アルファロメオ145ノッキング再び(2)
いやーまいりましたわ145、未だ、たまにカリカリと完全にノッキングが直らんのです。いったいどーなっとるの?
そりゃ、色々処方して改善しているのですが、わずかにかりかり言う場合があるのです。これは私が神経質すぎるということでしょうか?
でもね、よくよく考えたらこの車にもノックセンサーがついているはずだし、ハイオク仕様の車って、レギュラーガソリンを入れても、自動的に点火時期遅らせてくれるものじゃないのかな。あれって国産車だけじゃないですよね。アルファもBOSHの優秀なシステムを導入して、各種データーをコンピューターで演算させていますよね。
そもそも、私はエレクトリックが苦手で、ましてや工学系でも機械系でもなく、強いて言うなら文学系です(笑)。ですから、かろうじて機械はみれば分かるのですが、電気は無理ですね・・・ましてや制御も絡むと、てんで駄目でやんす。
それでも、ここまであれこれしても完治できないなら、その分野に踏み込まざるを得ません(大げさです)。でも、今更「自動車の電気制御技術」とか言う本を買ってきても手遅れです。せいぜい、出来ても「図解、じどうしゃでつかわれるでんき」程度が限界です。
それで結局私の出来ることといったら、コネクターの洗浄といつもの電気接点導通改質材の塗布なわけです。もうワンパターンでアホかって感じですが、そう責めないでください。
考えてみればインジェクターとダイレクトインジェクション、プラグの接点部の処置は何度も行いましたが、制御系のセンサー類はまったく手付かずでした。それというのも、アルファのコネクターってはずしにくいのです。押さえて引っ張るとか、ぽっちをスライドさせるとか、また、なんかレバーを引くだけと思えば、ロックがかかり、それを上に上げないと、スムーズに外せないとか、まるで知恵の輪です。
増してや、センサー類はエンジンルームの奥に位置しますので、外すだけでも腰にくるので、邪魔くさくって、永遠と放置状態であったわけです。
まあ、普通電気屋さんならそんなアホな行為の前に、センサー類自体の不良を疑うのでしょうが、上述した通りその分野は苦手ですし、手っ取り早くコネクターの接点の酸化皮膜を疑ったわけです(それしか出来んかった)。
それで肝心のノックセンサーですが、どこについているか分かりません、まあスロットルボディに行き着く配線に続くコネクターは何らかのセンサーの物でしょうから、それらを片っ端から外し・・・しかし、やはりなかなか外せないのですが、何とか外して、恐らく全部、ノック・O2・タイミング等のセンサー類の処置を終えました。
ここで有能な人の運営するブログなら、事前事後の各センサーの導通や作動状況の検地装置の写真を乗っけるのでしょうが、どあほな私にそのような期待は勘弁してください。大体整備中は手が汚くて写真をほとんど撮りません(涙)
よって、検証は数々の間違いを引き起こした試乗のみです(笑)。奥さんが買い物に行くというので、運転手を買って出て10キロ先のホームセンター(猫のえさが安いのです)を目指しました。
で、乗って・・・うーむ、良く分からん、というか大雨が降ってます。前が見えないくらい。でも、耳をすませても、かりかり言って無いような・・・元からほとんどいってないし、エンジンの吹け上がりも改善されていましたのでね。
それで、雨が車体を打つ音から、エンジン音を聞き分けていると、どこからともなく、「ブオー」とDQNな音が聞こえます。奥さんと「また馬鹿がいるよねぇ」と回りを見渡しても、対象となるDQNカーが見当たりません。
それで、ダブルクラッチを行って気付きましたよ、「ブオー」はわが愛車の下から聞こえていることに(泣)
そりゃ、色々処方して改善しているのですが、わずかにかりかり言う場合があるのです。これは私が神経質すぎるということでしょうか?
でもね、よくよく考えたらこの車にもノックセンサーがついているはずだし、ハイオク仕様の車って、レギュラーガソリンを入れても、自動的に点火時期遅らせてくれるものじゃないのかな。あれって国産車だけじゃないですよね。アルファもBOSHの優秀なシステムを導入して、各種データーをコンピューターで演算させていますよね。
そもそも、私はエレクトリックが苦手で、ましてや工学系でも機械系でもなく、強いて言うなら文学系です(笑)。ですから、かろうじて機械はみれば分かるのですが、電気は無理ですね・・・ましてや制御も絡むと、てんで駄目でやんす。
それでも、ここまであれこれしても完治できないなら、その分野に踏み込まざるを得ません(大げさです)。でも、今更「自動車の電気制御技術」とか言う本を買ってきても手遅れです。せいぜい、出来ても「図解、じどうしゃでつかわれるでんき」程度が限界です。
それで結局私の出来ることといったら、コネクターの洗浄といつもの電気接点導通改質材の塗布なわけです。もうワンパターンでアホかって感じですが、そう責めないでください。
考えてみればインジェクターとダイレクトインジェクション、プラグの接点部の処置は何度も行いましたが、制御系のセンサー類はまったく手付かずでした。それというのも、アルファのコネクターってはずしにくいのです。押さえて引っ張るとか、ぽっちをスライドさせるとか、また、なんかレバーを引くだけと思えば、ロックがかかり、それを上に上げないと、スムーズに外せないとか、まるで知恵の輪です。
増してや、センサー類はエンジンルームの奥に位置しますので、外すだけでも腰にくるので、邪魔くさくって、永遠と放置状態であったわけです。
まあ、普通電気屋さんならそんなアホな行為の前に、センサー類自体の不良を疑うのでしょうが、上述した通りその分野は苦手ですし、手っ取り早くコネクターの接点の酸化皮膜を疑ったわけです(それしか出来んかった)。
それで肝心のノックセンサーですが、どこについているか分かりません、まあスロットルボディに行き着く配線に続くコネクターは何らかのセンサーの物でしょうから、それらを片っ端から外し・・・しかし、やはりなかなか外せないのですが、何とか外して、恐らく全部、ノック・O2・タイミング等のセンサー類の処置を終えました。
ここで有能な人の運営するブログなら、事前事後の各センサーの導通や作動状況の検地装置の写真を乗っけるのでしょうが、どあほな私にそのような期待は勘弁してください。大体整備中は手が汚くて写真をほとんど撮りません(涙)
よって、検証は数々の間違いを引き起こした試乗のみです(笑)。奥さんが買い物に行くというので、運転手を買って出て10キロ先のホームセンター(猫のえさが安いのです)を目指しました。
で、乗って・・・うーむ、良く分からん、というか大雨が降ってます。前が見えないくらい。でも、耳をすませても、かりかり言って無いような・・・元からほとんどいってないし、エンジンの吹け上がりも改善されていましたのでね。
それで、雨が車体を打つ音から、エンジン音を聞き分けていると、どこからともなく、「ブオー」とDQNな音が聞こえます。奥さんと「また馬鹿がいるよねぇ」と回りを見渡しても、対象となるDQNカーが見当たりません。
それで、ダブルクラッチを行って気付きましたよ、「ブオー」はわが愛車の下から聞こえていることに(泣)
もの悲しい季節
今期のレースシーズンもいよいよ終盤ですね。F1が終了し、MOTO GPはそうそうとタイトルが決まり残り一戦のみ、WRCはまさに今が佳境ですね。
今期のF1は私が記憶のある限り一番面白かったシーズンだったかと思います。元来面白さでは抜き差しの少ない4輪レースは2輪レースにかなうはずか無い、というのが私の持論でしたが、今期のMOTO GPは一人が強すぎそれが人間の実力もさることながら、タイヤとマシン差に左右されたことが、元来マシンより人間の能力差によって、結果が左右されたMOTO GPの面白さをスポイルしてしまいました。F1の方が面白かったかも。
その点F1はそういうことは前提条件ですから、今更気にならない。それよりむしろ、ベースのコンストラクターの自力の差にプラスし、各個人・組織の政治的な駆け引きも含んで楽しまないと、恐らく楽しめないスポーツなのだと思います。
そんなややこしいF1がなぜにあれほどまでにヨーロッパで人気なのか、日本のモータースポーツへの無理解さと対比するとほとんど理解できませんが、ひとまずそのあたりは置いておくとして、多分今期のF1はドライバーの人間模様が表面に良く現れて面白かったんだと思います。各人(私から見れば正に雲の上の方々)の心理模様を分析し、「こうなるのでは?」とか予測し、「だからあんなのだったのか」とか、後で情報が入り納得するなど、ある意味小説を読むように楽しめました。「人間というやつは・・・」ってものです。まあしかし、そんな楽しみ方は元来おかしいですよね(笑)
それにしても最終戦は予測も出来ないというより、誰かがシナリオを書いているような進行でしたね。「真実は小説より奇なり」と言いますが、わずかポイント2点の中に3人もの選手が入り、それもラストラップまで、どうなるか予測が付かない(まあ、もう少し前にどうやらという感覚はありましたけどね)あそこまで、ドラマチックならば、シナリオライターがどこかに存在するのではないかとも疑ったりしてしまいます。
疑えばハミルトンのミッションのトラブルはなぜあれほど微妙に発生したのか?シューマッハ相手にあんなに強力だったアロンソがなぜ、今回ここぞというときにタイムが出なかったのか?マッサがアロンソに抜かれたラップの前周にはマッサはスロットルを踏み切れたのだろうか、まあそれは無理か?全てがプレッシャーのためなのか、それが人間模様というものなのでしょうか?
