検も無事終了しいよいよ予選。ならばとパラパラと雨が降り出す。でも路面はまだお湿り程度、でも一番いやらしい降り始め状態だ、俺=雨男説がますます強固となっていく。

路面は少し濡れ気味です。
タイヤウォーマー無クラスの「エントリー」だから、三周ぐらいはタイヤ暖めよーとビビリながらスタート、うーん想像以上に恐ろしい、全車のタイヤが光っている。それを見てしまうと全然倒しこめない。タイヤはかなり摩耗進行中のBT-003だっけ? もともと端の方は溝がない、でも数ラップして、よくよく路面を見てみればそんなに濡れてないというか、乾きつつあるようで、徐々に大丈夫な感じが・・・と思っていると1098に抜かれた。どうやらビビリ過ぎていたらしい、それならっとちょっと追いかけてみる。
やっぱり速い・・直線でも決して遅くないと(思う)我SSが軽〜く置いていかれる。しかしこの人遅い・・コーナーは、なんだがインに早く付きすぎ、それじゃ立ち上がりで開けられないわな。オカマ掘りそうなぐらい、まあだからエントリークラスなわけで、がんばろうね御同輩。
そんでこの1098さん、1ヘアの立ち上がりで抜いても、ダンロップの先で抜いていきはる。2ヘアで抜いても当たり前に裏のストレートで抜かれる。別に決勝でもないのに「頑張るなぁ」と妙に感心していると、10分の予選などすぐ終わってしまうことに、ハタと気づいた。とりあえずスロットルを緩め、1098さんから距離をとった。
そんでもって、「クリアラップ取らないとぉ」でようやく本気モードに?路面もほぼ乾いているし、と頑張ったのもつかの間、二周でチェッカーだ、予選タイムは14秒と少し、一応4番手、まさにエントリーレベルだぜ。
まあ、妙に頑張りすぎて12秒切っちゃったら賞典外だから、豪華賞品が夢と散る。と思っていたら、やはりいました、がんばりすぎちゃった人・・・996さんと1098さん(私と競った人ではない)がやっちゃいました。9秒代と11秒代でハイさよならね。よって、自動的に予選2位だ、豪華賞品Getまでもう少し、やったるで〜。
それで、決勝前にブリーフィングってやるのね。前回はその前に帰ったからね。講師はケンツの川島賢三郎氏、助手に宇井陽一氏、川島氏は話しも面白いし、うまいですな。宇井氏は「犬にかまれた」とか言ってケンケンされていましたが、足を骨折されていました。プロは大変だな。
そこで念押しで色々と教えられたが、一番記憶に残ったのはフライング、グリットについてからは、後退しても失格ですって。そう言われてみればそうかも、でも知らんかったというか意識もしとらんかったわ。ふと外を見てみればいつの間にか雨が本降り、コースは完全ウエットでございます(号泣)雨男確定か!?
