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<title>化石燃料尽きるまで・・・GO YOUR OWN WAY</title>
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<description>愛車 ducati SS モンスター・アルファロメオ・ロードスター・セロー・DR250R＋チャリの過走行チョイ古マシンの味わいと、メンテナンスを語る</description>
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<title>ディアスワゴン寸評</title>
<description> 　最近不調です。ロドスタはエキパイの根元が腐食し、二次エアーを吸っているみたい。アイドリングが800rpm辺りにまで下がってしまっている。補修はヤフオクで中古品落札待ち。1万円ぐらいでいいの落とせないかな？マキシマム辺りは高値が付きすぎ手が出せない。アルファ145はクラッチのレリースが逝かれました。フルードが漏れています。とりあえずネットで手配。こっちは1万円弱だからこんなものだろう。来たら代えます。　結局
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<![CDATA[ 　最近不調です。ロドスタはエキパイの根元が腐食し、二次エアーを吸っているみたい。アイドリングが800rpm辺りにまで下がってしまっている。補修はヤフオクで中古品落札待ち。1万円ぐらいでいいの落とせないかな？マキシマム辺りは高値が付きすぎ手が出せない。<br />アルファ145はクラッチのレリースが逝かれました。フルードが漏れています。とりあえずネットで手配。こっちは1万円弱だからこんなものだろう。来たら代えます。<br /><br />　結局サンバー(社名は厳密にはディアスワゴンとなっている。一応サンバーのアッパーグレードというものなのか)を買ってから余り他の車を乗らなくなった。これ十分に楽しめます。筑波にこれで通うようになり、ラップの10秒台はとりあえず切れたし、雨にびびらなくても良いし、サーキットまでの行き帰りの運転もなかなか楽しくって良い。まさに良いことづくめ。<br /><br />　このサンバー購入前に色々と調査したのだが、ネット上では確かにサンバーの評価は高かった。しかし、心の底では所詮は軽自動車、58馬力、みんな大げさ・・そんなにいいわけ無いと思っていたのである。<br />　自慢じゃないが、ハンドリングのロードスター、最高の四発、ツインスパーク。それにドゥカティを3台保有する私にかかれば、サンバーの欠点はたちまちあらわとなり、ただのトランポ、買い物車になり下がるものだと信じて疑わなかった。<br /><br />　が、しかし、保有してみれば、あれよあれよとあばたもエクボ。ドンドン気に入っていく私。そもそも、自分の性格は分かっているだろうが？一度保有した車もバイクも捨てられない。取り外したどうしようもない部品さえ取っておく始末。奥さんはいつもイラついている。<br /><br />　それにしても、もう購入後3カ月、4,000kmほど走行したので、そろそろ高いおもちゃを買った興奮は冷め、冷静に見られるはずである。<br />　しかし、今も乗って楽しいのである、いくらなんでも、最初の好意的な印象はもうなくなっていると思うが、私の感覚はこの車を運転して楽しいと感じ続けているのである。<br />　自分の性格はとりあえず置いて、実際のところ一体なにをそんなに気に入ったのだろうか？考察してみた。<br /><br /><br />　まず、ひねくれ者の私の一番のお気に入りポイントと言えばリアエンジだろう。私のディアスは四駆なのだが、普通は所謂RRだ、農道のポルシェと言われる所以だ。<br /><br />　気に入ったのは、見た目である。それはリアパンパーを引っ張ると、ポンと出てくる(見える)エンジンだ。真ん中に4発のシリンダーヘッドがドンと座り、良く見りゃ前傾、いや後傾か。その上にインジェクション・エアクリがあるから、ダウンドラフトか？と一瞬思うが、スロットルボディは普通に横向きなんで別にそんなことはないかようだ(笑)<br />いずれにせよ、ぱっと見、911というよりも、チンクチェント辺りと共通点を見いだせる雰囲気に愛着がわく。何より普通でないことは、所有する喜びを喚起するのである。<br />　外観はさほどかっこよくも、洗練されてもいない、猫好きのうちの奥さんは「猫っぽい、カワイイ」とのたまうが、まあキャブオーバーでタイヤが運転席辺りにあるから、猫が香箱座りをしているように見えなくはない。まあ可愛い部類だろうか？<br />　まあこのデザインというより、タイヤの配置によって、足の置き場は広大である、斜めに足を延ばして運転も可能だ。それに小回りが抜群に効く、その分衝突安全と高速の横風には弱い、慣れの問題だが、アクアラインではいつも斜めに走っていくような感じに走る。<br />　<br />　まあ逆に言うとリヤエンジン以外取りたてて特色があるとも思えない、百瀬なんとかさんというスバルの名エンジニアの思想が云々と言われても、取りたててスバルファンでもないので、ありがたみも感じないし、その理論も良くは知らない。<br /><br />　ならばなにがそんなに面白く感じさせるのだろうか？確かにハンドリングは楽しいというか、正確無比だ。あの手の箱型の車は良く知らないのだが、例えばハイエースなど乗っても、余りになまくらすぎて、曲がるのが一歩も二歩も遅れる感じ「あのう、適当にハンドル切ってもらっていいですから・・・」と車に言われているようで、運転に喜びを感じようと気負ってみても萎えるだけ。<br />　一方サンバーは曲がりたいと思えば思うだけ曲がる。車高があるので、アンダーステアが出るほどに攻める気分になれないが、山道を走っても本当にキビキビ走ってくれる。<br />　うちのは四駆だけど良く曲がる。二駆でもう少し車重が軽いバン等はもっとオーバーステア気味で切れ込み、もっとキビキビ走るのだろうか？<br />　<br />　またエンジンは良く回る。でもスーパーチャージャーの持つ分厚い低速トルクのイメージは余りない、NAよりも低い圧縮比が災いしているのかもしれないが、逆に回した方が元気になる。しかし、ターボのようにある回転域から急にトルクが発生するものではなく、中速から一定に発生し続けるフラットなトルクの出方である。<br />　<br />　なぜだかエアクリーナーボックスにプローパイの配管が戻されており、エアクリーナーがやたらと汚れるのである。これを良く欠点だと言われる箇所なのであるが、それならばと、洗えるK&Nに変えてみた。<br />　マツダのデミオ用がそのまま使えるとのことで購入してみたが、確かに数mm横幅が足らなさそうであるが、ガタの範囲である。一応スポンジテープでエアクリが中央に来るようにして、横からエアーを吸わない工夫はした。<br />　過給圧は多少上がるはずである。排気系をいじれば明確にパワーアップするだろうが、そこまでやるつもりはない。乗った感じはちょっとトルクが厚くなった程度であるが、エンジンは良く回るようになった。そもそもレブリミッターがついていると思ったのだが、調子に乗って踏み続けると、レッドゾーンを軽く超え、そのまま9,000rpmに届こうとするので、びっくりしてアクセルを戻したぐらいで、へたすりゃ潰れるまで回るぞ、このエンジン。<br /><br />　まあ回るんだけど、トルクが細い、普通に60kmで走っていてもトップで踏んでも大した加速は得られない。おいしいところは、最大トルクから、最大出力の発生する回転域辺り(4,000～6,000rpm)で気持ちがいいようだ。非常にスムーズに回る。だから市街でのゴーアンドストップでも不快感が少ないのかも、しかし、郊外で鈍いミニバンについて走ってもストレスをあまり感じない。<br /><br />　かように、結局さほど良さは見いだせないのであるが、乗ってうきうきするのは確かである。想像だが、パンダやチンク、サンクとかに通じるものがあるのではないだろうか？小さくて、非力だがキビキビ。サンバーは少し重いが、その分広大なラゲッジスペースが有る。キャリアなしで、4人乗りでスキーになんとか行けそうなレベルである。<br /><br />　欠点はローギャードすぎて、高速燃費が悪いことと、シフトフィールがいまいちな点ぐらい。しかし、筑波へSS1000DS乗って往復して、次の日に房総半島を100Km走行都合400km@走行でリッター15.3kmの燃費だから文句は言えないレベルなのだ。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>サンバー</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T15:48:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>アルドゥ</dc:creator>