人為的な結果を作り出すことは、亀田ごときの試合ではそのようなことは可能でも、あれほどの人間が絡んでいるF1ではシナリオを描くことは可能でも、その通り演じ切ることは不可能ですよね。そうするとやはりこの結果はドラマチックと言うしか無いですね。それとも神が介在したのか(笑)
しかし、燃料のレギュレーションで失格になる人が出て、ハミルトンがやはりチャンピオンなんてなると、やはりしらけますかな。それともそれもドラマチックな事態といえるのか?もう良く分からん。
一方のMOTO GPですが、結果はどうあれ人間模様を観察するという観点から考えることは、ストーナーの奥様アドリアーナちゃんに注目ですね、18or9歳でしたっけ、かわいいなぁ。どうみても日本風に言うのなら、あげまんに分類されるでしょう。新婚熱々で一気に最高峰チャンピオン、前シーズンまでは速いけど、良くこけるという選手が安定して強い選手に変容したのはアドリアーナちゃんの影響が無いわけありませんね。
冗談はさておき、若くてかわいい奥さんがいつも寄り添うことにより与えられる心理的影響はいかほどのものでしょう?常に下手すりゃ死亡、死ななければ下半身麻痺などのリスクをいつも背負っているライダーで無いと分かりませんね。趣味でサーキットを走るのとはわけが違う。
でもそこを勝手に無責任に想像するのなら、去年までは行け行けドンドン、がばっと全開よ。という人が(勝手なケーシーイメージです)、ちょっと切れそうになる寸前、アドリアーナちゃんの笑顔がふっと浮かび、冷静沈着、デリケートなスロットルワークに戻るとか(笑)
こうなったら、ダメダメジャパニーズ勢も派手系の女性で知花くららさんか、山田優さんぐらいとっ捕まえて、彼女か奥様としてピットに常にはべらし、スタート前にはチュー映像ぐらい全世界に喰らわしてもらいたいなぁ。
そういえばカピロッシは綺麗な奥様が出産でサーキットに来なくなって、なんかぱっとしなくなりましたね。まあ、ケーシーが目立ちすぎのところもありますが、やはり心理的・精神面で影響は否めないのでは?
来期は信ちゃんもがんばってぇ(それにしてもシートはあるのか??)
最後にWRCです。先日亡くなった、コリン・マクレーとマーカス・グロンホルムが同じ歳というのも気付いてしまえば意外でした。マクレーは既に過去の人と言う感じでしたが、グロンホルムはまさに現役バリバリ、そして今期チャンピオンを取って惜しまれながら引退と言った具合。
まあ端的にマーカスが晩成タイプ、コリンが早熟天才タイプと言ってみれば単純に分類可能ですが、しかし、両名とも天才といっても良いほどの能力を持ちながら、総合チャンピオンに輝いたのはコリン'95年に初で1回のみ。マーカス'00'02年の2回それとうまくいけば今年も入れて3回総合チャンピオンになれそうです。
しかし、コリンはWRC通算25勝をあげており、これは歴代3位です。『アクセルでも何でもペダルは床まで踏む』はコリンの決まり文句で、豪快なドリフトが売りだった人。
私がWRCをCSでまともに見だしたのは21世紀に入ってからで、さらにマーカスの映像は毎月見られ、この人飄々として、コメントが面白く、最近はローブに勝てず下積みが長かったこともあり、なんか応援したくなるタイプなのですね。
コリンについて、今はなかなか見られませんね。Xゲームに出ていたようですが、あまり良く知りません。それでも今、あらためて二人を見比べると、コリン・マクレーは昔の映像ばかりになるのですが、まさにイニシャルDですね。グリップ走行の方が早いはずなのにね、それわざとやっているでしょう?それで、ひっくり返っているでしょう?って感じですが、それは近年コリンが勝てなかった理由といわれています。
陳腐に聞こえますが、コリン・マクレーは記録をあまり残さず、しかし人々の記憶に残る人物だったようです。
今期のF1は私が記憶のある限り一番面白かったシーズンだったかと思います。元来面白さでは抜き差しの少ない4輪レースは2輪レースにかなうはずか無い、というのが私の持論でしたが、今期のMOTO GPは一人が強すぎそれが人間の実力もさることながら、タイヤとマシン差に左右されたことが、元来マシンより人間の能力差によって、結果が左右されたMOTO GPの面白さをスポイルしてしまいました。F1の方が面白かったかも。
その点F1はそういうことは前提条件ですから、今更気にならない。それよりむしろ、ベースのコンストラクターの自力の差にプラスし、各個人・組織の政治的な駆け引きも含んで楽しまないと、恐らく楽しめないスポーツなのだと思います。
そんなややこしいF1がなぜにあれほどまでにヨーロッパで人気なのか、日本のモータースポーツへの無理解さと対比するとほとんど理解できませんが、ひとまずそのあたりは置いておくとして、多分今期のF1はドライバーの人間模様が表面に良く現れて面白かったんだと思います。各人(私から見れば正に雲の上の方々)の心理模様を分析し、「こうなるのでは?」とか予測し、「だからあんなのだったのか」とか、後で情報が入り納得するなど、ある意味小説を読むように楽しめました。「人間というやつは・・・」ってものです。まあしかし、そんな楽しみ方は元来おかしいですよね(笑)
それにしても最終戦は予測も出来ないというより、誰かがシナリオを書いているような進行でしたね。「真実は小説より奇なり」と言いますが、わずかポイント2点の中に3人もの選手が入り、それもラストラップまで、どうなるか予測が付かない(まあ、もう少し前にどうやらという感覚はありましたけどね)あそこまで、ドラマチックならば、シナリオライターがどこかに存在するのではないかとも疑ったりしてしまいます。
疑えばハミルトンのミッションのトラブルはなぜあれほど微妙に発生したのか?シューマッハ相手にあんなに強力だったアロンソがなぜ、今回ここぞというときにタイムが出なかったのか?マッサがアロンソに抜かれたラップの前周にはマッサはスロットルを踏み切れたのだろうか、まあそれは無理か?全てがプレッシャーのためなのか、それが人間模様というものなのでしょうか?