それから30分後にスタート、「雨やめ雨やめ」と念じておりましたが、小降りになったと思えば、また本降りの繰り返し、もうダメぼ。こうなったら最終兵器を出すしかない、それはレインタ・・・ではなく、偉大なる「ミ○ターグリップマン」こんなこともあろうと、衣装ケースの底に隠し持ってきていた。頼む!俺に5シーズン目のスタットドレスで志賀のアイスバーンを征服した栄光を蘇らせてくれぇ〜。
そんで曇り止めのガムテープを鼻に張り付けて、「せっかくだから、一周ぐらいして帰ってくるわ」と嫁はんにいってマシンを押し出した。心配そうに「頑張ってあなた・・でもこけないでよ!」と見送る妻。ふと横を見るとアドバンスクラスの996の友人はテントたたんでいる際中でした。おーい帰るのかよ・・・待ってよねぇ。
車検を終わった参加者を見てみれば、レインタイヤが半分ぐらい、「エントリークラスでわざわざそんなもの持ってこんだろー」と思った私がバカ、やる人はやります。
選手の紹介は華麗にやってくれます。私も手を振りました。馬鹿みたい。そこで解説されていたが、予選上位はドライタイヤ(アホ)、下位はレイン装着だって(金満)、「これは面白いことになってまいりました」とか言っているし、「何がおもろいねん!」
それでスタート、完璧に失敗、フライングはしなかったが、完全に出遅れ、川島さん脅し過ぎ、完全にタイミング間違えてしもた。大体後ろから2番目ぐらいに落ちてしまいました。「これで豪華賞品がぁ〜」といったん腑抜けになりかけたが、なんだかムカつくので、前を行く、モンスターと749を追っかけた。
しかし、そもそも、雨の中ドライタイヤでレースするのがそもそもムリムリ。極力寝かさず、立ち上がってワイドオープン。完全に直線番長。それでも少し雑に開けたら、ぬるんって感じ、冷汗たらり、それでも、相手もドライかレインか知らんがよれよれしとるので、よれよれとインを突きつつ、またよれよれっと立ち上がる。
そんな感じで3台ぐらい抜き、その少し前に水冷らしき二台がせっているので、こいつらをターゲットにすると、少し距離が縮まったかな?と思ったのもつかの間、なんだかどんどんおいていかれ、結局見えなくなってしまった。
中盤以降、雨は弱まる気配なし、あちらこちらで川が来ているし、なんだか切り返しでも滑っているし、もう涙目だわ、鼻水は垂れてくるはで、モー大変、帰りたい。おまけに姿勢変化が怖くって後ろも見れない、すると前方で青旗が振られている・・・「えーっとなんだっけ」と考えていたら、二台に抜かれた。ラップされてしまった・・・一台は予選でからんだ1098さん、「あーれぇ早いはあの人」とか思っていると、最終コーナーを抜けたらチェッカーが振られていた。何とかこけずに最後までもったわ・・・。
クールラップをこなしピットロードに侵入すると、前方で入賞者の皆さんが再びコースに戻されている。「くそ俺もあのポディウムに」とか思っていると、おっさんに手招きされた・・・「ぇっ俺」と一応入賞だって。何位かは申しませんが・・・
入賞者のタイヤを見れば、俺以外全員レインタイヤ・・・そう、ドライ勢一番手です。なんだか、「ブリジストン勢最高位のロッシ」みたいで少しうれしい。
商品は花束とBSキャップ・今シーズンのロッシとお揃いです。一応聞いてはみたが、まともな商品が出るのは、二位まで・・・(涙) 優勝されたのは例の1098さんのようです。

ピットに帰ると、結構褒められた。「レインマスターとこれからは呼ばせてもらうよ」とか友達に言われて少しうれしい。
でも、冷静になると、腕というよりグリップマンの威力が侮れないということ。ドライじゃ1ラップももたないだろうし、もうこんな場面はこりこりごりなので、もうサーキットでは使うこともないとは思うが、二輪の公道走行・劣化したスタッドレス?での雪道ユースにはお勧めです。