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<title>ちょうちん持ち立国日本</title>
<description> 　オリンピックが東京に来ない！何かマスコミから「残念だ、残念だ」とボケ老人のたわごとみたいな、発言がよく聞こえてくる。まったくもってそんなこと言っている奴は全員死んでしまえだ。　そもそも、東京が手を上げた数年前、「中南米ではオリンピックをやったことがない」それと、「北京で前回やったところ、そんなに度々アジアで開催しない」って誰かが言ってたじゃないの？　私もその時そう思った。それで数年たってばっちり
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<![CDATA[ 　オリンピックが東京に来ない！何かマスコミから「残念だ、残念だ」とボケ老人のたわごとみたいな、発言がよく聞こえてくる。まったくもってそんなこと言っている奴は全員死んでしまえだ。<br />　そもそも、東京が手を上げた数年前、「中南米ではオリンピックをやったことがない」それと、「北京で前回やったところ、そんなに度々アジアで開催しない」って誰かが言ってたじゃないの？<br />　私もその時そう思った。それで数年たってばっちり予測は当たった。そりゃ「結果論で物事を語ってはならない」とは私もよく口にすることが、今回はそうではなかろう？予測出来る出来ないではなく、同時から一貫して、それが唯一事実であっただけで、誰もそれを口にしなかっただけだ。何で無駄なことをやっちゃったの？それも見えている範囲で150億円もの銭を使って。石原某本人はいくらかでも補てんする気はあるのかいな？ <br /><br />　石原某を批判するのは当たり前すぎて面白くない、どうせ土建屋とつるんでいただけのことだから。もうみんな知っていることだし。私が一番批判したいのは、そんなサルでもわかるようなことをなぜ阻止できないのか？そもそもなんで伝えないどころか、発言も発信もしないのよ？そんな一番のワルについてである。<br /><br />　はい、もういいたいことは分かりますね？そうやっぱり死んでほしいのは、マスゴミを含む「ちょうちん持ち」のことだ。私は結局こいつらが言うべき立場にあるのに言わず、それどころか、ちょうちんぶら下げて、ラッパをかき鳴らして、ネオンを掲げて、大音量で、対象をほめたたえる。その結果こんなことになるのだと断言したい。<br /><br />　それはありとあらゆる所にはびこっている。新聞テレビは当たり前。雑誌もネット上でもあふれつつある。まあ端的に言って広告によって飯を食っている人のことを言うのだけれど。<br /><br />　そのことによってどうなったかと言うと、質の低下である。自動車・オートバイ業界がいい例である。我々は雑誌のちょうちん記事を読まされ、良きものとしてその製品を購入するのだが、それに嘘があるならば、どうなる？たちまち信用が無くなる。雑誌など売れなくて当たり前だ。<br />　またメーカーはちょうちん持ちに意見を聞く、すると帰ってくる意見は当然ちょうちん意見だ。「あんたの製品マンセー」しかない。<br />　<br />　人は客観的な視点を完璧に有する人間など存在しない。だからイエスマンしか回りにおかない経営者なり政治家は堕落する。こんなことは誰でも知っている基本である。なのになぜこんなことになってしまったのか。ああ悲しき「ちょうちん持ち立国日本」<br /><br /><br />　そこで、皆様にお勧めしたいのが「Top Gear(トップ　ギア)」というイギリスBBC製作の自動車番組である。見たい人は金を払って、有線なりスカパーに入ってください。無料でユーチューブでも見れるけどね。この番組映像がきれいなのよ。<br /><br />　何がお勧めだというと、自動車番組にもかかわらず「ちょうちん持ちが」全く出てこないのである。そりゃ日本のカーグラフックTVとかで松任谷さんが「いやーもう日本車との差がありませんねぇ」とか言っている韓国車をトップギアの司会者は「何じゃこれは、まともに坂も上らんでぇー」と叫び、次の映像では「うわー後ろに下がるぅ」とかいって坂をよろよろとパックしているのである。もちろんBBCの方が事実を伝えている。<br />　この司会者名をサー・ジェレミー・クラークソンという、サーである。二メートル近くあるちょっと腹が出たおっさんだが、すごい話術とドライブテクニックである。<br />　ちょっとむちゃくちゃ言いすぎるとか、差別的発現もするのだが、その辺は微妙に許容するのね。日本では部落とかチョンとかも言えないしね。<br />　この人イギリス人で知らない人がいないほどの人気で、我彼との自動車に対する理解と自動車文化レベルがうらやましい。<br /><br />　最初に見たときは、「今日は人生をあきらめた人の乗る車、ミニバンの特集です」と始めたものだから、私は腰を抜かした。もう、ポルシェだろうがBMWだろうがダメなものはダメ、良いものは良いと、そりゃもう三人の司会者がそれぞれ言いたいことを言いまくり、自動車会社に遠慮など露ほどもない。<br />　<br />　ゲストのコーナーでは運輸省の大臣を招待し、ジェレミーさんはいきなり本人目の前にしてスピードカメラ(日本のオービスね)の批判をやりまくる。それに対し大臣も「確かに事故死者は減っている」とやり返す。別の回はバトンとかウェバーとかF1レーサーまで来る。<br />　それから何をするかと言うと、大臣のサーキット走行の映像を流す。大臣がヘルメット被って爆走する。そのベストラップを公表し「あなたは何位だ」とやるわけだ。それで大臣は「誰それには勝ちたかった」とかいうわけ。そこには価値観として車を速く走らせるのはかっこいいというのがあるわけね。<br />　それで最後にジェレミーは大臣に向かって「あなたに罰金を科します」といって、サーキットにスピードカメラが設置されており、その横を大臣の車が爆走する映像を流すわけだ。すごいユーモアと落ち。<br /><br />　BBCというのは女王陛下から託されている放送局で、某国の某犬Hケー・国営放送とは違い、国に尻尾を振る必要はないらしい、そもそも世界に配信して儲けるという考えなので、品質が一番なわけだ。日本の広告主に気を使いまくって製作する番組とは鼻からレベルが違う。<br />　それにしても、自動車評論家の司会者が全く自動車会社に気を使わない、感じたまま正直に評論するというのは、なんとも素晴らしい。もちろん批判もするけど絶賛もする。そもそも、絶賛しか出てこない人の話など信じられるわけがないだろ。また、それを許している文化が素晴らしい。日本のちょうちん持ち文化との差を考えるとホントに涙が出てくる。<br />　まあそうはいっても日本には自動車に関し文化など存在しないので、鼻から差もなにも意味をなさないのかもしれない。<br /> ]]>
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<title>続サンバー降臨</title>
<description> 　さて、サンバー話の続きであるが、いきなり結論から言おう。これは買いである。ご多分に漏れることなく、私も気に行ってしまった。前回サンバーファンが言外に多いと書いたが、乗ってみれば納得した次第である。　しかし、私はあるものを所有すると、それに対する執着心が肥大化し、たちまち客観性を失ってしまい、フラシーボ効果ならず、ネコかわいがり効果が我が心を占有するのである。よって、冷静にこの箱バンを評価せねばな