人為的な結果を作り出すことは、亀田ごときの試合ではそのようなことは可能でも、あれほどの人間が絡んでいるF1ではシナリオを描くことは可能でも、その通り演じ切ることは不可能ですよね。そうするとやはりこの結果はドラマチックと言うしか無いですね。それとも神が介在したのか(笑)
しかし、燃料のレギュレーションで失格になる人が出て、ハミルトンがやはりチャンピオンなんてなると、やはりしらけますかな。それともそれもドラマチックな事態といえるのか?もう良く分からん。
一方のMOTO GPですが、結果はどうあれ人間模様を観察するという観点から考えることは、ストーナーの奥様アドリアーナちゃんに注目ですね、18or9歳でしたっけ、かわいいなぁ。どうみても日本風に言うのなら、あげまんに分類されるでしょう。新婚熱々で一気に最高峰チャンピオン、前シーズンまでは速いけど、良くこけるという選手が安定して強い選手に変容したのはアドリアーナちゃんの影響が無いわけありませんね。
冗談はさておき、若くてかわいい奥さんがいつも寄り添うことにより与えられる心理的影響はいかほどのものでしょう?常に下手すりゃ死亡、死ななければ下半身麻痺などのリスクをいつも背負っているライダーで無いと分かりませんね。趣味でサーキットを走るのとはわけが違う。
でもそこを勝手に無責任に想像するのなら、去年までは行け行けドンドン、がばっと全開よ。という人が(勝手なケーシーイメージです)、ちょっと切れそうになる寸前、アドリアーナちゃんの笑顔がふっと浮かび、冷静沈着、デリケートなスロットルワークに戻るとか(笑)
こうなったら、ダメダメジャパニーズ勢も派手系の女性で知花くららさんか、山田優さんぐらいとっ捕まえて、彼女か奥様としてピットに常にはべらし、スタート前にはチュー映像ぐらい全世界に喰らわしてもらいたいなぁ。
そういえばカピロッシは綺麗な奥様が出産でサーキットに来なくなって、なんかぱっとしなくなりましたね。まあ、ケーシーが目立ちすぎのところもありますが、やはり心理的・精神面で影響は否めないのでは?
来期は信ちゃんもがんばってぇ(それにしてもシートはあるのか??)
最後にWRCです。先日亡くなった、コリン・マクレーとマーカス・グロンホルムが同じ歳というのも気付いてしまえば意外でした。マクレーは既に過去の人と言う感じでしたが、グロンホルムはまさに現役バリバリ、そして今期チャンピオンを取って惜しまれながら引退と言った具合。
まあ端的にマーカスが晩成タイプ、コリンが早熟天才タイプと言ってみれば単純に分類可能ですが、しかし、両名とも天才といっても良いほどの能力を持ちながら、総合チャンピオンに輝いたのはコリン'95年に初で1回のみ。マーカス'00'02年の2回それとうまくいけば今年も入れて3回総合チャンピオンになれそうです。
しかし、コリンはWRC通算25勝をあげており、これは歴代3位です。『アクセルでも何でもペダルは床まで踏む』はコリンの決まり文句で、豪快なドリフトが売りだった人。
私がWRCをCSでまともに見だしたのは21世紀に入ってからで、さらにマーカスの映像は毎月見られ、この人飄々として、コメントが面白く、最近はローブに勝てず下積みが長かったこともあり、なんか応援したくなるタイプなのですね。
コリンについて、今はなかなか見られませんね。Xゲームに出ていたようですが、あまり良く知りません。それでも今、あらためて二人を見比べると、コリン・マクレーは昔の映像ばかりになるのですが、まさにイニシャルDですね。グリップ走行の方が早いはずなのにね、それわざとやっているでしょう?それで、ひっくり返っているでしょう?って感じですが、それは近年コリンが勝てなかった理由といわれています。
陳腐に聞こえますが、コリン・マクレーは記録をあまり残さず、しかし人々の記憶に残る人物だったようです。
145のノッキング再び
アホみたいな話ですけど、うちの145やっぱりなんかおかしいんですね。十分にエンジンが温まると、やはりカリカリ言っている。どうやらインジェクター説は誤りのようです。でも、トルクの厚みが増しているは正しいと思うのですが、でも、当てに成らないですね。とほほ。
それで、風呂につかりながら考えました。そもそも重大なトラブルが進行しているのなら、もう少し顕著に症状が出るとはずだし、普通初期不良時に良く現れる現象であるハンチング(アイドリングの不安定)もまったくありません。
最近私の感じていたのは、カリカリ音ともに、誰しもが評価するツインスパークエンジンの躍動感等の「気持ちよさ」の希薄さ加減です。つまり、パワーの衰えと、気持ちよさの減退は反比例することは無いと思っているのです。
それで、またまたもう一度吸気から排気までの過程をなぞってみました。見落とした箇所が無いのかどうか?
エンジンの中ではタイミングバリエーターというやつが良くつぶれるとありますが、これ可変バルブタイミング機構と言うやつですよね?でもこれの不良はどちらかというとかなり重症ですよね。ネットで調べれば音がディーゼルのようにガラガラ言うようです。でもそこまでひどくない。
後はラッシュアジャスターも怪しいですが、これはロードスターで経験済みで、明らかに症状(音)が違う。
そもそも、そんな重症では無いはず、前提が違います。そうすると、やはりどこか電気系部品の劣化か、空気かガソリンの経路の軽い詰まり程度の事だと思います。
それでようやく見落としに気づきました。賢明なる読者貴兄におかれましては、「バーカさっさと気づけよ」と思われていたのかもしれませんが、エアクリのすぐ後にはエアーフローメーターというのが着いていましたね。
900SLの整備をするときにエアクリをはずすと、すぐ下にTDMRのスロットルバルブ(でよかったのか?)が見えます。すなわち、四輪車に例えればいきなりインジェクターが見えているようなもので(ちょっと違うか)、いつもこんなものばかり見ていると(ってそんなことも無いわな)、とても、吸気量を感知して、ガソリンと空気を調合するなんてものが、必要だとは考えもしませんでした。と苦しい言い訳をしても始まりませんので、早速エアーフローメーター(エアマスとも言うらしい)をチェックしてみましょう。
145のそれは、ロードスターと同じホットワイヤー式と呼ばれるもので、考えてみれば、ロードスターの場合以前パーツクリーナーを塗布しブシュブシュと洗ったことがありますわな。
そりゃ、理論的には焼けている電熱線の冷え具合をフィードバックしているわけですから、エアクリーナーの直後に位置するとはいえ、何か微小なダストがへばり付いてもおかしくありませんね。
それで、またまたググッてみました。すると、やはり、ホットワイヤーって洗浄するものなんですね(アホ)。しかし、普通のパーツクリーナーをかけるのはダメだと。下手すりゃ切れたりするとか(おーコワ)、良いのは電子部品を洗浄するものらしい、それなら棚にありますね。
156とか159のツインスパークエンジンのオーナーのブログを見れば、書いていますわ、ホットワイヤーがけっこう汚れるって、湿式のエアクリが原因かも・・とか。
実は私も最初からK&Nのノーマルタイプ使っています。それでも、オイルの塗布は最小限にしているのですが(なんか抵抗が少なそうでしょう?)、8.5万キロも走ればさもありなん。
そういえばかなり前にセンサー部取り出して、洗ったことがあるような、無いような。物はフランジの固定は頭の出っ張ったトルクスルのボルトが使われているので、アルファロメオとすれば、あまり手を出してほしくない部品なのでしょうね。
それでも取り出してみると、ぼんやり記憶が蘇ります。こりゃ前に見たことあるな、それで、以前もセンサー本体の横でむき出しになっているワイヤーらしきものを洗った気がしますが、しかし、よくよく見てみると、空気穴みたいな中にあります電熱線が2本。
ロードスターはひと目でこれこそ電熱線ですと分かり易いのですが、アルファは紛らわしい、どうやらこちらが本命か!試しに綿棒で軽く触れてみますと、やっぱり付きますよ、黒いスラッジが(涙)。
綿棒に「エレクトロクリーナー」の溶剤を軽く湿し、やさしくなでると、やはり黒いのが付着しますわ。クリーナーの説明書を読むと「基盤の洗浄もOK、速乾性」と書かれているので、邪魔くさいから直接噴霧すると、スラッジやら粉末みたいなものが流れ出てきました。あー気持ちいい。
当然、すぐ試乗開始。エンジン始動すると、数秒後「ポン」とアイドリングが数千回転上昇しました。一瞬いやな予感がしますが、なんとも無い見たい。そろそろ油が回ったであろう1分程度で走り出します。
アクセル「グッ」で「ポン」と車体が出る感じが違う(気がします)。その手のことは当てにならないから(汗)、信号で止まると、アイドリングが1,000rpmと高い、コンピューターをリセットすべきでしたか?それもしばらく走ると落ち着きました。そこで今度はトップで2,000rpmまで落として、踏み込んで見ますが、ノッキングしませんね。かなり、暖まって試しても・・・して無いと思います。
翌日奥様に「アルファ乗っておいて」とあまり説明せず頼んで、会社から帰ってきて早速ヒアリングしてみると「すごくよくなっている、何をしたの?車検からあがってきた時みたい」とのこと、車検から上がってきたみたいといわれるのは少し心外ですが、やはり、違いは感じるらしい。まあ、一応私が何かしていた事は認識していたので、フラシーボの可能性もありますが、いずれにせよ、ノッキングは認識できません。
結論的には純製以外のエアクリーナーを使われている人は(殆ど湿式ですよね)定期的にホットワイヤーは点検すべきですね、トロクスルレンチ(ドライバー)一本で簡単に取り出せますから。それとも皆さんやっているのかなぁ。
まあいずれにせよ、しばらくは様子見です。マフラーに穴が開いている車にすれば、現状はかなりいい感じではないかと思っているのですけれど。それにしても、整備好きにはやめられませんねアルファロメオ。この程度での整備で効果が出るし、まったく飽きませんなぁ。
さてお次はそろそろオイル交換でもしますかね。
それで、風呂につかりながら考えました。そもそも重大なトラブルが進行しているのなら、もう少し顕著に症状が出るとはずだし、普通初期不良時に良く現れる現象であるハンチング(アイドリングの不安定)もまったくありません。
最近私の感じていたのは、カリカリ音ともに、誰しもが評価するツインスパークエンジンの躍動感等の「気持ちよさ」の希薄さ加減です。つまり、パワーの衰えと、気持ちよさの減退は反比例することは無いと思っているのです。
それで、またまたもう一度吸気から排気までの過程をなぞってみました。見落とした箇所が無いのかどうか?
