続145けちけちマフラー補修とノッキング対策
再利用しないのならもう少し無茶できるのだけど、ここで破壊すると後が大変、新品が来るまで動けんし、何より奥様になんと言われるかたまったもんじゃありません。
どうせ触媒前のフランジも固着しているでしょうし、何よりまたもぐって力仕事する気になりませんでした。
仕方が無いので宙ぶらりんで、手を伸ばして手抜きで補修することで妥協します。

こんな感じですが・・いいのだろうか?
まあ、一応穴は全部見えているし、少し手を伸ばすぐらいで十分作業は出来ます。
少し腰に負担が来ますが、何とかなるでしょう。
それにしても穴大きすぎです。何かで埋めないと・・・ということで、取りあえず耐熱ガラス繊維でふたをします。それの仮止めを瞬間接着剤で行ないます。その上にガンガムをぺたぺた貼り付けていきます。

それで、数分で完成です。仕上げに回りに耐熱塗料を吹きかけておしまい。でも写真取り忘れました。いずれにせよ、見た目は悪いですけど、もぐりこんでも見えない
場所ですから、全く気になりません。これで数年ぐらい持てば、元は取れるでしょう。
そこで奥様に直ったと報告すると、晩御飯の買い物が遅れたので(私のせいなのか?)ケンタッキーのから揚げくんを買ってくれとのこと。ガンガムの説明書によれ
ば24時間で完全硬化とのこと、しかし、急ぎの場合はアイドリングで熱をかければ、すぐ硬化しますよとの事。そういうことでお買い物に、試乗も兼ねてそろそろと走り出しました。
もちろん静かです。懸案のノッキングも発生して無いような。でもこれはしばらく観察しなくては判断できません。散々直ったと勘違いしましたからね。でもどうも低速トルクが増え調子がよくなった気がします。
そうなると、少し上のほうを試したくなります。セカンドで6,500rpmまでまわしても頭打ち感が減少したような、サードで同じくブンまわします、やはり伸びが良いような気がします。
前方赤信号で減速、青で発信ぐっと踏み込むと、後方からけっこう元気な排気音が聞こえます。シグナルグランプリじゃああるまいし「どこのどいつじゃ」とバックミラーをのぞくとだれもいません、さすがに145のフル加速に付いてこられるファミリーカーはございません。
それならこの音は・・・そうです自分自身でした。いい加減に脳内自己リスペクト人間から卒業しなくてはなりませんな、ほんとに(涙)
その場でUターンを行い、晩飯はカーネルサンダースの鶏からピザに変わりました。そろそろ薄暗くなってきていましたが、むかついていた私は延長コードと電気スタンド2台を用意し、即座にジャッキアップいたしました。
ペロンのめくり上がった、ガンガム+ガラス繊維がタイコに乗っかっています。それを引っ剥がし明るいところでよく観察すると、ガンガム自体は完全に乾燥していましたが、恐らくガラス繊維とタイコの接触面が多すぎ、接着が甘かったことが見て取れました。それで排圧に負けてはがれてしまったのでしょう。
早速また同じことをやり直しです。ワイヤーブラシで穴の回りをゴジゴシして、今度はガラス繊維は極小とし、極力タイコ本体との接触部分を小さくし貼り付け、その上にペタペタです。ガンガムと鉄の接触面は相当増やしました。ガンガム自体の強度はありますから、これではがれない限り大丈夫でしょう。
念には念を入れて、仕上げにガンガムテープとか言うアルミのテープで(接着剤の耐熱が300℃以上!)排圧に対してこれではがれ対策完璧です。これで作業終了です。辺りはすっかり真っ暗でまた仕上げ写真もすっかり忘れていました。
今度はアイドリングで少し乾燥させ、念のため丸一日置いて、翌日試乗してみました。ローで7,000rpm手前まで回しても大丈夫のようです。取りあえずは、穴の周りの腐食が進行して、大穴ぐらいに進行するまでは時間稼ぎはできたようです。
それと肝心のノッキングもやや改善したようです。水温計が真ん中に来るまでは全く発生しません。でもエンジンがあったまってくると、瞬間「カリッ」と言いますね。もうこの程度は普通なのか、やはりどこかがおかしいのか判断付きませんね。
再度ネットでしつこく検索してみると、やはりツインスパークのノッキングでお悩みの方はけっこうおられるようで、共通するのは、ディラーで見てもらっても、直しきれない、その人が突っ込んだらディラーは「こんなものですよ」とか、挙句に「ツインスパークはノッキングしやすい、エンジンですから」とかおっしゃれる、いったいどんなエンジンやねん。
ですから、ひょっとして、ディラーのロガーとかコンピューターで見てもセンサー類のエラーは出ないのだろうか?それとも、メカニックがアホ過ぎということかな?