それで、今度はミドルクラスに挑戦かな、でも二度と豪華賞品にはありつけないだろうな。
なのでその旨ショップに伝えると「エントリー数が少なければ大丈夫よ〜ん」だって、ほんとかよ? それではと、速攻ネットでフィーを払い込み、エントリー用紙を速達で送付、迷ったがとりあえず初CUPなので(前回はエントリーのみ)、エントリークラス(1分12秒切ると賞典外)を選択、ひょっとしたら優勝できるかも(ウっしっし)、これが最後のチャンスかもね。
主催は説教好きの某サーキットのことだから電話の一つも来ると思っていたけれど、そこまでおヒマではないらしく、受領書はレース当日の1週間前に届いた。のんびりしとるよね。
それから毎日天気予報をチェックした。もう雨はこりごりだからね。すると一応晴れとのこと、ですが、金曜日には曇り、土曜日には雨のち曇り、当日雨曇りのち雨・・・「ギャー」とわめいてみてもどうにもならず、朝の3時に筑波に向いながら何度も空を見上げるが、どんよ〜りした感じで今にも降り出しそう、ラジオの天機予報では午前中いっぱいは何とか持ちそう。
それで、バダバタと車検も無事終了しいよいよ予選。ならばとパラパラと雨が降り出す。でも路面はまだお湿り程度、でも一番いやらしい降り始め状態だ、俺=雨男説がますます強固となっていく。

路面は少し濡れ気味です。
タイヤウォーマー無クラスの「エントリー」だから、三周ぐらいはタイヤ暖めよーとビビリながらスタート、うーん想像以上に恐ろしい、全車のタイヤが光っている。それを見てしまうと全然倒しこめない。タイヤはかなり摩耗進行中のBT-003だっけ? もともと端の方は溝がない、でも数ラップして、よくよく路面を見てみればそんなに濡れてないというか、乾きつつあるようで、徐々に大丈夫な感じが・・・と思っていると1098に抜かれた。どうやらビビリ過ぎていたらしい、それならっとちょっと追いかけてみる。
やっぱり速い・・直線でも決して遅くないと(思う)我SSが軽〜く置いていかれる。しかしこの人遅い・・コーナーは、なんだがインに早く付きすぎ、それじゃ立ち上がりで開けられないわな。オカマ掘りそうなぐらい、まあだからエントリークラスなわけで、がんばろうね御同輩。
そんでこの1098さん、1ヘアの立ち上がりで抜いても、ダンロップの先で抜いていきはる。2ヘアで抜いても当たり前に裏のストレートで抜かれる。別に決勝でもないのに「頑張るなぁ」と妙に感心していると、10分の予選などすぐ終わってしまうことに、ハタと気づいた。とりあえずスロットルを緩め、1098さんから距離をとった。
そんでもって、「クリアラップ取らないとぉ」でようやく本気モードに?路面もほぼ乾いているし、と頑張ったのもつかの間、二周でチェッカーだ、予選タイムは14秒と少し、一応4番手、まさにエントリーレベルだぜ。
まあ、妙に頑張りすぎて12秒切っちゃったら賞典外だから、豪華賞品が夢と散る。と思っていたら、やはりいました、がんばりすぎちゃった人・・・996さんと1098さん(私と競った人ではない)がやっちゃいました。9秒代と11秒代でハイさよならね。よって、自動的に予選2位だ、豪華賞品Getまでもう少し、やったるで〜。
それで、決勝前にブリーフィングってやるのね。前回はその前に帰ったからね。講師はケンツの川島賢三郎氏、助手に宇井陽一氏、川島氏は話しも面白いし、うまいですな。宇井氏は「犬にかまれた」とか言ってケンケンされていましたが、足を骨折されていました。プロは大変だな。
そこで念押しで色々と教えられたが、一番記憶に残ったのはフライング、グリットについてからは、後退しても失格ですって。そう言われてみればそうかも、でも知らんかったというか意識もしとらんかったわ。ふと外を見てみればいつの間にか雨が本降り、コースは完全ウエットでございます(号泣)雨男確定か!?