エンジンの中ではタイミングバリエーターというやつが良くつぶれるとありますが、これ可変バルブタイミング機構と言うやつですよね?でもこれの不良はどちらかというとかなり重症ですよね。ネットで調べれば音がディーゼルのようにガラガラ言うようです。でもそこまでひどくない。
後はラッシュアジャスターも怪しいですが、これはロードスターで経験済みで、明らかに症状(音)が違う。
そもそも、そんな重症では無いはず、前提が違います。そうすると、やはりどこか電気系部品の劣化か、空気かガソリンの経路の軽い詰まり程度の事だと思います。
それでようやく見落としに気づきました。賢明なる読者貴兄におかれましては、「バーカさっさと気づけよ」と思われていたのかもしれませんが、エアクリのすぐ後にはエアーフローメーターというのが着いていましたね。
900SLの整備をするときにエアクリをはずすと、すぐ下にTDMRのスロットルバルブ(でよかったのか?)が見えます。すなわち、四輪車に例えればいきなりインジェクターが見えているようなもので(ちょっと違うか)、いつもこんなものばかり見ていると(ってそんなことも無いわな)、とても、吸気量を感知して、ガソリンと空気を調合するなんてものが、必要だとは考えもしませんでした。と苦しい言い訳をしても始まりませんので、早速エアーフローメーター(エアマスとも言うらしい)をチェックしてみましょう。
145のそれは、ロードスターと同じホットワイヤー式と呼ばれるもので、考えてみれば、ロードスターの場合以前パーツクリーナーを塗布しブシュブシュと洗ったことがありますわな。
そりゃ、理論的には焼けている電熱線の冷え具合をフィードバックしているわけですから、エアクリーナーの直後に位置するとはいえ、何か微小なダストがへばり付いてもおかしくありませんね。
それで、またまたググッてみました。すると、やはり、ホットワイヤーって洗浄するものなんですね(アホ)。しかし、普通のパーツクリーナーをかけるのはダメだと。下手すりゃ切れたりするとか(おーコワ)、良いのは電子部品を洗浄するものらしい、それなら棚にありますね。
156とか159のツインスパークエンジンのオーナーのブログを見れば、書いていますわ、ホットワイヤーがけっこう汚れるって、湿式のエアクリが原因かも・・とか。
実は私も最初からK&Nのノーマルタイプ使っています。それでも、オイルの塗布は最小限にしているのですが(なんか抵抗が少なそうでしょう?)、8.5万キロも走ればさもありなん。
そういえばかなり前にセンサー部取り出して、洗ったことがあるような、無いような。物はフランジの固定は頭の出っ張ったトルクスルのボルトが使われているので、アルファロメオとすれば、あまり手を出してほしくない部品なのでしょうね。
それでも取り出してみると、ぼんやり記憶が蘇ります。こりゃ前に見たことあるな、それで、以前もセンサー本体の横でむき出しになっているワイヤーらしきものを洗った気がしますが、しかし、よくよく見てみると、空気穴みたいな中にあります電熱線が2本。
ロードスターはひと目でこれこそ電熱線ですと分かり易いのですが、アルファは紛らわしい、どうやらこちらが本命か!試しに綿棒で軽く触れてみますと、やっぱり付きますよ、黒いスラッジが(涙)。
綿棒に「エレクトロクリーナー」の溶剤を軽く湿し、やさしくなでると、やはり黒いのが付着しますわ。クリーナーの説明書を読むと「基盤の洗浄もOK、速乾性」と書かれているので、邪魔くさいから直接噴霧すると、スラッジやら粉末みたいなものが流れ出てきました。あー気持ちいい。
当然、すぐ試乗開始。エンジン始動すると、数秒後「ポン」とアイドリングが数千回転上昇しました。一瞬いやな予感がしますが、なんとも無い見たい。そろそろ油が回ったであろう1分程度で走り出します。
アクセル「グッ」で「ポン」と車体が出る感じが違う(気がします)。その手のことは当てにならないから(汗)、信号で止まると、アイドリングが1,000rpmと高い、コンピューターをリセットすべきでしたか?それもしばらく走ると落ち着きました。そこで今度はトップで2,000rpmまで落として、踏み込んで見ますが、ノッキングしませんね。かなり、暖まって試しても・・・して無いと思います。
翌日奥様に「アルファ乗っておいて」とあまり説明せず頼んで、会社から帰ってきて早速ヒアリングしてみると「すごくよくなっている、何をしたの?車検からあがってきた時みたい」とのこと、車検から上がってきたみたいといわれるのは少し心外ですが、やはり、違いは感じるらしい。まあ、一応私が何かしていた事は認識していたので、フラシーボの可能性もありますが、いずれにせよ、ノッキングは認識できません。
結論的には純製以外のエアクリーナーを使われている人は(殆ど湿式ですよね)定期的にホットワイヤーは点検すべきですね、トロクスルレンチ(ドライバー)一本で簡単に取り出せますから。それとも皆さんやっているのかなぁ。
まあいずれにせよ、しばらくは様子見です。マフラーに穴が開いている車にすれば、現状はかなりいい感じではないかと思っているのですけれど。それにしても、整備好きにはやめられませんねアルファロメオ。この程度での整備で効果が出るし、まったく飽きませんなぁ。
さてお次はそろそろオイル交換でもしますかね。
ノリック逝く
昨日ノリックこと阿部典史氏が交通事故で亡くなられました。サーキットではなく、公道においてです。レース中や、練習中に死亡するレーサーは残念ながらたくさんおられたし、これからもレースという競技が続く限り、無くなることはありえないでしょう。
しかし、少なくとも日本で一番オートバイを操ることがうまい人が、交通事故で亡くなるなんて、それこそありえざることで信じられませんでした。この訃報を聞いてもしこれが真実ならば、私が今ここに生きていられるなんて、奇跡であって、ただ単純に運が良かっただけであり、明日をも知らぬ状態にあるのと結論付けました。命がほしいのなら、すぐにオートバイを降りるべきだとも。
一夜明けて今日、色々と情報を収集出来ました。それで出した結論は、少なくとも公道を走ることにおいては、私はノリックよりも上手かったのかも知れないと気づきました。なぜなら、ノリックは日本で公道でオートバイを走ることは無かったようで、たまたま友人にT-MAXを譲ってもらったので、移動の足として使い始めたようで、世界的に危険な日本の公道(密度が高く、動力性能が高く、無教養な四輪車がうようよしている)では初心者だったらしいということです。
御存知の通り、二輪のプロレーサーで公道をオートバイで走る人は少ないです。私の知り合いのセミプロレーサーも公道はほとんど走りません。それは、サーキットでの刺激に比べると、公道での走行は面白みに欠けるのだろうなということ、しかし何より危険であるからだと思います。コース上で運を使いたいのに、公道で使い果たしてしまえば、いくら命があっても足りません。
事故をおこしたトラックドライバーは、Uターン禁止の片道二車線の左車線を走りながら、道を間違えたことに気づき、おそらく急にUターンを開始したのでしょう。つまりノリックの走行車線に覆いかぶさるように曲がってきたわけで、ノリックからすれば、突然目の前に壁が発生したことに等しく、そのような状況においては予期・予測出来ねば、世界有数のグランプリライダーでも、停止も回避もできず、突っ込んでしまうとことです。
30mもノリックは吹っ飛んだらしいです。何キロで走っていたかは不明ですが、おそらくトラックがUターンを開始するまで、彼は道を間違えてあせっている状況には全く気づいていなかったのでしょう。
それなら私ならどうだったのか、予期できていたと信じたいです。そうじゃないと、明日から公道を走れません。言うまでも無く、むき出しのバイクはワンミスで即座に死につながるわけですから、全神経を前後左右のすべての物理的物体の動きを察知するしかありません。それを私は20年以上かけて磨いてきました。今ではほとんどの車の動きが予測できているの思いたいです。
ノリックのデビューは今でも覚えてます。鈴鹿での走りは衝撃でした。キングケニーが「彼はいつかチャンピオンになる」と言ったことも覚えています。その通りにならなかったことで、裏切られた思いをいつも彼にいだいてました。ですから私は彼のファンにはならず、ノリックの影響を受け彼のファンでもあった、しかし、期待を裏切らないロッシのファンになりました。