それとも微妙に全体的にやれて、こうなってしまうものなのか。そういえば私が行くディラーの営業もあほでしたね、車検時にマフラーが錆びてたり、ヘッドライトの光軸調整が壊れていただけで「もうそろそろ買い替えですね」とか抜かしてました。「余計な事言ってると、売れるものも売れなくなるぞ(怒)」とドスを効かせて脅してやったのですが、それ以来私に話しかけても来ません。しかし、メカはそこそこの腕前で、車検後どうやったのか車がシャキッとして帰ってきましたけどね。
それと気づきましたが、サーモスタットが逝かれているようですね。なかなか水温計の針が上がらないと思っていたら、良く見ているといったん90℃まで上がったら、一気に20℃位下がります。そこでサーモスタットが開くのでしょう。でも微妙にしまらないから、そこからなかなか水温が上がらないみたいです。全開のままなのでしょう。まあそのうち交換しますかな。
どうせ触媒前のフランジも固着しているでしょうし、何よりまたもぐって力仕事する気になりませんでした。
仕方が無いので宙ぶらりんで、手を伸ばして手抜きで補修することで妥協します。

こんな感じですが・・いいのだろうか?
まあ、一応穴は全部見えているし、少し手を伸ばすぐらいで十分作業は出来ます。
少し腰に負担が来ますが、何とかなるでしょう。
それにしても穴大きすぎです。何かで埋めないと・・・ということで、取りあえず耐熱ガラス繊維でふたをします。それの仮止めを瞬間接着剤で行ないます。その上にガンガムをぺたぺた貼り付けていきます。

それで、数分で完成です。仕上げに回りに耐熱塗料を吹きかけておしまい。でも写真取り忘れました。いずれにせよ、見た目は悪いですけど、もぐりこんでも見えない
場所ですから、全く気になりません。これで数年ぐらい持てば、元は取れるでしょう。
そこで奥様に直ったと報告すると、晩御飯の買い物が遅れたので(私のせいなのか?)ケンタッキーのから揚げくんを買ってくれとのこと。ガンガムの説明書によれ
ば24時間で完全硬化とのこと、しかし、急ぎの場合はアイドリングで熱をかければ、すぐ硬化しますよとの事。そういうことでお買い物に、試乗も兼ねてそろそろと走り出しました。
もちろん静かです。懸案のノッキングも発生して無いような。でもこれはしばらく観察しなくては判断できません。散々直ったと勘違いしましたからね。でもどうも低速トルクが増え調子がよくなった気がします。
そうなると、少し上のほうを試したくなります。セカンドで6,500rpmまでまわしても頭打ち感が減少したような、サードで同じくブンまわします、やはり伸びが良いような気がします。
前方赤信号で減速、青で発信ぐっと踏み込むと、後方からけっこう元気な排気音が聞こえます。シグナルグランプリじゃああるまいし「どこのどいつじゃ」とバックミラーをのぞくとだれもいません、さすがに145のフル加速に付いてこられるファミリーカーはございません。
それならこの音は・・・そうです自分自身でした。いい加減に脳内自己リスペクト人間から卒業しなくてはなりませんな、ほんとに(涙)
その場でUターンを行い、晩飯はカーネルサンダースの鶏からピザに変わりました。そろそろ薄暗くなってきていましたが、むかついていた私は延長コードと電気スタンド2台を用意し、即座にジャッキアップいたしました。
ペロンのめくり上がった、ガンガム+ガラス繊維がタイコに乗っかっています。それを引っ剥がし明るいところでよく観察すると、ガンガム自体は完全に乾燥していましたが、恐らくガラス繊維とタイコの接触面が多すぎ、接着が甘かったことが見て取れました。それで排圧に負けてはがれてしまったのでしょう。
早速また同じことをやり直しです。ワイヤーブラシで穴の回りをゴジゴシして、今度はガラス繊維は極小とし、極力タイコ本体との接触部分を小さくし貼り付け、その上にペタペタです。ガンガムと鉄の接触面は相当増やしました。ガンガム自体の強度はありますから、これではがれない限り大丈夫でしょう。