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<![CDATA[ 　さて、サンバー話の続きであるが、いきなり結論から言おう。これは買いである。ご多分に漏れることなく、私も気に行ってしまった。前回サンバーファンが言外に多いと書いたが、乗ってみれば納得した次第である。<br />　しかし、私はあるものを所有すると、それに対する執着心が肥大化し、たちまち客観性を失ってしまい、フラシーボ効果ならず、ネコかわいがり効果が我が心を占有するのである。よって、冷静にこの箱バンを評価せねばならない。しているつもり。<br /><br />　まず、トランポとしての搭載能力は軽としては私的には満点だが、これはあくまで軽としては、だ。よってハイエースなどと比較してはならない。<br />　まともに比較してもよいものとしてはハンドリングである。私はこれが気に入った。当たり前だがFFともFRとも違う。これは曖昧な差ではなくかなり違う、個性ともいえるものである。少なくともつまらんハイエースやミニバンを、はるかに凌駕する。<br />　この気持ちよさはリヤエンジンというレイアウトによるところが大きいとは思うのだが、しかし、いくら「農道のポルシェ」と言われようと、本物の911と、比類すべきハンドリングであるはずはない。ボディにサスペンション形式にパワーも似たところないので全然違うものだろうと思うが、ひょっとしたら似ていたりして。<br />　<br />　それで、それを端的に表現するならば所謂ニュートラルステアなのである。RRならばオーバーステアと短絡することはできない。私のディアスはフルタイム四駆なのだが、ディスカスのデフで前後にトルク配分されるようだが、基本は後ろ100%らしい(実際はよくわからん)、前後ホイールに速度差がついたら前輪にトルクが渡るらしい。今もそうなのかもしれないが当時話題となったR32GTRと同じ仕組みであるとの記事をどこかで読んだ。<br />　よって、基本的にはRRであるから、常にニュートラルから若干オーバー気味におしりのセンサーとステアリングを持つ手には感じられる。あくまで感じるだけで、リアが外に出ているわけではないと思う。しかし、この感覚が実に気持のよいハンドリングなのである。なんというか、キューと曲がっていく。おそらく二駆も同様のハンドリングではないだろうか。<br /><br />　今年の冬はアルファ145の冷汗スキーからサンバーにスイッチし、路面のミューが低いところで悪路の四駆とやらを経験するのが楽しみだ。リヤのトラクションが抜けたら、その瞬間フロントが引っ張り、本当に何事もなかったように走れるのだろうか？おまけにリヤエンジンだ、すぐにリアのトラクションは回復するはず。なんかすごく楽そう。<br />　なんといっても四駆など所有したことない、ほとんど乗ったことが無い。冷汗走行こそ、男のロマンと考え。乗り物としてはバイクの方が上と考えているバカ者である。<br />四駆なんぞには10年以上前、友達のレガシーを駆り苗場に行った経験しかない。やはり楽というか当時はこんな感じかと特に感慨はない。<br />　でも、志賀のミラーバーンをスタッドレスで、少し滑りながらトコトコ上っていけるのならこりゃ有難いな。しかし、まずは志賀の麓までにたどり着くのが大変そうだがな。<br /><br />　そうそう、高速走行は少ししんどいが、過給機付なのである程度行ける。きちっとリミッター掛る140km/hまで速度は出る。しかし、ローギャード設定なので約100km/hで5,000rpmを少し切るぐらい回ってしまう。<br />　過給なしならもう少し回るらしく、三速ATなら更に数割回転が上がるようだ。よって、ドカの空冷900CCと比較しても、同じ速度なら1,500～2,000rpm多く回るわけだ。コリャ回りすぎだ。燃費が良いわけがない、実測では100km/hを維持すると15km/L程度走るのだが、＋20kmぐらいまで上げると10km/L程度まで落ちる。<br />　よって、機能的には問題ないのだが、リッター辺り10km程度しか走らないのなら、軽自動車で走る意味がなくなってしまう。アルファ145で120km/hペースなら、14km/Lほど走るのである。要するにもう一速つけるか、5速だけでもオーバードライブ気味のハイギャードニしてもらい100km/hで4,000rpmぐらいまで落ちると高速も問題ないのだが、そうすればするで何やら色々と不備は出るのだろう。単車みたいに簡単にファイナル帰れればよいのだがね。<br /><br />　それにしても仮に120km/h程度を維持しても室内は極めて平穏である。4気筒とリヤエンジンの恩恵か振動と騒音は非常に少ない。たとえるなら、オーディオのつまみの増量は1割程度で事足りるレベル非常に静かだ。よって、燃費以外は全く問題ない。<br />　後は横風には弱い、うわさ通りである。アクアラインなど半車線ぐらいはすぐに飛ばされる。その欠点を聞いていたので四駆を選んだが、それでも風速5m程度でもふらふらである。<br /><br />　ということで大いに気に入ったサンバーだが、数年後には完全に製造中止になるらしい。非常に残念な気がする。まあ、この車の事実上晩年なわけだが、出会えた幸運を喜ぶべきだろう。化石燃料が尽きるまで乗り続けようと思う。<br />　<br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/a/l/u/aludu/DSC02071-2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/a/l/u/aludu/DSC02071-2s.jpg" alt="SS搭載" border="0" width="320" height="240" /></a><br /> ]]>
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<dc:subject>サンバー</dc:subject>
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<dc:creator>アルドゥ</dc:creator>
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<title>サンバー降臨</title>
<description> 　突然ですがサンバーを買った。そう、軽のすばるのサンバー。ヤフオクで60万円。少々高い気がするが、最高グレードのディアス、5MT、フルタイム四駆、スーパーチャージャ付きで、所謂フル装備。新車で買えば150万以上する。後部座席にはアームレストまで付いているわけだ、フロントにはないけれど。　程度の方はぱっと見はきれい。しかし、細かく見れば数か所にへこみあり、パンパーはすり傷からさびが発生している有様。　走行51
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<![CDATA[ 　突然ですがサンバーを買った。そう、軽のすばるのサンバー。ヤフオクで60万円。少々高い気がするが、最高グレードのディアス、5MT、フルタイム四駆、スーパーチャージャ付きで、所謂フル装備。新車で買えば150万以上する。後部座席にはアームレストまで付いているわけだ、フロントにはないけれど。<br />　程度の方はぱっと見はきれい。しかし、細かく見れば数か所にへこみあり、パンパーはすり傷からさびが発生している有様。<br />　走行51,000km、年式H14年式の5年落ち、車検は来年11月まである。<br /><br />　それで何のために買ったかであるが、つまりは単車搬送用のトランポである。10年以上自走して筑波で走っていたのに、いまさらの感は確かにあるが、自分なりに悩み熟慮した結果である。直接的にはラップタイムに向上が見られない、ドゥカティカップの惨敗などが理由であるが、要するに、いい加減に自分のふがいなさに我慢が出来なくなったことが一番大きい。　<br />　<br />　あまり書かなかったが、実はD-CUPは今年も出場していのである。しかし、成績は真ん中のクラスでも下位に低迷し、ラップタイムは10秒がきれない、さらに数周程度走れば力みすぎているのか、へとへとになる無残さである。<br /><br />　トランポを用意すればタイムが縮まると単純に考えるほど私もバカではない。しかし、環境面はやはり重要だと思う。そもそも、真夏に自走で二時間から三時間走行し、それからレーシングスピードで走行するのは、ずっとやっていた私が言うのもなんだが、どう見ても無謀、走る前から大汗かいているのだから。いくらなんでも、これでは徐々にでも速くはなれないな。<br />　<br />　実のところ、最近は筑波に行くのが憂鬱であったわけだ。以前はうきうきして眠れなかったぐらいなのに。今や単なる苦行になりつつあるのやも知れない。よって、少なくともここはまともじゃないと・・と、遅まきながら決断したわけだ。<br />　<br />　ついでだが、奥様が「アルファ１４５のドアが大きくて重い、買い物がいやになる。軽自動車買おうかしら」とかおっしゃる状況にもあり、私のけつを蹴りあげた。サンバーを指示すと、「猫っぽくて可愛い」という元服飾デザイナーにも受けが良い、私にはカバかブタにしか見えんが、まあ愛嬌のあるデザインと言えなくはない。<br /><br />　それで、そのサンバー、御記憶の方も多いと思うが、すばるが軽自動車から撤退という報道。トヨタに無理やりとか、サンバー以外売れてないとか、ネット上にはそんなネタが存在したが、以前は「私には関係ないこと」と気にも留めていなかった。