世界の一流にファンのいる数少ない日本人が待たなくなったことは非常に残念です。イチローや、ヒデなんかより、はるかに世界に影響を与えたかもしれない男がなくなったことをマスコミは正しく伝えてほしいが、その期待は裏切られるというよりも儚いのことなので、胸にしまっておきましょう。
ノリックのご冥福をお祈りいたします。
しかし、少なくとも日本で一番オートバイを操ることがうまい人が、交通事故で亡くなるなんて、それこそありえざることで信じられませんでした。この訃報を聞いてもしこれが真実ならば、私が今ここに生きていられるなんて、奇跡であって、ただ単純に運が良かっただけであり、明日をも知らぬ状態にあるのと結論付けました。命がほしいのなら、すぐにオートバイを降りるべきだとも。
一夜明けて今日、色々と情報を収集出来ました。それで出した結論は、少なくとも公道を走ることにおいては、私はノリックよりも上手かったのかも知れないと気づきました。なぜなら、ノリックは日本で公道でオートバイを走ることは無かったようで、たまたま友人にT-MAXを譲ってもらったので、移動の足として使い始めたようで、世界的に危険な日本の公道(密度が高く、動力性能が高く、無教養な四輪車がうようよしている)では初心者だったらしいということです。
御存知の通り、二輪のプロレーサーで公道をオートバイで走る人は少ないです。私の知り合いのセミプロレーサーも公道はほとんど走りません。それは、サーキットでの刺激に比べると、公道での走行は面白みに欠けるのだろうなということ、しかし何より危険であるからだと思います。コース上で運を使いたいのに、公道で使い果たしてしまえば、いくら命があっても足りません。
事故をおこしたトラックドライバーは、Uターン禁止の片道二車線の左車線を走りながら、道を間違えたことに気づき、おそらく急にUターンを開始したのでしょう。つまりノリックの走行車線に覆いかぶさるように曲がってきたわけで、ノリックからすれば、突然目の前に壁が発生したことに等しく、そのような状況においては予期・予測出来ねば、世界有数のグランプリライダーでも、停止も回避もできず、突っ込んでしまうとことです。
30mもノリックは吹っ飛んだらしいです。何キロで走っていたかは不明ですが、おそらくトラックがUターンを開始するまで、彼は道を間違えてあせっている状況には全く気づいていなかったのでしょう。
それなら私ならどうだったのか、予期できていたと信じたいです。そうじゃないと、明日から公道を走れません。言うまでも無く、むき出しのバイクはワンミスで即座に死につながるわけですから、全神経を前後左右のすべての物理的物体の動きを察知するしかありません。それを私は20年以上かけて磨いてきました。今ではほとんどの車の動きが予測できているの思いたいです。
ノリックのデビューは今でも覚えてます。鈴鹿での走りは衝撃でした。キングケニーが「彼はいつかチャンピオンになる」と言ったことも覚えています。その通りにならなかったことで、裏切られた思いをいつも彼にいだいてました。ですから私は彼のファンにはならず、ノリックの影響を受け彼のファンでもあった、しかし、期待を裏切らないロッシのファンになりました。
世界の一流にファンのいる数少ない日本人が待たなくなったことは非常に残念です。イチローや、ヒデなんかより、はるかに世界に影響を与えたかもしれない男がなくなったことをマスコミは正しく伝えてほしいが、その期待は裏切られるというよりも儚いのことなので、胸にしまっておきましょう。
ノリックのご冥福をお祈りいたします。
アルファ145のノッキング
アルファ145については、マフラーの穴をふさいで調子がよくなったと、依然書きましたね。でも実はしばらくすると完治し切れてないことに気づきました。まあ改善はしているのですが、まだどうもエンジンがカリカリいっているんですね。ノッキングだと思うのですが、明確には分かりません。トップが4速、2〜3,000rpmの低回転時に聞こえますから、やはりノッキングかなあ、マフラーの修復前は3速あたりで4〜5,000rpmあたりでも発生していたので、以前よりマシにはなっているのですが、どうにも気になる。
ノッキングであったとしても、耳をすますとかすかに、カリカリというよりチリチリというレベルで、私みたいに神経質で無い限り、普通は気にならないのかもしれません。ご存知の通り、私は高いギヤでの低速トルクに快感を覚えますから?余計にそうなのかも知れません。
それにしても、昔は5速3,000rpmでぐんとアクセルを踏み込んだときに、もっとポンっと車は前に出たような気がします。何より、1、2速とレッドゾーンまで回っても、3速にシフトアップすると6,000rpm付近でトルクがなくなり、それ以上は失速気味なので、これはやはりおかしいですね。
まあ、85,000Kmも走ったツインスパークエンジンなど、多少がたがきてても不思議はありませんが、ピークパワーも圧縮もそんなに落ちていないと思うのです。折角高い高いEPL製添加剤のPL-500をぶち込んでいるのですから、ドライスタートなどの、摺動磨耗については注入していない場合より遥かに少なく済んでいるはずなのです。
それならばっと、とりあえずプラグ→コード→各接点コネクターのチェックを行いました。接点は酸化皮膜を取り、接点導通改質剤を塗りました。点火系は特に問題なし。次に吸気系でエアクリーナーとスロットルボディ。エアクリーナーは見た目もきれいですが、念のため洗浄。
スロットルボディは指を突っ込むと真っ黒な湿ったスラッジがべったり付きますが、まあ数千キロも走行するとこんなものです。そこで早速、旧海軍基地があったところにある有名メーカーの、何たらクリーナーをぶち込みます。エンジンを短時間起動し止めクリーンナーを投入という作業を何度か繰り返すと、もう指には何も付きません。最後にバッテリーを短絡し、コンピューターをリセットし、アイドリングをしばらく行い、何たらクリーナーの成分を全部きれいに燃やします。こいつはほとんど有機溶剤でしょうから、残留すると余計なところに悪さをします。
念のため、試乗をかねてエンジンぶん回します。心なしかトルクは増えてますね。まあ、その程度の効果はあるでしょう。でもチリチリはたまに出ますね。残念。あまり気にならないといえば気にならない程度ですが、やはり神経質な私には我慢ならないのですよ(笑)
でも、誰しもが、こういう些細なことで、車を乗り換えていくのでは無いでしょうか?ボディと内装のキシキシ音が気になったり、ミラーの塗装のはがれや、駐車場でドアパンチの軽い凹み、新車の頃との差が大きくなるというより、ほんとに些細なことが気になってね。
でも、偏執的メンテナンシスト?の私はあきらめません。20万キロ走行なら話は別だが、たかだか10万も走って無い(さっきと言っていることが違うか?)いくらオンボロイタリア工業製品でも、寿命が近いなとど言うはずがありません。
よって、エンジンの中などいじらなくとも、直せるはず。不良といっても所詮は電気か空気か燃料か潤滑です。後はどこかに垢がたまっている程度のはず。
そこで、もう少し真剣に考えてみました。上記のポイントで手をつけていないのは、燃料系です。でも燃料における不良箇所ってあまりあまり思い浮かばないですね。燃料自体はガソリン高騰で、セルフスタンドで給油時にはセコクハイオクとレギュラーのブレンドガソリンにしています。これはノッキングの原因となる可能性がありますが、オールハイオクの場合でもチリチリ言いますので、除外出来るでしょう。
他には、タンクの後にフィルターがついていて、それが真っ黒になって、目詰まりするなんてことを聞いたことがあります。(それにしてもそんなに日本のガソリンって汚いのかいな?) しかし、それにより高回転時に燃料不足による失速はありえても、低回転時のノッキングの原因にはならないだろう。これはそのうち交換するとして、とりあえず除外。
その他は・・・思いつきましたインジェクターがあった。黄色い帽子の店とかに行くと、インジェクタークリーナーとか言うのがありましたね。そういえば私は入れたことありません。STPの赤いボトルの何たらクリーナー200円というのは、ホームセンターの特売で買って水抜き剤として、入れてました。これにもクリーナー機能があったはず、でも主成分はアルコールであったような、効いてなかったかな?