念には念を入れて、仕上げにガンガムテープとか言うアルミのテープで(接着剤の耐熱が300℃以上!)排圧に対してこれではがれ対策完璧です。これで作業終了です。辺りはすっかり真っ暗でまた仕上げ写真もすっかり忘れていました。
今度はアイドリングで少し乾燥させ、念のため丸一日置いて、翌日試乗してみました。ローで7,000rpm手前まで回しても大丈夫のようです。取りあえずは、穴の周りの腐食が進行して、大穴ぐらいに進行するまでは時間稼ぎはできたようです。
それと肝心のノッキングもやや改善したようです。水温計が真ん中に来るまでは全く発生しません。でもエンジンがあったまってくると、瞬間「カリッ」と言いますね。もうこの程度は普通なのか、やはりどこかがおかしいのか判断付きませんね。
再度ネットでしつこく検索してみると、やはりツインスパークのノッキングでお悩みの方はけっこうおられるようで、共通するのは、ディラーで見てもらっても、直しきれない、その人が突っ込んだらディラーは「こんなものですよ」とか、挙句に「ツインスパークはノッキングしやすい、エンジンですから」とかおっしゃれる、いったいどんなエンジンやねん。
ですから、ひょっとして、ディラーのロガーとかコンピューターで見てもセンサー類のエラーは出ないのだろうか?それとも、メカニックがアホ過ぎということかな?
それとも微妙に全体的にやれて、こうなってしまうものなのか。そういえば私が行くディラーの営業もあほでしたね、車検時にマフラーが錆びてたり、ヘッドライトの光軸調整が壊れていただけで「もうそろそろ買い替えですね」とか抜かしてました。「余計な事言ってると、売れるものも売れなくなるぞ(怒)」とドスを効かせて脅してやったのですが、それ以来私に話しかけても来ません。しかし、メカはそこそこの腕前で、車検後どうやったのか車がシャキッとして帰ってきましたけどね。
それと気づきましたが、サーモスタットが逝かれているようですね。なかなか水温計の針が上がらないと思っていたら、良く見ているといったん90℃まで上がったら、一気に20℃位下がります。そこでサーモスタットが開くのでしょう。でも微妙にしまらないから、そこからなかなか水温が上がらないみたいです。全開のままなのでしょう。まあそのうち交換しますかな。
145けちけちマフラー補修
前回からの続き、
「ブオーブオー」とDQNな音を響かせ、買い物を終えました。まあ世の中、そんな音を出しつつ恥ずかしがるどころか、誇らしげな方もおられるぐらいだから、恥ずかしがることは無い!と論理的に結論付けてもやはり恥ずかしいものは、恥ずかしいわ。
それで翌日、幸い晴れましたので、朝からジャッキアップ、エンジンをかけて手をかざしてみると、やはりタイコからですね、勢いよく排気ガスが出ています。最後尾のサイレンサー部の錆は耐熱塗装のおかげか、あまり進行して無いみたいです。でも見えない内部の錆は分かりませんですけどね。
所詮は鉄のマフラーなんぞ日々腐食していく物で、ブレーキパッドと同じく消耗品みたいなものですよ。よって、少しでもけち臭く長持ちさせようとするわけで、やはり穴をふさいじゃおう。
まあ、新品に換えるという手が手っ取り早いのは分かりますが、純正以外は爆音じゃないのかなぁ、こればかりは、実際につけてみないとねぇ。人のを聞くと大抵爆音までは行かなくとも、私の主観では少々大きすぎですねぇ。
せいぜいノーマル比5%程度の音量アップで、ステンレスでなくてよいので、耐食性がノーマルより高い、お勧めのマフラーがあれば、どなたか是非ご紹介下さい。よろしくお願いいたします。
そりゃあね、私とてDUCATIで爆音出してきた汚れた体ですから、今更音で恥ずかしがるなんぞ、片腹痛い分けですよ。でもね、自動車で常に「ブオー」ってやっているのは、どう見てもIQ低くない?