<br />　しかし、トランポと言えばハイエースだと、いくら非常識な私でも認識していたのだが、維持費の面で「軽自動車にすべし」と決めてからそのような情報がどんどん入ってくるようになった。<br /><br />　さらに色々と調べてみると、軽の箱バンで最も広いといわれているのがサンバーで、なぜならリアエンジン、リア駆動で、所謂ＲＲであるつまりポルシェ911と同じレイアウトなのである。通称?「農道のポルシェ」。<br />　他社箱バンのホイールのレイアウトが四隅にあるのと比較して、サンバーの前輪は腰の下にある(キャブオーバーというらしい)。通常この位置にエンジンが来ることが多い。よってタイヤハウスが無いために足元が広い、大柄な私でも全く問題ない。<br />　しかし、そのためホイールベースは当然短くなる、そのことで小回りが利く、ハンドリングがクイック？で私好みだ。反面直進性は悪くなり、横風に以上に弱く、衝突安全性も他社より劣るらしい。<br />　足回りと言えば、クラス唯一の四輪独立懸架だそうだ、つまり箱バン中乗り心地は機能的には最高であるはず。<br />　<br />　自分の不明を恥じるが、未だにＲＲの車が国産に存在するとは知らなかった。世界でも後はスマートぐらいしか思い浮かばん。このことでまず、私の脳内では他メーカーの箱バンとの差別化がされてしまった。さらに、名車すばる360(乗ったことないから名車かどうかは個人的には知らん)と同じ設計者が同様の思想で作ったというロマンあふれるエピソードも気に行った。上述の通りスペック上もほとんど好ましいことばかりである。<br />　さらにネット上で検索を進めると、なぜかこの車の熱狂的なファンが多い。その中で撤退の話である。中古車市場をあたっても玉が少ないのと、比較的高値なのはそのあたりにあるようだ。私もスタート50万円から10万円を上乗せしなくては落札できなかった。<br /><br />　それにしても、たかが箱バンである。私的にはＲＲというレイアウト(私のは四駆)は特筆すべきものと思われるが、その他は凡庸なものである。はて、それほどまでに魅力があるのか？皆が口を揃えて言うが「面白い」「運転すると幸せな気分になる」はたしていかなるものなのか？　　(一応つづく)<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/a/l/u/aludu/DSC02083-4.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/a/l/u/aludu/DSC02083-4s.jpg" alt="筑波のサンバー" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>サーキット</dc:subject>
<dc:date>2009-09-28T23:53:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>アルドゥ</dc:creator>
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<title>ロードスター　iscv不調</title>
<description> 　ロードスターのアイドリングがなぜだか低すぎる、1,000rpmからひと目盛下を指している、750rpmということかな。確か850~950rpmが適正だったと思うが、マニュアルが無いから良く分からない。とりあえず、スロットルボディのアイドルスクリューを取り外して、開いた穴にいつもの呉のエンジンコンディショナーを放り込む、これで付着したスラッジは多少取れる。ついでにスクリュー本体の付着を取って、付着防止にピカピカに磨いてお
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<![CDATA[ 　ロードスターのアイドリングがなぜだか低すぎる、1,000rpmからひと目盛下を指している、750rpmということかな。確か850~950rpmが適正だったと思うが、マニュアルが無いから良く分からない。<br />とりあえず、スロットルボディのアイドルスクリューを取り外して、開いた穴にいつもの呉のエンジンコンディショナーを放り込む、これで付着したスラッジは多少取れる。ついでにスクリュー本体の付着を取って、付着防止にピカピカに磨いておく、以前ペーパーで磨いているので、今回もほとんどスラッジの付着はない、この作業はお勧めである。<br />　これで大抵持ち直すのだが、今回はあまり変わらない。ひと目盛下がった辺りを相変わらず指しているな。そもそもISCV(アイドルスピードコントロールバルブだっけ？)がきちんと制御してくれるはずなのだから、狂うこと自体おかしいのである。それなのにこういう事態は、大元が悪いのだろうな。<br />　まあそうかといっても、これぐらいの回転落ちなら実害は余りない、クラッチミートのタイミングに神経を使うほどでもないのだが、やはりなんだが気に食わない。だからスロットルボディを取り外すことにした。それから下についているISCVを取り外す。ばらして掃除でもしてやると、回復するだろうと期待して。<br /><br />　スロットルボディって水冷してたのね、20年来知らんかった。どこからか分岐されたクーラントが通ったゴムホースを２本取り外し・・・これが硬化してなかなか取れない・・・後は4本のボルト・ナットを取り外す・・間違い順序は逆、ゴムホースを後ではずした。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-33.fc2.com/a/l/u/aludu/DSC02053.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-33.fc2.com/a/l/u/aludu/DSC02053s.jpg" alt="取り外したスロットルボディ" border="0" width="320" height="240" /></a<br /><br />　するとこんな感じでブランブラン<br /><br />それから、次にISCVを分離する。これがまたプラスのネジで止まっているから、なめるんじゃないかとひやひや物、私の所有する最大でT字状の取っ手付きのドライバーで緩める、さらに滑り止めも塗りこんだ。しかし、やはり一本はギリギリ頭をつぶしそうになる。なんで普通のボルトにしないかなぁ。<br />　それでもなんとか分離した、しかし、思ったほど汚れていないな。さらにISCV自体はばらせなさそうである。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-33.fc2.com/a/l/u/aludu/DSC02055.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-33.fc2.com/a/l/u/aludu/DSC02055s.jpg" alt="スロットルボディ分離" border="0" width="320" height="240" /></a><br />右がISCV、左がスロットルボディ本体<br /><br />　覗き込むと弁体というのか、ネジみたいのが見える、樹脂に見えるが・・とにかく構造がよくわからんなぁ。まあモーターで弁を動かしているだけだろうが、モーターもかしめてあるみたいで、壊さないと外れそうもない。<br />　仕方が無いので、潰れるのを覚悟して、エンジンコンディショナーをぶち込む、樹脂製ならとけるかもね・・・しばらくおいて洗浄液でよく洗った。しばらく乾かして、シリコンスプレーを吹きこむ、これでおしまい。<br /><a href="http://blog-imgs-33.fc2.com/a/l/u/aludu/DSC02056.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-33.fc2.com/a/l/u/aludu/DSC02056s.jpg" alt="洗浄後" border="0" width="320" height="240" /></a><br />微妙に綺麗になった<br /><br />　それで合体させ取り付けてみたが、微妙な感じ。暖機して、一度ISCVを短絡させて、アイドルスクリューで850rpm辺りに合わせる。おなじみの作業を完了させて、しばらく試乗。なんだか微妙にハンチングしている。試しにレッドゾーンまでまわしてみる。すると1,000rpm辺りをしばらく維持する。高すぎる・・・しばらくしたらまた回転は落ちた。<br />どうやらダメみたい(涙)。<br /><br />　ネットで検索してみたら、いい記事があった。曰く電源を引っこ抜いて、回転が1,000rpm以上になれば正常らしい。早速やってみる。「ストン」700rpmぐらいまで落ちた。ダメじゃんこれ。でも一応バルブは動いているのは確認できてけど、正常でないのは良くわかった。<br /><br />　早速ヤフオクをあたってみよう(笑)<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>ロードスター</dc:subject>