そこで、インジェクターをNET検索してみると、けっこうヒットします。わさわざ取り外して、超音波洗浄なんかしていますね。そんなに汚れるとは知りませんでした。確かに洗浄前後の写真を見比べると違いますね。
それが事実なら、8万キロも走行すれば確かにコレステロールがたまっても不思議はありません。NETの写真ではインジェクターの出口前のストレーナーがスラッジで黒くなったりしています。やはり「垢」がたまっているのかもしれません。
そもそもキャブと比較しても、インジェクションというものはノズルが綺麗に霧化出来ず、へたすりゃじゃぶじゃぶとガソリンを垂れ流れているような状態だと、どっかに書いてましたね。よって、目詰まりすると途端に機能不全を起こす可能性は確かにありますね。
とりあえずは、早速近所の用品店に行き色々見てみました。クリーナーといえばやはり、例の広島のあのメーカーですね。そのままずばり「インジェクタークリーナー」というのがあります。裏書を読めば、再付着まで防止するとのこと(ほんまかいな)値札は1,000円ぐらいだったと思いましたが、レジでは580円請求されました。まあ細かいことは気にせずに、その場で145に投入しました。
帰り道をいきながら、「効果を考えると、このまま長距離走るのが言いのかなぁ」、と思いましたが、主成分はこれまた溶剤系ですから、インジェクターを素通りして、燃焼室に言ってしまうより、先っぽに滞留したほうがよいでしょうね。50リッターに250cc投入ですから、濃度0.005%ですから、さほどインジェクター本体・燃料系には悪さはしないとしても、ほんとにスラッジ溶かしてくれるのか?と疑問がわきます。
まあ、少し考えてみれば、エンジンを止めれば、インジェクターの先っぽに溶剤入りのガソリンが残留するはず、それにより、徐々にスラッジを溶かしてくれるという考え方ならば、定期的にエンジンの始動停止を繰り返すのがベターですね。すなわち通常の町乗りをしているのが、一番効いてくれそうです。そうです奥さんの買い物に任せましょう。
結論的には効き目はあったみたいです。数日後乗ると、わずかにチリチリするかしないかのレベル、これは、トルク感とか不明瞭な感覚では無いので、フラシーボにだまされることは無く、音が減っているので、効き目有りと判断できます。こちらは怪しいのですが、アクセルの踏み込み時の飛び出しも軽くなった気がします。まあしばらく様子を見てみます。
これでガソリン40リッター分走れば完全にインジェクターは綺麗になるかも。まあ、超音波洗浄までしないですんで、めでたしめでたしです。
広島の呉という場所は、昔の海軍があったところで、戦艦大和の生まれ故郷でもあります。よって戦前・戦中とハイテク都市だったそうです。その技術力と人材をベースとする現在に続く優良なメーカーが多数存在するとは、少し前出張で現地に行ったときに聞いた話です。
ノッキングであったとしても、耳をすますとかすかに、カリカリというよりチリチリというレベルで、私みたいに神経質で無い限り、普通は気にならないのかもしれません。ご存知の通り、私は高いギヤでの低速トルクに快感を覚えますから?余計にそうなのかも知れません。
それにしても、昔は5速3,000rpmでぐんとアクセルを踏み込んだときに、もっとポンっと車は前に出たような気がします。何より、1、2速とレッドゾーンまで回っても、3速にシフトアップすると6,000rpm付近でトルクがなくなり、それ以上は失速気味なので、これはやはりおかしいですね。
まあ、85,000Kmも走ったツインスパークエンジンなど、多少がたがきてても不思議はありませんが、ピークパワーも圧縮もそんなに落ちていないと思うのです。折角高い高いEPL製添加剤のPL-500をぶち込んでいるのですから、ドライスタートなどの、摺動磨耗については注入していない場合より遥かに少なく済んでいるはずなのです。
それならばっと、とりあえずプラグ→コード→各接点コネクターのチェックを行いました。接点は酸化皮膜を取り、接点導通改質剤を塗りました。点火系は特に問題なし。次に吸気系でエアクリーナーとスロットルボディ。エアクリーナーは見た目もきれいですが、念のため洗浄。
スロットルボディは指を突っ込むと真っ黒な湿ったスラッジがべったり付きますが、まあ数千キロも走行するとこんなものです。そこで早速、旧海軍基地があったところにある有名メーカーの、何たらクリーナーをぶち込みます。エンジンを短時間起動し止めクリーンナーを投入という作業を何度か繰り返すと、もう指には何も付きません。最後にバッテリーを短絡し、コンピューターをリセットし、アイドリングをしばらく行い、何たらクリーナーの成分を全部きれいに燃やします。こいつはほとんど有機溶剤でしょうから、残留すると余計なところに悪さをします。
念のため、試乗をかねてエンジンぶん回します。心なしかトルクは増えてますね。まあ、その程度の効果はあるでしょう。でもチリチリはたまに出ますね。残念。あまり気にならないといえば気にならない程度ですが、やはり神経質な私には我慢ならないのですよ(笑)
でも、誰しもが、こういう些細なことで、車を乗り換えていくのでは無いでしょうか?ボディと内装のキシキシ音が気になったり、ミラーの塗装のはがれや、駐車場でドアパンチの軽い凹み、新車の頃との差が大きくなるというより、ほんとに些細なことが気になってね。
でも、偏執的メンテナンシスト?の私はあきらめません。20万キロ走行なら話は別だが、たかだか10万も走って無い(さっきと言っていることが違うか?)いくらオンボロイタリア工業製品でも、寿命が近いなとど言うはずがありません。
よって、エンジンの中などいじらなくとも、直せるはず。不良といっても所詮は電気か空気か燃料か潤滑です。後はどこかに垢がたまっている程度のはず。
そこで、もう少し真剣に考えてみました。上記のポイントで手をつけていないのは、燃料系です。でも燃料における不良箇所ってあまりあまり思い浮かばないですね。燃料自体はガソリン高騰で、セルフスタンドで給油時にはセコクハイオクとレギュラーのブレンドガソリンにしています。これはノッキングの原因となる可能性がありますが、オールハイオクの場合でもチリチリ言いますので、除外出来るでしょう。
他には、タンクの後にフィルターがついていて、それが真っ黒になって、目詰まりするなんてことを聞いたことがあります。(それにしてもそんなに日本のガソリンって汚いのかいな?) しかし、それにより高回転時に燃料不足による失速はありえても、低回転時のノッキングの原因にはならないだろう。これはそのうち交換するとして、とりあえず除外。
その他は・・・思いつきましたインジェクターがあった。黄色い帽子の店とかに行くと、インジェクタークリーナーとか言うのがありましたね。そういえば私は入れたことありません。STPの赤いボトルの何たらクリーナー200円というのは、ホームセンターの特売で買って水抜き剤として、入れてました。これにもクリーナー機能があったはず、でも主成分はアルコールであったような、効いてなかったかな?