それから30分後にスタート、「雨やめ雨やめ」と念じておりましたが、小降りになったと思えば、また本降りの繰り返し、もうダメぼ。こうなったら最終兵器を出すしかない、それはレインタ・・・ではなく、偉大なる「ミ○ターグリップマン」こんなこともあろうと、衣装ケースの底に隠し持ってきていた。頼む!俺に5シーズン目のスタットドレスで志賀のアイスバーンを征服した栄光を蘇らせてくれぇ〜。
そんで曇り止めのガムテープを鼻に張り付けて、「せっかくだから、一周ぐらいして帰ってくるわ」と嫁はんにいってマシンを押し出した。心配そうに「頑張ってあなた・・でもこけないでよ!」と見送る妻。ふと横を見るとアドバンスクラスの996の友人はテントたたんでいる際中でした。おーい帰るのかよ・・・待ってよねぇ。
車検を終わった参加者を見てみれば、レインタイヤが半分ぐらい、「エントリークラスでわざわざそんなもの持ってこんだろー」と思った私がバカ、やる人はやります。
選手の紹介は華麗にやってくれます。私も手を振りました。馬鹿みたい。そこで解説されていたが、予選上位はドライタイヤ(アホ)、下位はレイン装着だって(金満)、「これは面白いことになってまいりました」とか言っているし、「何がおもろいねん!」
それでスタート、完璧に失敗、フライングはしなかったが、完全に出遅れ、川島さん脅し過ぎ、完全にタイミング間違えてしもた。大体後ろから2番目ぐらいに落ちてしまいました。「これで豪華賞品がぁ〜」といったん腑抜けになりかけたが、なんだかムカつくので、前を行く、モンスターと749を追っかけた。
しかし、そもそも、雨の中ドライタイヤでレースするのがそもそもムリムリ。極力寝かさず、立ち上がってワイドオープン。完全に直線番長。それでも少し雑に開けたら、ぬるんって感じ、冷汗たらり、それでも、相手もドライかレインか知らんがよれよれしとるので、よれよれとインを突きつつ、またよれよれっと立ち上がる。
そんな感じで3台ぐらい抜き、その少し前に水冷らしき二台がせっているので、こいつらをターゲットにすると、少し距離が縮まったかな?と思ったのもつかの間、なんだかどんどんおいていかれ、結局見えなくなってしまった。
中盤以降、雨は弱まる気配なし、あちらこちらで川が来ているし、なんだか切り返しでも滑っているし、もう涙目だわ、鼻水は垂れてくるはで、モー大変、帰りたい。おまけに姿勢変化が怖くって後ろも見れない、すると前方で青旗が振られている・・・「えーっとなんだっけ」と考えていたら、二台に抜かれた。ラップされてしまった・・・一台は予選でからんだ1098さん、「あーれぇ早いはあの人」とか思っていると、最終コーナーを抜けたらチェッカーが振られていた。何とかこけずに最後までもったわ・・・。
クールラップをこなしピットロードに侵入すると、前方で入賞者の皆さんが再びコースに戻されている。「くそ俺もあのポディウムに」とか思っていると、おっさんに手招きされた・・・「ぇっ俺」と一応入賞だって。何位かは申しませんが・・・
入賞者のタイヤを見れば、俺以外全員レインタイヤ・・・そう、ドライ勢一番手です。なんだか、「ブリジストン勢最高位のロッシ」みたいで少しうれしい。
商品は花束とBSキャップ・今シーズンのロッシとお揃いです。一応聞いてはみたが、まともな商品が出るのは、二位まで・・・(涙) 優勝されたのは例の1098さんのようです。

ピットに帰ると、結構褒められた。「レインマスターとこれからは呼ばせてもらうよ」とか友達に言われて少しうれしい。
でも、冷静になると、腕というよりグリップマンの威力が侮れないということ。ドライじゃ1ラップももたないだろうし、もうこんな場面はこりこりごりなので、もうサーキットでは使うこともないとは思うが、二輪の公道走行・劣化したスタッドレス?での雪道ユースにはお勧めです。
それで、今度はミドルクラスに挑戦かな、でも二度と豪華賞品にはありつけないだろうな。
ロードスターを14年ぶりチューンアップ
アルファ145がそろそろ治りそうな頃、今度はロードスターが壊れた。と言ってもただのアンテナが壊れただけなので、大したことはない。