ロードスターも実はエンジンの中身以外は全て手を入れているのですが、マフラーだけはノーマルなのです。まあ、ノーマルが音量も手ごろ、抜けも良いという前提だからなのですけれど。
オートバイは軽量化のためやむなしという側面があり、ノーマルが軽くて格好がよければ、私もわざわざ交換する気は毛頭起こらない訳ですが、ご存知の通り重過ぎる。まったく持ってひどすぎ。まあ、メーカーとしてみれば、少しばかりうるさくなってもいいやとは行かず、コストと音量規制を考えれば、あんなもので致し方ないのでしょう。
でも、DQNの皆様のスクーター改造はひどすぎ、おかげさまで法律改正で、下手すりゃサイレンサーを交換できないように製造段階で設計に織り込まれてしまいそうですね。これでますますオートバイの商品としての価値が下がり、元々売れて無い物が、全く売れなくなる可能性大ですね。ハーレーさんなんて、もう既に対策済みで聞くところによると、マフラー交換できなくなっているようですよ。さすがですねぇ。
せっせっと日本のオートバイメーカーは売れるからといって、乗って面白くも無い、4輪車の免許を取るまでの繋ぎにしかならない、DQN向けの商品を開発した結果が、メーカーの頓死とはあまりに悲しい。
そして、気付けばハーレー・ドゥカ・BMWしか残らなかったということになりそうですね。まあそれでも私はあまり困りませんがね。
またまた、脱線してしました。そういうことで、腐りかけたマフラーを修理に掛かります。それはつまり、決して私がケチだからという理由だけではないことは、ご理解いただけましたでしょうか?
それで前回の補修時の穴はタイコの上部にあるゆえに、手探りでテキトーにガンガムをペタペタくっつけた感じでした。そりゃあんなもの振動で取れるわなって、今思えばもう少しまともな施工をすべきでした。

こんな感じで大穴が・・・
それで今回はきちっとマフラーを取り外して少しは長持ちさせようと意気込みました。早速触媒のあたりではずそうと、まあどうせ固着しているだろうから、前のフランジより、後ろのバンドの方がはずし易いと思いナットを見れば、なんだかなあ、15mmですな、おまけにボルトが長く飛び出しているので、深穴のボックスレンチじゃないとはずせない、工具箱には16mmはあるけど、15mmなんてスパナしかない。試しにスパナでまわそうとしてもびくともしません。仕方ないので、シリコンスプレーを再塗布してしみ込む間に近くのホームセンターに買いに行きました。1,200円也。

折角ジャッキアップするのですから、ついでに、オイル交換もばっちりそろえています。おなじみ、格安パラフィン系の鉱物油と真ん中にあるのは、最近呉のメーカー出した「5万キロ超えたら入れましょう。多走行車に」みたいな宣伝文句のやつ。徐々にスラッジを溶かして、再付着しないような処理を行い、尚且つシール関係の弾力性を回復してくれるという事実であるなら優れものです。
ロードスターにラッシュアジャスター回りのガタガタ音の原因と思われるスラッジ溶解用に掘り込んだら、けっこう効いているみたいで、ガタガタが軽減しています。よって、同じく145にも投入です。
ホームセンターから帰り、いそいそと、ハブボルト用の長尺のトルクレンチに新品の15mmをはめ込み、シリコンスプレーをかけながら、力を込めますが動かん、レンチの長さは50cm以上はあるのに、さすがに焼きついている、今度は容赦なく力を入れるとようやく緩みました。サイレンサー側のボルトも撤去、ゴムバンドもはずして、ようやく引き抜きます。
しかし、取れん(汗)いくらやっても抜けん・・・
「ブオーブオー」とDQNな音を響かせ、買い物を終えました。まあ世の中、そんな音を出しつつ恥ずかしがるどころか、誇らしげな方もおられるぐらいだから、恥ずかしがることは無い!と論理的に結論付けてもやはり恥ずかしいものは、恥ずかしいわ。
それで翌日、幸い晴れましたので、朝からジャッキアップ、エンジンをかけて手をかざしてみると、やはりタイコからですね、勢いよく排気ガスが出ています。最後尾のサイレンサー部の錆は耐熱塗装のおかげか、あまり進行して無いみたいです。でも見えない内部の錆は分かりませんですけどね。
所詮は鉄のマフラーなんぞ日々腐食していく物で、ブレーキパッドと同じく消耗品みたいなものですよ。よって、少しでもけち臭く長持ちさせようとするわけで、やはり穴をふさいじゃおう。
まあ、新品に換えるという手が手っ取り早いのは分かりますが、純正以外は爆音じゃないのかなぁ、こればかりは、実際につけてみないとねぇ。人のを聞くと大抵爆音までは行かなくとも、私の主観では少々大きすぎですねぇ。
せいぜいノーマル比5%程度の音量アップで、ステンレスでなくてよいので、耐食性がノーマルより高い、お勧めのマフラーがあれば、どなたか是非ご紹介下さい。よろしくお願いいたします。
そりゃあね、私とてDUCATIで爆音出してきた汚れた体ですから、今更音で恥ずかしがるなんぞ、片腹痛い分けですよ。でもね、自動車で常に「ブオー」ってやっているのは、どう見てもIQ低くない?