<dc:date>2009-08-06T12:58:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>アルドゥ</dc:creator>
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<title>極圧添加剤の薦め</title>
<description> 　アルファロメオ１４５なのだか、お伝えした通りエアフローメーカーを新品に交換して、それ以来すこぶる快調なのである。レッドゾーンまでよどみなくブン回る。　高回転だけでなく、低速トルクも太り、当然ノッキングなどまったく発生しない。冗談抜きでエンジンは新品のコンディション並みだと思われる(思っている)。　　客観的にも一応証明できる。145はエアコン修理に出した時、あのときは不調だったはずなのだが、修理屋の兄
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<![CDATA[ 　アルファロメオ１４５なのだか、お伝えした通りエアフローメーカーを新品に交換して、それ以来すこぶる快調なのである。レッドゾーンまでよどみなくブン回る。<br />　高回転だけでなく、低速トルクも太り、当然ノッキングなどまったく発生しない。冗談抜きでエンジンは新品のコンディション並みだと思われる(思っている)。<br />　<br />　客観的にも一応証明できる。145はエアコン修理に出した時、あのときは不調だったはずなのだが、修理屋の兄ちゃんは「エンジンはえらく調子いいですね」と言われた。<br />またロードスターも車検時にも、10年来の付き合いのあるマツダのサービスマンと、いつものように雑談して「まあ、パワーは徐々に衰えてくるからなかなか分からんよ」とか言われながらも、我が家からディーラーに乗って帰ってもらったのだが、後日「エンジンは全然問題ないな」といやそうに告げられたこともある。<br />　まあ、実際にシャーシダイナモで馬力を測定して証明するつもりはないので、「根拠なし」「フラシーボ」とかご批判賜りそうだが、走行距離10万キロオーバーのエンジンにすれば、どちらも絶対調子が良いと思うのである。<br />　<br />　そもそもそうでないと困るのである。ご存じの通り高価な添加剤を投入してきたのに実は年相応に衰えているとなると、丸損なのである。<br />　こんなことを書くと、添加剤反対派の皆さんがバカにするのは十分予想できるが、私はただエンジンのコンディションを極力良い状態で維持したいわけで、添加剤によって馬力を稼いだり、高レスポンスを期待するものではない。でも燃費の改善は少し期待している。<br />　確かに副産物としてそれらが生じればありがたいわけだが、あくまで結果論である。いずれにせよ、私はエンジン寿命を延ばすには、高いエンジンオイルを定期的に交換するだけでは役不足だと考えるわけなのである。<br /><br />　これから一応私の理屈を並べるが、添加剤嫌いの人は閉じてもらって結構です。<br />　それではまず第一に、良く言われるいわゆるドライスタート時に金属通しの摩耗はさけられないと考えるわけだ。つまり、いくら良いオイルでも時間がたてば重力に逆らえないということ。また、第二に高温・高付加状態の<a href="http://www.juntsu.co.jp/qa/qa1102.html" target="_blank" title="境界潤滑">境界潤滑</a>といわれる油膜がきれそうな(切れた)状態に陥れば、ピストン(リング)とシリンダーの摩耗はさけられないと考えるのである。<br />　使用条件にもよることは言うまでもないが、車にしろ、バイクにしろエンジン内の油膜などそう何週間も持つはずもなく、100%毎日エンジンを始動させない限り、ドライスタートを遅かれ早かれ強いられる。<br />　また、いくら穏やかな運転をする人でも、真夏の渋滞で油温を130℃まで上げないで運転することは無理だろうし、ついつい渋滞解消時に勢い余ってエンジンをぶん回さないという保証もない。<br /><br />　だから私はEPL／PL-500やNNL690といった極圧添加剤といわれるものを投入しているのである。結果的にエンジンの性能を維持でき、寿命も延ばせると考えるからである。<br /><br />　添加剤反対派は「本当に効果があるなら自動車メーカーが採用する」や「すでにオイルには色々な添加剤が入っているので、ラーメンに味の素を入れるようなものだ」といわれる。確かに言っていることは間違って言わないと思う。<br />　しかし、自動車メーカーが採用しないのはコストの問題と適当にエンジンが消耗してくれるほうが都合がよいからと考えられないか？また、エンジンオイルには添加剤が入っている前提で添加剤メーカーは効果が出るように設計しているはずで、これを持って効果が無いという決定打にもならないはずだ。<br /><br />　実際、極圧系の添加剤のラボテストを、ショップなどでご覧になったことがあると人も多いと思うが、私が経験したのは、ジャッキアップ時にロードスターのグリスがネジについたパンタグラフジャッキが「ギギギィ~」という音ともに動かなくなったことがあるのだが(車が下せない)、PL-500をギャオイルと共に流しこんだら、その後普通に使えるようになった。<br />　他にも異音がする１４５の左側等速ジョイント(路面は左側のほうがガタガタなので)にグリスは交換せずに同じくPL-500のみを注入したら、数キロ走行後には異音が消えていた、なんてこともあった。<br />また、マニュアル操作が渋くて、入りづらいと有名なロードスターのミッションであるが、15万キロ走行の我が愛車は一速も二速もスコスコ入る。それも1万キロに一回もオイル交換はしていない。以前はEPL最近は安いNNLを入れている。<br /><br />　実際のエンジン内の状況は分からないし、さらにジャッキのネジの潤滑とは全然条件が違うはずだが、油膜単体以上に極圧添加剤+油膜は優れた潤滑性を持つと、考えることは間違っていないと思う。<br /><br />　実績上げるとするならば、いずれの車もオートバイもエンジントラブルで立ち往生したことない。ましてや何か「止まりそう」「異音が気になる」「オイル交換をそろそろやらないと吹け上がりが悪い」とかいうような経験もない。エンジンオイル交換は距離と期間で決めているが、逆に交換後著しく吹け上がりやレスポンスが良くなったという経験もほとんどない。つまり、交換時期が早すぎるのかもしれない。<br />　また感覚的な話で申し訳ないが、うちの四発も二発もシングルも吹け上がり方はスムーズだ、保険の関係で余り他人には乗せないのだが、たまたま人に乗せるとそういう評価は出る。セローでさえオートバイ屋に褒められた。チューニングしたショップのロードスターのエンジンのざらつきに驚いたことがある。確かにパワーは出ていたのだが。<br /><br />　ドゥカティはほとんど人に乗せたことが無い。しかし、900SLを4万キロで腰上オーバーホールした時ピストンリングの摩耗は全くなかった。それでバランス取っておしまいだ。<br /><br />　今日はエンジン自慢に終始してしまった。でも「エコ」で「もったいない」人たちは、一台を長く乗り継ぐためにも、一度極圧系添加剤は使ってほしい。<br /><br />　そうそうコストですが、PL-500は全体量の3~5%、NNL690は3%程度を添加する。NNLは1&#8467;で12,500円程度4&#8467;のオイルには3%添加で120CC、ならば一回当たり1,500円程度である。<br />　ロードスターを一時2万kmぐらい無交換チャレンジしたことがあるが、別になんともなかった。少々気持ち悪くなり交換したが、オートバイと比較するならばエンジンの常用回転数が半分ぐらいの自動車はその程度の交換頻度でも良いのではないかな。そうするとかなりお得とも考えられるが、この辺りはお勧めしません。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-07-31T16:53:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>アルドゥ</dc:creator>