それで、週末ばらして修理しようと引っ張り出したら、こんな構造してたのね・・・

写真でお分かりになると思うが、ギヤ付きの樹脂製の紐?がアンテナのてっぺん(内側)にくっついており、それが伸びたり縮んだりするだけ。その紐は根元のモーターでギヤを介して、巻き上げ・下げを行っている。その樹脂紐が経年劣化でちぎれた訳だ。こりゃ治らんなぁ。接着剤でくっつけるわけにもいかないし、いくらマツダでも、その樹脂紐だけ売ってくれんだろうね。
それで、買ってみましたラバーアンテナ。そもそも、あの太いアンテナは買ったときから気に食わなかったものでして、これ幸いに14年ぶりのチューンアップだ。心なしかノイズも減ったような気が・・・

そんで写真です。ヤフオクで5,000円ぐらい、取り付けには10分程度、19mmのナットを締めるだけ。まあカッコイイと思うのですけれど角度が微妙ですな、垂直にたてた方が方がよいかな・・でも初期型の一本物の方が良いような気が・・・
それで、週末ばらして修理しようと引っ張り出したら、こんな構造してたのね・・・

写真でお分かりになると思うが、ギヤ付きの樹脂製の紐?がアンテナのてっぺん(内側)にくっついており、それが伸びたり縮んだりするだけ。その紐は根元のモーターでギヤを介して、巻き上げ・下げを行っている。その樹脂紐が経年劣化でちぎれた訳だ。こりゃ治らんなぁ。接着剤でくっつけるわけにもいかないし、いくらマツダでも、その樹脂紐だけ売ってくれんだろうね。
それで、買ってみましたラバーアンテナ。そもそも、あの太いアンテナは買ったときから気に食わなかったものでして、これ幸いに14年ぶりのチューンアップだ。心なしかノイズも減ったような気が・・・

そんで写真です。ヤフオクで5,000円ぐらい、取り付けには10分程度、19mmのナットを締めるだけ。まあカッコイイと思うのですけれど角度が微妙ですな、垂直にたてた方が方がよいかな・・でも初期型の一本物の方が良いような気が・・・
145ハブベアリング交換
結局145のハブベアリングは近所の米・独車を得意とする修理屋さんに交換を頼みました。行ったらメルセデスやBMW、シボレーのバカみたいなミニバン、それに、ジャガーなんかが並んでおり、場違いな気がしたが、オーナーが日米ハーフで陽気なおっさんで、メカ的には問題いないとの判断。問題があるのは電気系でコンピューターはロガーがないからアクセスできない「数が少ないからねぇアルファは」そりゃそうだろね、よって、前から点灯しているエアバックのウォーニングは消せない。これはD行きである。
それで、チェックしてもらった結果傷んでいるのは何とリアのハブベアリングと判明、後ろは引っ張られるだけ、ブレーキング時の応力もフロントよりもはるかに軽微と思っていたのに、意外や意外まあこっちの方が安かろうと・・思ったら。
それで見積は60,000円ぐらいとのこと。高いと思いクレームをつけると、ハブとベアリングが一体モノになっているとのこと。ベアリングだけなら、フィアットジャパンがいくらぼったとしても、せいぜい二個で10,000円を取るのが精いっぱいだが、そう来たか・・・フィアット。ハブだけで一個14,700円也。
早速マニュアルをひも解いてみると、確かに一体モノぽいのである。何でこんなあほな設計。ハブなんてどうせ鋳物だろうから、再利用すればよい物を・・・おまけに熟読していて気付いたが、交換だってブレーキローターさえ取れば、ナット一本緩めればよいだけのようである・・・これなら自分で出来らぁな。
でも今更いろいろ点検とかさせたので断りにくいわけで、以前から気になっていた、ブレーキホースのステンレスメッシュ化(なんとゴムホースにクラックが入っている)を部品持ち込みでお願いしたらOK。調子に乗ってステアリングのナックルの破れたブーツの交換も頼んだら、国産流用で交換してくれるとのこと、Dに頼めば全とっかえとか言うものだし、こりゃほんとにありがたい。
預けて3日程度で完成したようです。しかし出張で取りに行けず結局一週間預かってもらった。請求額はパブ+ブーツ以外はすべて持ち込みで、74,000円。まあ妥当なレベルではないだろうか?