そこで、インジェクターをNET検索してみると、けっこうヒットします。わさわざ取り外して、超音波洗浄なんかしていますね。そんなに汚れるとは知りませんでした。確かに洗浄前後の写真を見比べると違いますね。
それが事実なら、8万キロも走行すれば確かにコレステロールがたまっても不思議はありません。NETの写真ではインジェクターの出口前のストレーナーがスラッジで黒くなったりしています。やはり「垢」がたまっているのかもしれません。
そもそもキャブと比較しても、インジェクションというものはノズルが綺麗に霧化出来ず、へたすりゃじゃぶじゃぶとガソリンを垂れ流れているような状態だと、どっかに書いてましたね。よって、目詰まりすると途端に機能不全を起こす可能性は確かにありますね。
とりあえずは、早速近所の用品店に行き色々見てみました。クリーナーといえばやはり、例の広島のあのメーカーですね。そのままずばり「インジェクタークリーナー」というのがあります。裏書を読めば、再付着まで防止するとのこと(ほんまかいな)値札は1,000円ぐらいだったと思いましたが、レジでは580円請求されました。まあ細かいことは気にせずに、その場で145に投入しました。
帰り道をいきながら、「効果を考えると、このまま長距離走るのが言いのかなぁ」、と思いましたが、主成分はこれまた溶剤系ですから、インジェクターを素通りして、燃焼室に言ってしまうより、先っぽに滞留したほうがよいでしょうね。50リッターに250cc投入ですから、濃度0.005%ですから、さほどインジェクター本体・燃料系には悪さはしないとしても、ほんとにスラッジ溶かしてくれるのか?と疑問がわきます。
まあ、少し考えてみれば、エンジンを止めれば、インジェクターの先っぽに溶剤入りのガソリンが残留するはず、それにより、徐々にスラッジを溶かしてくれるという考え方ならば、定期的にエンジンの始動停止を繰り返すのがベターですね。すなわち通常の町乗りをしているのが、一番効いてくれそうです。そうです奥さんの買い物に任せましょう。
結論的には効き目はあったみたいです。数日後乗ると、わずかにチリチリするかしないかのレベル、これは、トルク感とか不明瞭な感覚では無いので、フラシーボにだまされることは無く、音が減っているので、効き目有りと判断できます。こちらは怪しいのですが、アクセルの踏み込み時の飛び出しも軽くなった気がします。まあしばらく様子を見てみます。
これでガソリン40リッター分走れば完全にインジェクターは綺麗になるかも。まあ、超音波洗浄までしないですんで、めでたしめでたしです。
広島の呉という場所は、昔の海軍があったところで、戦艦大和の生まれ故郷でもあります。よって戦前・戦中とハイテク都市だったそうです。その技術力と人材をベースとする現在に続く優良なメーカーが多数存在するとは、少し前出張で現地に行ったときに聞いた話です。
DUCATI CUP
お待たせしました(してないか?)DUCATI CUP無事終了したようです? 関東地方にお住まいの皆さんはご存知の通り、先週末の土日は雨模様で、涼しくなった秋空の下、楽しいバトルを期待した、私の予想を大きく裏切ってくれました。

ピットロードもピッカピカ
そもそも、先々週のMOTO GPも雨でしたし、今回も雨、「私は雨男かい」と思いましたが、私以外に晴れを期待していた人は五万と存在するでしょうから、そんなことはあるわけありませんね。大体、今までの経験から判断して、私はどちらかというと晴れ男のはずです。買って雨に泣いたことはあまり記憶にありませんね。
それにしても、先週、先々週の雨で人生を狂わされた人が大勢いますね、たとえば二輪レース界ではロッシとか青山博一・周平兄弟、コヤマックスとかねえ、ロッシはまあ、たいしたこと無いけど、他の人は雨さえ振らなければ、優勝とかして来期の契約も少し違ったものにね。F1ではご存知、アロンソ、ハミルトンコンビの雌雄が決まっちゃいましたね。まあ、これは降っても降らんでも変わらなかったかな?それにしても、来期アロンソはどうするのでしょうね?山本左近はまあ良かったですね。晴れならあそこまで入れなかったかな?首の皮一枚で踏みとどまった感じですね。
ああそれで最後はわたくし?ですね。初レースなのに雨、こんなアホな。聞くところによるとDUCATI CUPは大体いつも雨が降りそうで降らない。からっと晴れることは無くても、雨が降ることは無かったそうな。ですから、過去の出場者は口をそろえて「いつもこんな感じで、最後まで持ちますから大丈夫ですよ」とご親切にアドバイスしてくれたのです。ほんとにまともな雨降りは今回が初めてだそうです。
それで、初レースに雨が降られ、人生狂わされた(あまりに大げさ)私のレース結果ですが・・・そもそも、最初から雨が降るなんて想定外ですよ。まあ、雨が降りそうでも、最後には止むとか、せいぜいお湿り程度で、少し滑り易い路面でレースかとか、この根拠無い楽観がどこから来るのか分かりませんが(潜在意識に皆さんのお言葉が作用し・・・)、大はずれです。
天気予報も私の期待に応じたのか知りませんが、数時間ごとに猫の目のごとく、晴れだ曇りだ雨だと散々変わってくれました。それにしてもあんなにたくさん降るとは全然言ってなかったのではないかしら。本当にむかつく。
あーそんで結果ですね、結果。ここまで引っ張ったのに全く面白くない結果で申し訳ありませんが、リタイヤです。それも、トニ・エリアスみたいに大腿骨骨折とか大変な話ではなく、リタイヤ届けの理由には「雨天のため(レインタイヤ不備)」と書きました(情けねー)結局昼過ぎにはサーキットから逃げるように退出いたしました。
まあ、30分程度の走行に5万円程度するレインタイヤ買うほど、余裕など無い。ということもありますが、後で応援に来てくれた友達が「2年前に一回使用したレインタイヤを貸してあげても良い」とのありがたい申し出もあったのですが(2年前が引っかかりますが)、結局断ってしまいました。
まあ、前から書いている通り、今回の本番までにS1000DSではタイムが出ていない上、原因がすってんころりん恐怖症ですから、まあ、びびったわけですね。せめて一度練習して10秒そこそこで走れていれば、また考えも変わったのかもしれませんが、ぶっつけ本番でウエットレースとは正直きついですわ。
それに前日は暗闇の雨の中、レンタカーの軽トラにSSを乗せるときに、あせってアンダートレイをラダーにぶつけ破損。慌てて閉店前のホームセンターにFRP補修剤を買いに走り、ガレージで補修作業数時間、結局就寝はいつもとあまり変わらず11時過ぎ。3時には起きなくてはならないのに。
当日はよりにもよってグローブと脊椎パッドを忘れ、車検時にグローブは何とか人に借りたが、書類をレンターカーの中に忘れ、取りに行こうとすれば、車のキィが無いことに気づく、その時点で車検締め切り数分前、キィは軽トラのドアに刺さったままでしたが、車検を終了したのが、予選開始5分前でした。もうこの時点で戦意喪失ですね。それが、雨の中の作業ですから、もうヘルプの奥さんも私もびちゃびちゃです。
まあ、結論的にはすなわち、こんな草レースだろうが遊びだろうが、私の決心の無さ、気合の不足。さらに中途半端な対応が、こんな結果を招いたのかと。仮にも自分の一番やりたいことをやっているのではないか?人生において、一番優先しようとしていることなのではないのか?それなのにこの中途半端さは何か?情け無いですね。
仕事で失敗したり、業績がいまいちだったら、もろボーナスに聞いてくるのですね、うちの会社って。しかし、それでも落ち込みませんね、それは、仕事なんか私にとって見れば、片手間でやることで、実力の半分も出しているつもりは無い、仕事人間からすればとんでも無いことを言っているのでしょうが、これが価値観の差というものです。
しかし、自分のやりたいことで色々失敗すると落ち込むなあ。
それで、今年はもうDUCATI CUPは終わりですから、間に合えばMAX10にエントリーにしようかと、今度も雨ならレインタイヤで出てやるぞ!