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<title>ducati 900SLで耐久RUN</title>
<description> 　三連休の最終日、普通なら「一泊して、最後の日はうちでのんびり」なのだが、奥さんがバイトに行くので、「ツーリングにでも行ったら」とのこと、そんなこと言われると何となく出かけようと思うのである。　そんでお伴はDUCATI900SL、コース全長約600km弱、木更津からアクアラインで首都高に、続いて外環の500円をケチり一般道経由関越に入る。前橋ICで降り、赤城山を越えて尾瀬に向かう、しかし、尾瀬には上らず、丸沼方面、金
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<![CDATA[ 　三連休の最終日、普通なら「一泊して、最後の日はうちでのんびり」なのだが、奥さんがバイトに行くので、「ツーリングにでも行ったら」とのこと、そんなこと言われると何となく出かけようと思うのである。<br /><br />　そんでお伴はDUCATI900SL、コース全長約600km弱、木更津からアクアラインで首都高に、続いて外環の500円をケチり一般道経由関越に入る。前橋ICで降り、赤城山を越えて尾瀬に向かう、しかし、尾瀬には上らず、丸沼方面、金精峠経由日光を目指す。日光からは鹿沼から国道・県道を南下して筑波を経由して千葉県入りする。<br />　このコース、関越を最後にあとは一般道のみで走破する。さらにほとんど休憩もなし、昼飯食べて、トイレ休憩が4・5回あとはひたすら走る。こんなでバカ丸出し耐久ツーリングなので、誰も誘えないし、誘っても次からは一緒に来てくれなくなる。<br /><br />　ETCが付いていればもう少し楽なコース設定もできるのだが、そんなもの世の中に存在しないのだから仕方がない(ちょっとは作っているのかいな？)。アクアライン経由して、前橋まで行けば確か5,000円ぐらい掛った。ETC付きなら半額以下かいな、ホントに腹が立つ。<br />　そんで帰ってきたらへとへとである。連休最終日だからか下りの関越はすいているけれど、観光地、尾瀬とか日光の手前は混んでいるわけで、こちとらほんの少し非合法な速度で巡行したいのだけど、黄色線センターラインの道で、目の前はミニバンが何台も並ぶ、こうなるとお手上げで面白くもなんともない、掌・腕・首が痛いだけ。<br />　基本的にスピード違反以外は行わないのが私の走り方なのだが、スピード違反といっても、ストレートは遅く、コーナーそれなりで、さらに山の中しか飛ばさない。よって、ゴールド免許は維持できるし、余りドライバーに迷惑はかけていないと思う(多分・・・)<br /><br />　要するに信号のない、空いている道で適度にコーナーがあれば、私の定義するツーリング道としての条件は満たせるのだが、そうなると観光地はさけたい。三連休も避けたい・・・今回は条件が悪すぎた。<br />　<br />　話変わって、愛車について。<br />　SLはスーパーライトという意味で、ツーリングバイクではないのだけど、私にとってはベストなバイク。そもそも、今どきの水冷SS系ドカとは違いポジションは楽なのだが、エンジンはキャブをTDMRに換装している。それでレスポンスうんぬんが良いとかより、ツーリングで使うのなら、低速でのギクシャクが激しすぎて、60km以下での巡行はかなり厳しい。しかしこれでもTDMRはノーマルキャブより乗りやすいのである。しかし、インジェクションに比べると、乗りやすさは「ダメだこりゃ」レベルかもね。<br />　そうはいっても、スプロケットの歯数を増やしているので、トップで60km以下からでもそれなりに加速できる。何より激しくボディぶるぶる震わせ鼓動を発するこのキャブ付きエンジンは面白い、ゆえにツーリングに使うと長時間もこのエンジンを味わえる。よってツーリングにベストバイ。<br /><br />　といっても、基本的にはやはり巡行が不得意なエンジンである。やはりツーリングには向いていないと思うのだが(なんじゃそれ)、その分、加速は得意？というより、カムのプロファイルやタイミングがそうさせているだけなんだろうが、とにかくエンジンを加速させておけば機嫌がいい、その割には余りカタログデータ上のパワーは無いので、中途半端に聞こえるかも。<br />　結局中途半端ではないのは、加速時の鼓動と回転フィールの気持ちよさなのである。後輪出力はTMRをもってしてもわずかに70ps程度らしいが、体感上は早い・・と思う。さらに低速トルクの厚みで公道では5,000rpm以上回す気にならないほどで、やはり十分に早い、どう見てもツーリングに向いているだろうハーレーもビューエルにも乗ったことはあるのだが、同じ鼓動でもゴムを介しているようで、丸みがある。実はこれが気に入らない、ドカのほうが、より角が立っている。硬質な鼓動が突き上げる感じなのだが、これが私に合う。これはラバーマウントとエンジンをフレームの一部として使っているドカの差のだろうが、ダイレクトマウントの古いハーレーも同じような感じだったのはなぜだろう。<br /><br />　中間なのがモトグッチであるが、もう少し歳を取ればよいなぁと思えるが、重量が重いのが玉に傷。日本製Vツインの悪口を言うわけではないが、なぜか淡白で面白みが欠ける印象だ。何かメリハリが無かったような気がする。<br /><br />　良く言われるけれど、イタ公ってものづくりには定量的なデータより、感覚的なものを優先しているのだろう。それが良いとか悪いのではなくただそれだけ。私はそちらのほうがあっているだけ。ただ、日本製の四発を乗り継いできたが、川崎の７５０tuboも普通に走っているとあくびが出た。長距離を走ると900SLはしんどいけれど、眠くはならないし、15年のっても飽きないのである。やはりツーリング向き。<br /><br />　朝9時に出発、夜の8時に帰宅した。多分10時間ぐらいは乗りっぱなしである。どう見てもアホですな。<br /><br />　鹿沼から千葉までは、必殺の県道走りで結構良い道を見つけた。田舎の田園風景も捨てたものではない。信号も少ないし、それなりに交通量も少ない。高速道路が無料化されると一般道は走りやすくなるだろうか？<br /><br /><a href="http://blog-imgs-33.fc2.com/a/l/u/aludu/20090721233951948.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-33.fc2.com/a/l/u/aludu/20090721233951948s.jpg" alt="田んぼの中で" border="0" width="320" height="240" /></a><br />筑波の北の田園地帯、こういう道をのんびり走るのも気持ちがいいもの。<br /><br /><br />　私の理想の地は北海道なのだが(海外はわからん)、官憲指数が高すぎることは以前書いた。まあ連休とか夏休み期間中だけだと思う。まだまだ、原野の只中を突っ切る道は素晴らしい。<br /><br />それでは近辺では、それなりの速度80～90km/hで巡行でき(スピード違反ね)、信号が10km以上で1箇所しかなく、それで空いている道、車が前にいても白線で追い抜き可能な道なんて、関東近辺では徐々に減りつつありますな。ホントに余計な信号を無理やり設置するのだけでもやめていただけませんかね？これからはその財源は高速道路の維持費に回してください。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>Ducati</dc:subject>
<dc:date>2009-07-21T23:42:51+09:00</dc:date>
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<title>高速道路無料化</title>
<description> 　このブログは乗り物がテーマなので、あえて政治ネタは避けているのだが、衆議院選挙の日程が固まり、更にどう転んでも政権交代がなされるであろう現状を鑑みれば、例の民主党のマァニフェストに明記される公約の「高速道路の無料化」に触れたところで、政治嫌いに「つまらん話をするな」と批判されることもあるまい。　確か朝刊のどこかに、さる民主党員のインタビューが載ってあり「民主党が政権を取れば、高速道路が即無料化さ