それでハブベアリングだが、予想よりひどい状態であった。間抜けにも写真を撮り忘れて記録無、今頃もう破棄されてどうしようもないが・・ハブベアリングの左側はほとんど回らず、おまけにスラスト方向にもガタガタ・・そもそも道路の左端の荒れで左側の方が先に痛むらしい・・右側も左よりはましだが、やはりスムーズに回らず、ばらしてみなかったが、おそらく転動面は段付きで摩耗でもしているのだろう。もう少しちゃんとチェックしてみるべきだった。
このベアリング、構造はおそらくシール付きのアンギュラ玉軸受で、スラスト荷重は受けられる設計なのだろう。外輪はなく、ハブの内径面が外輪の肩代わりをしているようだ、だからハブは使い捨てなのだろう。
グリスは一応残っていたがなんか脂分が抜けているような感じで、理想を言えば定期的に給脂を行っていれば寿命は倍以上もつだろう。今回の新品はNNLを垂らしておいてもらった。これで1.5倍は持つのではないか。
ブレーキホースは見事にクラックが入っていた。1ミリや2ミリではないぐらい・・・いつも始動時には、思いっきりブレーキペダルを踏み込んでから走り出していたのだけど、こりゃマジやばかったかも、しかし、まだ7年目ですぜアルファロメオさん。
それにしてもヨーロッパ製・・日本製以外というべきか・・のゴム製品はなんでこんなに寿命が短いのだろう。何か根本的に違うのだろうか?
こうなってくるとフロントのハブも気になるのぉ。ローターもずいぶん摩耗しているし、こいつを交換しつつハブにNNLでも垂らしておくべきだろうな。そうするとローターとパッドの寿命はほぼ同じというわけで、これもうわさ通りなのね。
それで、チェックしてもらった結果傷んでいるのは何とリアのハブベアリングと判明、後ろは引っ張られるだけ、ブレーキング時の応力もフロントよりもはるかに軽微と思っていたのに、意外や意外まあこっちの方が安かろうと・・思ったら。
それで見積は60,000円ぐらいとのこと。高いと思いクレームをつけると、ハブとベアリングが一体モノになっているとのこと。ベアリングだけなら、フィアットジャパンがいくらぼったとしても、せいぜい二個で10,000円を取るのが精いっぱいだが、そう来たか・・・フィアット。ハブだけで一個14,700円也。
早速マニュアルをひも解いてみると、確かに一体モノぽいのである。何でこんなあほな設計。ハブなんてどうせ鋳物だろうから、再利用すればよい物を・・・おまけに熟読していて気付いたが、交換だってブレーキローターさえ取れば、ナット一本緩めればよいだけのようである・・・これなら自分で出来らぁな。
でも今更いろいろ点検とかさせたので断りにくいわけで、以前から気になっていた、ブレーキホースのステンレスメッシュ化(なんとゴムホースにクラックが入っている)を部品持ち込みでお願いしたらOK。調子に乗ってステアリングのナックルの破れたブーツの交換も頼んだら、国産流用で交換してくれるとのこと、Dに頼めば全とっかえとか言うものだし、こりゃほんとにありがたい。
預けて3日程度で完成したようです。しかし出張で取りに行けず結局一週間預かってもらった。請求額はパブ+ブーツ以外はすべて持ち込みで、74,000円。まあ妥当なレベルではないだろうか?
それでハブベアリングだが、予想よりひどい状態であった。間抜けにも写真を撮り忘れて記録無、今頃もう破棄されてどうしようもないが・・ハブベアリングの左側はほとんど回らず、おまけにスラスト方向にもガタガタ・・そもそも道路の左端の荒れで左側の方が先に痛むらしい・・右側も左よりはましだが、やはりスムーズに回らず、ばらしてみなかったが、おそらく転動面は段付きで摩耗でもしているのだろう。もう少しちゃんとチェックしてみるべきだった。
このベアリング、構造はおそらくシール付きのアンギュラ玉軸受で、スラスト荷重は受けられる設計なのだろう。外輪はなく、ハブの内径面が外輪の肩代わりをしているようだ、だからハブは使い捨てなのだろう。
グリスは一応残っていたがなんか脂分が抜けているような感じで、理想を言えば定期的に給脂を行っていれば寿命は倍以上もつだろう。今回の新品はNNLを垂らしておいてもらった。これで1.5倍は持つのではないか。
ブレーキホースは見事にクラックが入っていた。1ミリや2ミリではないぐらい・・・いつも始動時には、思いっきりブレーキペダルを踏み込んでから走り出していたのだけど、こりゃマジやばかったかも、しかし、まだ7年目ですぜアルファロメオさん。
それにしてもヨーロッパ製・・日本製以外というべきか・・のゴム製品はなんでこんなに寿命が短いのだろう。何か根本的に違うのだろうか?