そうそう、話は全然関係ないですが、元125世界チャンピオンのお馴染み坂田和人がインストラクターで来られており、出場選手に色々アドバイスされていました。私の友達は直々にストレッチのやり方とかレクチャー受けていました。ちょっとうらやましい。私は走ってないので当然アドバイス頂けませんでしたがね(涙)
そのことを知らずに、数時間前の早朝、私がピットを歩いていると、向こうからどこかで見たことのある人が歩いてくる「だれだったけ?」と見ていると、先方と目が合いました。すると向こうから「おはようございます」と元気な声。それが、さんちゃんこと坂田選手でした。まあ、ほんとに裏表の無い良い人なのね。もし、あの愛想が演技なら、すごいよね。
でもそんなことが出来るのなら、250CCぐらいにはステップアップしていたと思うな。2回も世界チャンプになった人ですもの、考えてみれば、当時チャンピオンなのにアプリリアから良い部品が支給されずに苦労していたようなことがありましたね。やはりあの世界で上に行くためには、策士でなくてはだめなのだろう。引退してもアロンソやシューマッハがわざわざ身も知らずの素人に挨拶はしないだろうね。と言うことで話のネタにでも。

ピットロードもピッカピカ
そもそも、先々週のMOTO GPも雨でしたし、今回も雨、「私は雨男かい」と思いましたが、私以外に晴れを期待していた人は五万と存在するでしょうから、そんなことはあるわけありませんね。大体、今までの経験から判断して、私はどちらかというと晴れ男のはずです。買って雨に泣いたことはあまり記憶にありませんね。
それにしても、先週、先々週の雨で人生を狂わされた人が大勢いますね、たとえば二輪レース界ではロッシとか青山博一・周平兄弟、コヤマックスとかねえ、ロッシはまあ、たいしたこと無いけど、他の人は雨さえ振らなければ、優勝とかして来期の契約も少し違ったものにね。F1ではご存知、アロンソ、ハミルトンコンビの雌雄が決まっちゃいましたね。まあ、これは降っても降らんでも変わらなかったかな?それにしても、来期アロンソはどうするのでしょうね?山本左近はまあ良かったですね。晴れならあそこまで入れなかったかな?首の皮一枚で踏みとどまった感じですね。
ああそれで最後はわたくし?ですね。初レースなのに雨、こんなアホな。聞くところによるとDUCATI CUPは大体いつも雨が降りそうで降らない。からっと晴れることは無くても、雨が降ることは無かったそうな。ですから、過去の出場者は口をそろえて「いつもこんな感じで、最後まで持ちますから大丈夫ですよ」とご親切にアドバイスしてくれたのです。ほんとにまともな雨降りは今回が初めてだそうです。
それで、初レースに雨が降られ、人生狂わされた(あまりに大げさ)私のレース結果ですが・・・そもそも、最初から雨が降るなんて想定外ですよ。まあ、雨が降りそうでも、最後には止むとか、せいぜいお湿り程度で、少し滑り易い路面でレースかとか、この根拠無い楽観がどこから来るのか分かりませんが(潜在意識に皆さんのお言葉が作用し・・・)、大はずれです。
天気予報も私の期待に応じたのか知りませんが、数時間ごとに猫の目のごとく、晴れだ曇りだ雨だと散々変わってくれました。それにしてもあんなにたくさん降るとは全然言ってなかったのではないかしら。本当にむかつく。
あーそんで結果ですね、結果。ここまで引っ張ったのに全く面白くない結果で申し訳ありませんが、リタイヤです。それも、トニ・エリアスみたいに大腿骨骨折とか大変な話ではなく、リタイヤ届けの理由には「雨天のため(レインタイヤ不備)」と書きました(情けねー)結局昼過ぎにはサーキットから逃げるように退出いたしました。
まあ、30分程度の走行に5万円程度するレインタイヤ買うほど、余裕など無い。ということもありますが、後で応援に来てくれた友達が「2年前に一回使用したレインタイヤを貸してあげても良い」とのありがたい申し出もあったのですが(2年前が引っかかりますが)、結局断ってしまいました。
まあ、前から書いている通り、今回の本番までにS1000DSではタイムが出ていない上、原因がすってんころりん恐怖症ですから、まあ、びびったわけですね。せめて一度練習して10秒そこそこで走れていれば、また考えも変わったのかもしれませんが、ぶっつけ本番でウエットレースとは正直きついですわ。
それに前日は暗闇の雨の中、レンタカーの軽トラにSSを乗せるときに、あせってアンダートレイをラダーにぶつけ破損。慌てて閉店前のホームセンターにFRP補修剤を買いに走り、ガレージで補修作業数時間、結局就寝はいつもとあまり変わらず11時過ぎ。3時には起きなくてはならないのに。
当日はよりにもよってグローブと脊椎パッドを忘れ、車検時にグローブは何とか人に借りたが、書類をレンターカーの中に忘れ、取りに行こうとすれば、車のキィが無いことに気づく、その時点で車検締め切り数分前、キィは軽トラのドアに刺さったままでしたが、車検を終了したのが、予選開始5分前でした。もうこの時点で戦意喪失ですね。それが、雨の中の作業ですから、もうヘルプの奥さんも私もびちゃびちゃです。
まあ、結論的にはすなわち、こんな草レースだろうが遊びだろうが、私の決心の無さ、気合の不足。さらに中途半端な対応が、こんな結果を招いたのかと。仮にも自分の一番やりたいことをやっているのではないか?人生において、一番優先しようとしていることなのではないのか?それなのにこの中途半端さは何か?情け無いですね。
仕事で失敗したり、業績がいまいちだったら、もろボーナスに聞いてくるのですね、うちの会社って。しかし、それでも落ち込みませんね、それは、仕事なんか私にとって見れば、片手間でやることで、実力の半分も出しているつもりは無い、仕事人間からすればとんでも無いことを言っているのでしょうが、これが価値観の差というものです。
しかし、自分のやりたいことで色々失敗すると落ち込むなあ。
それで、今年はもうDUCATI CUPは終わりですから、間に合えばMAX10にエントリーにしようかと、今度も雨ならレインタイヤで出てやるぞ!
そうそう、話は全然関係ないですが、元125世界チャンピオンのお馴染み坂田和人がインストラクターで来られており、出場選手に色々アドバイスされていました。私の友達は直々にストレッチのやり方とかレクチャー受けていました。ちょっとうらやましい。私は走ってないので当然アドバイス頂けませんでしたがね(涙)
そのことを知らずに、数時間前の早朝、私がピットを歩いていると、向こうからどこかで見たことのある人が歩いてくる「だれだったけ?」と見ていると、先方と目が合いました。すると向こうから「おはようございます」と元気な声。それが、さんちゃんこと坂田選手でした。まあ、ほんとに裏表の無い良い人なのね。もし、あの愛想が演技なら、すごいよね。
でもそんなことが出来るのなら、250CCぐらいにはステップアップしていたと思うな。2回も世界チャンプになった人ですもの、考えてみれば、当時チャンピオンなのにアプリリアから良い部品が支給されずに苦労していたようなことがありましたね。やはりあの世界で上に行くためには、策士でなくてはだめなのだろう。引退してもアロンソやシューマッハがわざわざ身も知らずの素人に挨拶はしないだろうね。と言うことで話のネタにでも。
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