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<![CDATA[ 　このブログは乗り物がテーマなので、あえて政治ネタは避けているのだが、衆議院選挙の日程が固まり、更にどう転んでも政権交代がなされるであろう現状を鑑みれば、例の民主党のマァニフェストに明記される公約の「高速道路の無料化」に触れたところで、政治嫌いに「つまらん話をするな」と批判されることもあるまい。<br /><br />　確か朝刊のどこかに、さる民主党員のインタビューが載ってあり「民主党が政権を取れば、高速道路が即無料化されると思われている方がおられますが・・・・」というニュアンスの発言があり、記事を読んだ私は「ちがうんかよ！」と突っ込んでしまったわけだが、まあそこは、法律を作り施行するまで時間がかかるという意味に捉えたわけだ。<br />　しかし、まあこの党も自民同様に信用できないのは山々だが、とりあえずそういう怪しいところは置いといて、無料化される前提で考察を進めたいと思う。<br />　<br />　たまに無料化反対の人がマスコミ上に登場しては、「原資が無い」とか主張されるのであるが、それには「すでに我々は税金を取られすぎ、実はお前ら十二分にやっていけるだろう？」と反論したい。　<br />　そもそも、田中角栄が構築した税金と通行料という収奪システムは、当時の道路整備が整っていない国内事情を前提としているのであり、今や立派な一軒家を打ち立てた日本国民が我が家の維持管理や、子供部屋の増設をするために、永遠と同じ額の借金を返し続けなくてはならない状況はありえないだろう。<br /><br />　しかし、それを続けたい自民党は、我々が立てた一軒家の隣に、だれも住まない一軒家やビルを、近隣で最も高い大工に頼んでこそっと作らせたり、はたまたいつの間にかローン会社の金利が高くなっていたり、それらの金勘定と元ネタ作りの調査のために人間を大量に雇ったりしているからだろう。<br />そんなことをやめるか、削るかをすれば、すぐに原資など出てくるはず、まあ当たり前のことを主張しているわけだ民主党は。<br /><br />　また、前から私がちょくちょく書いているように、高速道路無料化による、走行環境？向上は、文化としてのドライブやツーリングをも向上させると私は予測する。「無料化された工作道路など渋滞だらけで走れない」という人がいるが、それはいったん降りると高くなる現状の料金システムだからで、たとえ乗り放題わずか1,000円でも、それが2,000円になることを許容しない貧乏根性がなせる技である。<br />　しかし、無料なら乗り降りは当然自由で、もし乗り手が好むなら、山の中を軽快に走り、大都市ではバイパス替わりで高速道路を使い、また降りて田園地帯をのんびり走ることもできる。<br />そうなると、車は移動の手段にすぎなく、でかくて鈍重でも乗り心地が良くて楽な車が良いと考えていた人が、より曲がりやすい車を求めるようになるのかもしれない。<br />　それと、余計な道を作れなくなって困窮する土建屋さんには、インターチェンジを作っていただくことで、なんとか食いつないで頂きたい。数キロごとにでも作ってよいよ。<br /><br />　我々今や中年から初老といわれる世代が、無条件に車を欲したのは、良いイメージ、車が与えてくれる自由だとか、面白さだとか、気持ちよさだとか、論理的には明確でなく、当然定量化されたデーターで表すこともできない、だた漠然とした良いイメージによって、車=素晴らしいもの、数百万円の価値があるものに脳内変換してきたわけで、それによって購買意欲が喚起され、今日までの繁栄があったわけだ。<br /><br />　翻って現在の惨状は言うまでもない、この現状に陥った原風景にはこんなことからだと想像できる。それは生まれた時から家にはでかいミニバンがあるが、それに乗って移動して感じることは、フワフワした乗り心地と、エアコンの快適さだけであり、電車やバスとは限りなく接近した関係で、同軸上にある乗り物というイメージだけである。<br />　おまけに外出先から都会の家に帰ってみたら、両親が「車は維持費がかかるから馬鹿らしい、いい携帯電話に買い換えたい」とかなんとか口論しているものだから、それを聞いた子供は「ならば、なんでそんなもの買ったのよ」となっているわけだ。これは田舎だって同じようなもので、同様の境遇の子供が大人になったら、都会の子供は電車か自転車に乗るが、田舎は足が必要なので、しぶしぶつまらぬ軽自動車か中古のボロ車を保有するのである。<br /><br />　何でそんなことになったかわからない、われわれ以前の世代が創成期にあり、バラ色のモータリゼーションに浮かれていただけかも知れぬ、今が普通なのかもしれない。<br />またくどいわけだが、日本経済の牽引役で、トップ企業である自動車メーカーは、なんで道路(走行)環境の向上、維持費の低減、官憲がのさばりすぎることに対し、改善努力を行わなかったのだろうか？おまけに顧客たる社員の所得を減ずるようなことを政府に働きかけたのか。まあこれは目先の銭に目がくらんだのだろうが、どう見てもてめえの首を絞めすぎ、今やどうにもならなくなっているのが現状ではないのか。<br /><br />　とにかく自動車メーカーが死のうが生きようが知ったこっちゃないが(あくまで、心情的にはね、実際はかなり困るだろうな)、なんせ民主党さん早いこと無料化してね。<br /><br />　こいつには、またまだ楽しみは他にもある。物流や地価がどうなるのか。それらを考えても、この問題はかなり我々の生活に相当影響を与えると思うのだけどね。<br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-07-15T23:17:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>アルドゥ</dc:creator>
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<title>アルファロメオ１４５　エアーフローメーター更新</title>
<description> 　こんにちは、後先考えずにエアコンを修理してみて、１４５はおろか、程度がそこそこな１４７の中古でさえ５０万円程度で売られている事実にちょっぴり苦い思いをかみしめる中年男です。　しかし、これだけの出費をしながら、なぜだかエンジンの調子が悪いわけで、ますます人生の悲哀を感じる今日この頃です。それであるときふと思いついたわけだ。そうだ京都に行こう・・・もとい、そうだエアマスを交換しよう、である。　そんで
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<![CDATA[ 　こんにちは、後先考えずにエアコンを修理してみて、１４５はおろか、程度がそこそこな１４７の中古でさえ５０万円程度で売られている事実にちょっぴり苦い思いをかみしめる中年男です。<br />　しかし、これだけの出費をしながら、なぜだかエンジンの調子が悪いわけで、ますます人生の悲哀を感じる今日この頃です。<br /><br />それであるときふと思いついたわけだ。そうだ京都に行こう・・・もとい、そうだエアマスを交換しよう、である。<br /><br />　そんでもってエアーフローメーター(エアマスともいう) を交換したのだが、いまさらだけど、こいつが徐々に劣化していくものであると良く理解できたわけだ<br />そもそもエンジンの調子が悪くて、基本的な空気・火花・燃料・潤滑に不備が無いのなら、さっさと、こいつが悪いと結論付けてもよかったわけなのだ。<br />　しかし、愚かな私は色々と悩みすぎた。最近ではエンジン始動後の冷間時にはエンジンがまともに回らなくなってしまっていた。そのまま国道に出たら、オカマ掘られそうになるしね。<br />その段においても「アイドリングアクチュエーター？辺りがおかしいのでは？水温計が逝ったか？はたまた、やっぱり亀裂が入ったイグニッションコイルを取り換えよう(これは要交換だが)」とか考えていたわけで、ホントにおめでたい。<br /><br />　それで、取り換えてみた結果なのだが、エンジンが新品に戻った、とは言いすぎだろうが、今までの不快に感じていたところが軒並み全て改善した。ひと踏みでエンジンに彫りこまれたガソリンが、きれいに燃えていると感じた。少し感動した。　<br /><br />　そこで改めて不具合が発生した順に、時系列であげてみると、<br />①2～3,000rpm間でのノッキング(常時)<br />②5,000rpm以上で吹けなくなる(常時ではない)<br />③ツインスパークの美点の躍動感が不足する・・つまり全体的にダルな感じ(これも常時ではないが)日によってきれいに吹ける。