こうなってくるとフロントのハブも気になるのぉ。ローターもずいぶん摩耗しているし、こいつを交換しつつハブにNNLでも垂らしておくべきだろうな。そうするとローターとパッドの寿命はほぼ同じというわけで、これもうわさ通りなのね。
スキーシーズン終了
今シーズン最後のスキーに行ってきた、苗場からドラゴンドラに乗り、がぐら・みつまたでしめた。季節的には春スキーだが、標高のお陰でまだまだ、良好な雪質を楽しめた。
スキーは今シーズンもそれなりに進歩した。だからやめられない。そこバイクと違うところだ(涙)、でもバイクもやめられない。
また来シーズン頑張ろう。バイクは今シーズンがんばろう。
それで、シーズン終了とともに145を夏タイヤに戻した。ようやく騒音から解放される・・・というのも、スタッドレスに交換したタイミング(シーズン前)で、「ゴーゴー」と足回りからすごいノイズが発生。こりゃタイヤ劣化が原因かと思ったが、見た目はさほど悪なく、ひび割れも目立たないものだから、だましだまし使って、結局シーズンを走り切った。
そして、いよいよシーズン終了、そして夏タイヤのプレセダに交換、良く見りゃブレーキパッドがありません。押し入れの中からストックのフェロードを取り出しタイヤのついでに交換。結局9万キロ以上もったことになる。この耐久性は驚異的である。というか、ブレーキを真剣に踏んでいない?

久々のブレーキの整備、すごく要領が悪い(涙)

厚いほうがあまり使っていない中古、しかし、9万走行の方も
まだオートバイのパッドぐらいの厚みはある。
それで試走を開始、な・なんと、音がおさまらない、というか大きくなっとるやんけ・・・・こりゃタイヤと違うわ、パブベアリングじゃ・・・・そりゃオドメーターは92,000Km越えているしね。チャンチャンです(涙)
そんで、どうしようかなぁ、自分でやるのはちょっと大変。ベアリングを取りだすのもはめるのもなぁ。かといってディーラーは遠いし・・・近所でアルファを任せられるところもないしなぁ(涙)
スキーは今シーズンもそれなりに進歩した。だからやめられない。そこバイクと違うところだ(涙)、でもバイクもやめられない。
また来シーズン頑張ろう。バイクは今シーズンがんばろう。
それで、シーズン終了とともに145を夏タイヤに戻した。ようやく騒音から解放される・・・というのも、スタッドレスに交換したタイミング(シーズン前)で、「ゴーゴー」と足回りからすごいノイズが発生。こりゃタイヤ劣化が原因かと思ったが、見た目はさほど悪なく、ひび割れも目立たないものだから、だましだまし使って、結局シーズンを走り切った。
そして、いよいよシーズン終了、そして夏タイヤのプレセダに交換、良く見りゃブレーキパッドがありません。押し入れの中からストックのフェロードを取り出しタイヤのついでに交換。結局9万キロ以上もったことになる。この耐久性は驚異的である。というか、ブレーキを真剣に踏んでいない?

久々のブレーキの整備、すごく要領が悪い(涙)

厚いほうがあまり使っていない中古、しかし、9万走行の方も
まだオートバイのパッドぐらいの厚みはある。
それで試走を開始、な・なんと、音がおさまらない、というか大きくなっとるやんけ・・・・こりゃタイヤと違うわ、パブベアリングじゃ・・・・そりゃオドメーターは92,000Km越えているしね。チャンチャンです(涙)
そんで、どうしようかなぁ、自分でやるのはちょっと大変。ベアリングを取りだすのもはめるのもなぁ。かといってディーラーは遠いし・・・近所でアルファを任せられるところもないしなぁ(涙)
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