ロードスターも実はエンジンの中身以外は全て手を入れているのですが、マフラーだけはノーマルなのです。まあ、ノーマルが音量も手ごろ、抜けも良いという前提だからなのですけれど。
オートバイは軽量化のためやむなしという側面があり、ノーマルが軽くて格好がよければ、私もわざわざ交換する気は毛頭起こらない訳ですが、ご存知の通り重過ぎる。まったく持ってひどすぎ。まあ、メーカーとしてみれば、少しばかりうるさくなってもいいやとは行かず、コストと音量規制を考えれば、あんなもので致し方ないのでしょう。
でも、DQNの皆様のスクーター改造はひどすぎ、おかげさまで法律改正で、下手すりゃサイレンサーを交換できないように製造段階で設計に織り込まれてしまいそうですね。これでますますオートバイの商品としての価値が下がり、元々売れて無い物が、全く売れなくなる可能性大ですね。ハーレーさんなんて、もう既に対策済みで聞くところによると、マフラー交換できなくなっているようですよ。さすがですねぇ。
せっせっと日本のオートバイメーカーは売れるからといって、乗って面白くも無い、4輪車の免許を取るまでの繋ぎにしかならない、DQN向けの商品を開発した結果が、メーカーの頓死とはあまりに悲しい。
そして、気付けばハーレー・ドゥカ・BMWしか残らなかったということになりそうですね。まあそれでも私はあまり困りませんがね。
またまた、脱線してしました。そういうことで、腐りかけたマフラーを修理に掛かります。それはつまり、決して私がケチだからという理由だけではないことは、ご理解いただけましたでしょうか?
それで前回の補修時の穴はタイコの上部にあるゆえに、手探りでテキトーにガンガムをペタペタくっつけた感じでした。そりゃあんなもの振動で取れるわなって、今思えばもう少しまともな施工をすべきでした。

こんな感じで大穴が・・・
それで今回はきちっとマフラーを取り外して少しは長持ちさせようと意気込みました。早速触媒のあたりではずそうと、まあどうせ固着しているだろうから、前のフランジより、後ろのバンドの方がはずし易いと思いナットを見れば、なんだかなあ、15mmですな、おまけにボルトが長く飛び出しているので、深穴のボックスレンチじゃないとはずせない、工具箱には16mmはあるけど、15mmなんてスパナしかない。試しにスパナでまわそうとしてもびくともしません。仕方ないので、シリコンスプレーを再塗布してしみ込む間に近くのホームセンターに買いに行きました。1,200円也。

折角ジャッキアップするのですから、ついでに、オイル交換もばっちりそろえています。おなじみ、格安パラフィン系の鉱物油と真ん中にあるのは、最近呉のメーカー出した「5万キロ超えたら入れましょう。多走行車に」みたいな宣伝文句のやつ。徐々にスラッジを溶かして、再付着しないような処理を行い、尚且つシール関係の弾力性を回復してくれるという事実であるなら優れものです。
ロードスターにラッシュアジャスター回りのガタガタ音の原因と思われるスラッジ溶解用に掘り込んだら、けっこう効いているみたいで、ガタガタが軽減しています。よって、同じく145にも投入です。
ホームセンターから帰り、いそいそと、ハブボルト用の長尺のトルクレンチに新品の15mmをはめ込み、シリコンスプレーをかけながら、力を込めますが動かん、レンチの長さは50cm以上はあるのに、さすがに焼きついている、今度は容赦なく力を入れるとようやく緩みました。サイレンサー側のボルトも撤去、ゴムバンドもはずして、ようやく引き抜きます。
しかし、取れん(汗)いくらやっても抜けん・・・
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