<br />④始動時(冷間時)に2,000rpm以上に回転が上がらない(これは常時、しかし数時間停止したぐらいならその日は出ない)<br /><br />　現時点の累積走行距離は104,000kmだが、ノッキングは80,000kmあたりで発生したと思う。<br /><br />　アイドリング時にはよく言われるハンチングはほとんど出なかった。ネット上を探し歩いて、色々と調べてみると、こいつの劣化については色々と症例があり、なかなか不良発生と結論を出しにくいそうだ。<br />　おまけに、エグザミナー(純正テスター)にかけても、警告や不良個所が出にくいという嫌らしさらしい。<br /><br />　それでコストだが、オークションで運賃込み25,000円弱にて入手。純正品なら50,000円ぐらいとの事。交換時間は5分。この程度ならさっさと交換したほうがよい。私はノッキングが発生してから30,000km程度走行した気がするから、何かえらく損した気分。色々と手を施すと多少は改善するので、そこで満足してしまい、高いエアフロ交換からは現実逃避していたわけだな。<br /><br />　お勧めは、近所かお友達にアルファじゃなくても、ボッシュのエアフロを付けている車が有ったら、とりあえず取り外して、自分の車に装着、比較してみる。それで改善したなら、劣化しているということ、逆だったら借りた人に新品を進めればよい。それからまたその新品を借りれば自分のセンサーの劣化具合も分かるというもの。<br />口径が合わなくてもセンサーは大抵同じだろうから、トルクスルレンチが有れば簡単にセンサーだけはずして取り換えられるよ。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/a/l/u/aludu/DSC02019.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/a/l/u/aludu/DSC02019s.jpg" alt="145エアマス横" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/a/l/u/aludu/DSC02021-1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/a/l/u/aludu/DSC02021-1s.jpg" alt="エアフロ　センサー" border="0" width="320" height="240" /></a><br />まいどおなじみBOSHです。左が新品だと思う・・・<br />パーツNo.は当然、ほかも全く同じ。 ]]>
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<dc:subject>アルファロメオ</dc:subject>
<dc:date>2009-07-09T16:33:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>アルドゥ</dc:creator>
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<title>アルファロメオ１４５　エアコン修理(結)</title>
<description> 　煙は気化したフロンでラジエター前のゴムホースが破裂したのだろうとすぐに思った。あれだけ145オーナーがネット上でよく破裂すると書いているのだから、正直なところ私もいつかは穴が開くと思っていた。　しかし、なぜだかホース１本(２本か)30,000円以上もするので、現実逃避していたが、そのため、オゾンホールの元凶を空気中に放散してしまった。それにしても、エアコン重要補機類を交換した途端これだから、少々うんざり、
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<![CDATA[ 　煙は気化したフロンでラジエター前のゴムホースが破裂したのだろうとすぐに思った。あれだけ145オーナーがネット上でよく破裂すると書いているのだから、正直なところ私もいつかは穴が開くと思っていた。<br />　しかし、なぜだかホース１本(２本か)30,000円以上もするので、現実逃避していたが、そのため、オゾンホールの元凶を空気中に放散してしまった。<br /><br />それにしても、エアコン重要補機類を交換した途端これだから、少々うんざり、まさにドミノ倒し、ネズミたたきであるな。<br />帰宅し自宅のガレージに収まる145のボンネットを開けてみれば、やはりホースに穴が、そりゃ見事な大穴である。早速修理屋さんに電話して明日持って行かせると通達した。<br />翌日奥様に持って行かせて、私は東京に出張だったが、八重洲の地下街を歩行中に修理屋さんから電話が鳴った。<br /><br />「いやーどうも～、見事に裂けてましたねぇ。とりあえず水が入らないように養生しておきました。」<br />それで、ホース自体は33,000円だったかな、納期は3日。なんかフィアットジャパン少し値上げしてやがるみたい。それで提案があるとのこと。<br />曰く「近所のホース屋でホース部分のみ交換して安くあげたい」とのありがたい申し出だ。ホースを切って新品のホースをユニオン(金具)で連結するということ、ゴムが日本製になるということ、仮にまた亀裂が走ったりしても、気楽に交換もできるというもの、どう見てもそちらのほうが信頼性は上がる。<br /><br />そんで、こうなりました。見た目は以下の通り、御親切にも防熱用のガラス繊維もまいてくれている。当然細いほうのホースも新品に更新している。取り回しもラジエターからの熱風の直撃を少し回避できる場所に直してくれた。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/a/l/u/aludu/DSC02004-1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/a/l/u/aludu/DSC02004-1s.jpg" alt="エアコンホース" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><br /><br />それで追加でプレッシャースイッチから油が漏れてたということで、交換された。微小クラックが入っていたのだろう。さらにフロンを大気放散するところだった。まさに満身創痍。<br />こんな部品、どこに付いていたかはイマイチわからん。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/a/l/u/aludu/DSC02014.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/a/l/u/aludu/DSC02014s.jpg" alt="プレッシャースィッチ" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><br />切られているのは、固着して取れなかったからだとのこと。こりゃひどいわな。それで、結局追加で掛ったのは(工賃12,200円)+(プレッシャースイッチ計7,650円)+(Oリング460円)+(R134a 5缶とオイルで4,250円)+(ホースは25,000円)+(税2,478)=52,038円也。余り安くなった気がせんなぁ。まあホースは劣化したら変えやすくなったけどね。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/a/l/u/aludu/DSC02012.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/a/l/u/aludu/DSC02012s.jpg" alt="明細" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><br />結論。一体全部でいくらかかったかは計算しないことにしておく。<br /> ]]>
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<dc:subject>アルファロメオ</dc:subject>
<dc:date>2009-07-08T23:12:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>アルドゥ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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